「S.W.A.T. 3」第13話・東京が舞台のメイキング映像公開|小澤征悦、シェマーとの掛け合いに大興奮

2020年04月30日17時24分ドラマ

世界で大注目のアクション・ドラマの最新シーズン「S.W.A.T. シーズン3」を、2020年6月26日(金)22:00より独占日本初放送を記念して、東京が舞台となった第13話のロケーション メイキング映像&キャストインタビュー映像公開された。

第13話ではS.W.A.T.チームがロサンゼルスから飛び出し、東京で撮影を敢行。秋葉原、東京タワー、新宿、歌舞伎町のロボットレストラン、増上寺など、世界的に人気のある観光地が登場するなど、日本のファンにも見逃せない。シェマー・ムーアは、「シーズン3の半分が過ぎ、どんどんロケーションの規模が大きくなっていく。シーズン2ではメキシコで撮影を行った。シーズン3で東京に来れたのは、とても大きな意味があることだ」と、ディーコン役のジェイ・ハリントンと共に感慨深く語る。

一方、日本の警察の情報提供者・サトウ役を演じた小澤征悦は「ホンドーが自分の前に立っていて、一緒にセリフの掛け合いができてすごく興奮したよ!」と、喜びを隠せない様子だ。さらに、タン役のディッド・リムとヒックス役のパトリック・セント・エスプリトは、日本での「S.W.A.T.」の人気ぶりをかねてからにしていて、「たくさんのファンに会えるのも楽しみだ」と期待に胸を膨らませる。そして、その言葉どおり撮影中に日本のファンとシェマーらが交流している姿も収められている。また、「(スタッフやファン)みんなの支えに感謝を見せられる機会をもらえた。東京に来れてよかった」と喜びを隠せないジェイは、「東京からL.A.に逃げた逃亡者を送還する任務」と、チームの日本での活躍を示唆した。

さらに、パトリックは「僕のキャラクターは日本の重大犯罪課のトップ・ヨシダと繋がりがある」と明かし、東京都庁の目の前で、ホンドー達がヨシダ役のサニー齋藤に、逃亡者を引き継ぐシーンも公開された。また、「実際に東京のような素晴らしい街で撮影ができたこと、渋谷スクランブル交差点、ロボットレストラン、原宿…本当に最高!ただただ最高さ!」と喜びを爆発させたシェマー。ロボットレストランで、女性レスラー・リオ役の福島リラを撮影終了後に、ハグをしながら感謝する姿も印象的だ。

日本人キャストの活躍はもちろん、S.W.A.T.チームの面々がホテルの屋上での銃撃戦やロボットレストランでの乱闘シーンなどをはじめ、東京の街を駆け巡り、大暴れする第13話は
特に見逃せない!