吉川晃司主演「探偵・由利麟太郎」第5話:最終回 マーダー・バタフライ後編のあらすじと予告動画

[07月13日08時00分]  【ドラマ】

吉川晃司主演「探偵・由利麟太郎」第5話:最終回 マーダー・バタフライ後編のあらすじと予告動画

@フジテレビ・カンテレ

全員が怪しい!2つの殺人事件の犯人はいったい誰!?吉川晃司、志尊淳、田辺誠一が美人オペラ歌手殺人事件の事件の謎に挑む!横溝正史原作の本格ホラーミステリー最終回!5週連続特別ドラマ「探偵・由利麟太郎」カンテレ=フジテレビ系、7月14日(火)よる9時から放送の第5話「マーダー・バタフライ 後編」のネタバレあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



7月7日に放送された第4話「マーダー・バタフライ 前編」の平均視聴率は5.6%、第3話から1ポイントダウンという結果になった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)「探偵・由利麟太郎」は、京都を舞台に、元警視庁捜査1課長の白髪の名探偵・由利麟太郎(吉川晃司)が、ミステリー作家志望で助手の三津木俊助(志尊淳)と数々の奇怪な難事件に挑むホラーミステリーだ。

5週連続ドラマと最初からわかっていたのに…Twitter上では、「あっという間の最終回」「次回が楽しみなのに、寂しい…」とはやくも続編希望の声があがっている!

殺害された歌姫・さくら(高岡早紀)は、バラの花びらに彩られて、コントラバスケースの中から発見される。さくらを演じた高岡早紀は、最初に死んでしまう役なので、もっと皆さんと芝居がしたかったと語りながらも「あんなに、キレイでドラマティックな遺体はなかなかないなと思います」とコメント。蝶々夫人の衣装に身を包み、亡霊となって歌劇団のメンバーたちの前に現れる姿でも視聴者を魅了した。

そして、不器用な助手・雨宮順平が第2の殺人事件の被害者となった。雨宮を演じた水沢林太郎は現在17歳で人気急上昇中の若手俳優。本格的に俳優活動をスタートさせた2019年に「俺の話は長い」、映画『ブラック校則』など8本の作品に出演している。本作では、これまで演じたことがない社会人役に挑戦した。「僕の役は…ダメダメな男です。何考えているか分からない役です。そして、最後にはとんでもないことがおこりますので、最後まで見ていただければと思います!」とアピールしている。

横溝原作の「蝶々殺人事件」は、由利が助手とともに、過去に起きた殺人事件を回顧するという形で進んでいく。そして、この事件関係者の中に、のちに由利の妻になる人物がいたという驚きの展開があるのだ。

原作の中で由利の妻となったのは、ドラマの中で、次々と謎の行動にでるさくらの弟子の歌手・相良千恵子だ。千恵子役の吉谷彩子は2016年に「ビズリーチ」のCMに出演し、一躍知名度と人気が急上昇。CMブレイク後は、ドラマでも重要な役を演じることが多くなり、人気女優に。2019年には日曜劇場「グランメゾン東京」のパティシエ松井萌絵役で出演し、2020年は現在放送中のドラマ「ハケンの品格」シーズン2に派遣社員の福岡亜紀役で出演中だ。

4話では、かわいい大家さん役のどんぐりの出番がなくて、がっかりしたが、代わりに大阪府警・浅原警部(板尾創路)と京都府警・等々力警部(田辺誠一)が仲良く並んでたい焼きにかぶりつくシーンにほっこりと癒された。

7月14日放送の最終回「マーダー・バタフライ 後編」では、怪しすぎる関係者の中から、犯人があぶりだされる。

一番有力なのは喉頭がんで歌手の仕事から降ろされ、いつもイライラしている、マネージャーの土屋恭蔵。土屋を演じる鈴木一真は、現在ロサンゼルスを拠点に活躍しており、日本のテレビドラマは2年ぶりだという。

さくらと秘密の関係を持っていたテノール歌手・小野竜彦(佐野岳)はもちろん、さくらの死後に情緒不安定になってしまった志賀笛人(水橋研二)、さくらの遺体が入っていたコントラバスケースの持ち主・川田良介(佐渡山順久)も怪しいといえば怪しい。そして、夫・聡一郎(大鶴義丹)が犯人という説も濃厚…と、だれが犯人でもおかしくない。

とうとう最終話。毎回カッコイイ、ロングコート姿を見せてくれる由利麟太郎も次週で見納めとなる。吉川・志尊・田辺&板尾の華麗な謎解きを楽しみに待ちたい!

■第4話「マーダー・バタフライ 前編」ネタバレあらすじ
オペラ界のスターでソプラノ歌手の原さくら(高岡早紀)は、弟子で若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)、テノール歌手の小野竜彦(佐野岳)、マネージャーの土屋恭蔵(鈴木一真)と助手の雨宮順平(水沢林太郎)、そのほかオーケストラの楽団員らとともに、東京での公演を終え、次の舞台・大阪へと向かっていた。

ところが翌日、会場に集まった一同は、さくらがいないことに気付く。さらに、見知らぬ女の子に手紙を渡された小野が、中を見た瞬間、顔色を変えて出て行ってしまう。一行のもとには東京からの荷物が届き、コントラバス奏者の川田良介(佐渡山順久)が自分の楽器が見当たらないと騒ぎだす。しばらくして川田のコントラバスは無事に見つかるが、ケースの中にはバラの花びらに覆われたさくらの遺体が入っていた!

さくらの夫・聡一郎(大鶴義丹)に誘われ、三津木俊助(志尊淳)とともに会場を訪れていた由利麟太郎(吉川晃司)は、絞殺されたさくらの遺体から砂が落ちたことに気付く。また、前日の夜、さくらに頼まれた千恵子が、さくらに変装して、ホテルにチェックインしたことも判明。さくらは急用があると京都で下車していた。さらに、さくらの持ち物に、暗号化された読めない楽譜が…。

それは、当時新人歌手だった藤本章二(池岡亮介)が殺害された際に、楽譜を手にしていたという事件をほうふつさせた。藤本は同じ楽団のバリトン歌手・志賀笛人(水橋研二)の弟子で、志賀が重要参考人となったが、犯人はまだ捕まっていない。さくらを崇拝していた志賀は、さくらの死で抜け殻のようになってしまった。

コントラバスを会場まで運んだタクシー運転手によると、眼鏡をかけた男から1万円でたのまれたという。犯人は配送センターでコントラバスを奪い、さくらの遺体を入れてタクシーに乗せた…。由利はそうしなければならなかった理由があると語る。千恵子からコピーした楽譜を受け取った由利は、暗号を解いて「清風荘」というアパートをあぶりだす。

さくらが京都で下車し、「清風荘」にきて殺害されたと由利は見立てていた。さくらは江口清子という名でこのアパートに部屋を借りていた。さくらが部屋に居る時、必ず訪れる男が居たという。俊助はアパートで、男の影を見る。部屋には小さな子供の写真が置かれていた。

重要参考人として歌劇団の一行は、ホテルから外出禁止になる。ラウンジで酒を飲む牧野はさくらの亡霊を見る。マネージャーの土屋はストレスを雨宮にぶつけ罵倒、
聡一郎はそんな土屋の姿に怒りを覚える。ひとり部屋に戻ろうとした聡一郎は、さくらの亡霊を見る。

すると、メンバーの間ではたびたびさくらの亡霊が目撃されるようになる。そんな中、千恵子がいなくなった。そして、またしてもさくらの亡霊が…。

そして何者かの手によって、ホテルの電気が消される。土屋に促され、雨宮は3階で千恵子を探し、土屋は4階を探すことにした。「このホテルで一体何が起こっているんだ」という等々力警部と浅原警部の問いに、「悪戯をするのは生きている人間だ」と由利は答える。

そのとき、ドスンという物音。急いで駆け付けた由利は助手の雨宮が窓から落下し息絶えているのを発見する。

■第5話「マーダー・バタフライ 後編」あらすじ
オペラ歌手の原さくら(高岡早紀)が何者かに殺された。その場に居合わせた由利麟太郎(吉川晃司)も遺体を確認するが、その後、楽団員たちは、死んだはずのさくらの亡霊を見たと口をそろえる。

亡霊の謎が解けぬ中、今度は宿泊先のホテルでマネージャー助手の雨宮順平(水沢林太郎)が死亡。4階にあるさくらの夫・原聡一郎(大鶴義丹)の部屋の窓が開いていたことから、転落死と思われたが、遺体を確認した由利(吉川晃司)は、残された痕跡から絞殺だと確信する。

さくらに続く仲間の死に、さくらのマネージャー・土屋恭蔵(鈴木一真)、若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)ら楽団員たちは騒然となる。聡一郎の部屋を検証した由利は、次に三津木俊助(志尊淳)と、居合わせた小野(佐野岳)を連れて5階の衣裳部屋へ。そして再び部屋の中を調べた後、「雨宮くんはここから落とされた」と告げ、俊助を驚かせる。

由利によると、嵐でホテルが停電しているさなか、雨宮は4階の部屋で殺害され、犯人によって5階まで運ばれて落とされたという。さらに、事件の一部始終を説明しようと由利が等々力警部(田辺誠一)を呼び出すと、傍らにいた小野が重い口を開き…。

はたして、雨宮は誰によって何のために殺されたのか?いまだ捕まっていない、さくら殺害事件の犯人と同一人物による犯行なのか!?楽団員たちの複雑な人間関係と知られざる過去、さくらの亡霊の正体が次々と明らかに!


フジテレビ 2020年6月16日(火)スタート毎週火曜日夜9時から放送、ドラマ「探偵・由利麟太郎」全5話。出演:吉川晃司 志尊淳 田辺誠一 どんぐり 木本武宏 ゲスト出演:高岡早紀 大鶴義丹 水沢林太郎 吉谷彩子ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ktvyuri8」。関連動画は番組公式Twitter、番組公式インスタグラムで公開されている。

フジテレビ・カンテレ「探偵・由利麟太郎」番組公式サイト
フジテレビ・カンテレ「探偵・由利麟太郎」番組公式インスタグラム

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