横浜流星×清野菜名「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」第1話からアクションさく裂!予告動画公開

[01月11日21時00分]  【ドラマ】

横浜流星×清野菜名「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」第1話からアクションさく裂!予告動画公開

@日本テレビ

今年大ブレイクした横浜流星とアクションから清純派までこなす清野菜名W主演ドラマが2020年1月13日スタート!驚異的な身体能力を持つミスパンダ(清野)と彼女を操る飼育員(横浜)の二人が追うのはIT企業に勤めていた女性の謎の死!第1話からアクションさく裂!1月12日(日)夜10時半から日本テレビ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」を放送、予告動画と主演2人がドラマの見どころを紹介するスペシャルムービーが番組公式サイトにて公開中だ。



日テレの日曜22時30分枠は、「今日から俺は!!」「3年A組-今から皆さんは人質です」「あなたの番です」「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」と、ここのところ、立て続けにヒット作を生み、視聴率だけではなく、SNSで話題となることでも評価されている。その新日曜ドラマで2020年の初めを飾るのは「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」だ。驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野菜名)と、彼女を操る男・飼育員(横浜流星)が「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中の「グレー」な事件にシロクロ付ける、という物語。アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する、新時代のシニカルミステリーである。

前作までと同様にスピーディに話が展開することとアクション全開となることにも期待がかかる。2019年輝いた男性を賞する「GQ MEN OF THE YEAR 2019」に輝いた横浜流星が極真空手で世界№1に輝いたことがあることは周知の事実だが、共演する清野菜名のアクションも見逃せない。清野は高校生のころに1年間アクションスクールに通い、ボクシングやアクロバットなどの訓練を受けている。清野は、今回のドラマのアクションについて「今回は動物的なアクションで、種類としては自分の型に合っていると思うので、どんどん動物的に動きたい」と語り、横浜流星のキレのいいアクションにうまく合わせていきたいと言っている。アクションだけでもまずは見てみる価値があるドラマとなっている。

そして、第1話のゲストが発表になったが、昨年5月にアイドルグループ・NGT48を卒業し女優に転身した山口真帆の名前があがっている。研音に所属を移し、女優としての活躍の場を探っていたが、今回、話題のドラマにゲスト出演することとなった。第1話の話題はその山口が勤めているIT企業におけるセクハラやパワハラが問題となる。自殺してしまった女性はいったいどんな問題をかかえていたのか?ミスパンダが真相を暴く!

■初回(第1話)あらすじ
囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。

精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。

番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。一方、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から指示を受けた直輝からレンのもとに、“これからパンケーキ食べに行かない?”とのメールが届く。レンは、パンケーキ店で直輝と会う。直輝がパンケーキにシロップをかける。流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のく……。

その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく――!

出演:清野菜名/横浜流星ほか。番組公式Twitterアカウントは「@shirokuro_drama」。番組公式Instagramアカウントは「shirokuro_drama」。

日本テレビ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」番組公式サイト

【2020年冬ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】

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