「ストーブリーグ」第9-10話あらすじと見どころ:希望を持てた理由~リーダーシップ!BS日テレ

[04月26日12時25分]  【ドラマ】

「ストーブリーグ」第9-10話あらすじと見どころ:希望を持てた理由~リーダーシップ!BS日テレ
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©SBS

突然スンスの辞任!セヨンはスンスをドリームズに戻すことは出来るのか?ナムグン・ミン主演の話題の韓国ドラマ「ストーブリーグ」(全16話)、4月27日(火)、28日(水)BS日テレで放送する第9話~第10話の詳しいいあらすじと見どころを紹介、本作はDVDも好評発売、TSUTAYAでの配信、レンタル中で公式サイトにて予告動画が視聴できる。



「ストーブリーグ」は、野球経験ゼロのゼネラルマネージャーと落ちこぼれ球団が放つ感動作。【「ストーブリーグ」を2倍楽しむ】ではドラマの見どころや韓国での評判などまとめて紹介している。

■キャスト「押さえておくべき4人+α人物紹介」
ペク・スンス役:ナムグン・ミン
イ・セヨン役:パク・ウンビン
クォン・ギョンミン役:オ・ジョンセ
ハン・ジェヒ役:チョ・ビョンギュ
他、ソン・ジョンハク、イ・ジュニョク、チョ・ハンソン

■第9話「希望を持てた理由」
ギョンミンから突然スンスの辞任が伝えられたドリームズ。スカウトで球団イメージを汚し、不正採用が理由だという。納得がいかずに抗議するセヨンは臨時のGMに任命されてしまう。10分後に写真付きでGM辞任の記事を発表したピョン広報チーム長に怒りをぶつけ、沈黙を守るほかのスタッフにも不満のセヨン。

キル選手はスンスの解雇が自分のせいだと、ギョンミンに撤回を願い出るが、相手にされない。セヨンも引継ぎデーターを見て、スンスが優勝を目指していたことを知り、あらためて復帰してほしいと頼みに行くが、断られる。

そんな中、戦力分析チームの一員となったヨンスから2次ドラフト(※豆知識)に関する戦略を聞いたコーチたちは不満を爆発させる。ところが2回目の会議でヨンスが、2次ドラフトは他球団の裏をかくためだと明かし、ち密なデーターと共に確保した選手をトレードに使うという作戦を話すと、コーチたちは納得。2次スカウト当日、ドリームズは、狙い通りの選手を獲得し、さっそくバイキングスからトレードの打診を受ける。

父親が入院している病院で母親と過ごしていたスンスは、チームを離れる時にセヨンに言われたことを思い出していた。そんな中、チームの不正採用に関する噂が流れ、セヨンが記者会見を開く。面接官たちはヨンスがスンスの弟とは知らず、スンス自身は弟に最低点をつけ、ほかの面接官が満点をつけた優秀な人材採用だったと発表する。またキル選手のインタビューを歪曲して放送したスポーツ番組「野球に生きる」のキム記者も、ヨンスの採用が不正でなかったと番組で報じ、ネットではスンスのGM復帰の声があふれる。さらにキム記者は番組でキル選手に謝り、キル選手も改めてファンに謝罪し、次のシーズンでドリームズに恩返しし、シーズン後に入隊すると発表する。

キル選手の自宅を訪ねたスンスは、無茶な選択をしたキル選手を叱るが、キル選手は夫婦で決断したといい、改めて感謝の言葉を口にする。そして半ば強引に抱かされた赤ん坊を胸に号泣するスンス。

ヨンスの前で「不正採用」といい、「本人の名誉のために依願退職として残りの給料は払う」といやらしい発表をするギョンミン。セヨンへの引継ぎで「最初は怠けた豚だと思ったドリームズが、ビリなりに頑張っていた」と相変わらずの憎まれ口のスンス。「球団に何の愛着もない」といいながらも、スンスから球団愛とスタッフへの信頼が感じとれる。ところで臨時GMに推薦したのはスンスだった。セヨンの球団を強くしたいという熱意と、4話のセヒョクの一件で分かった彼女の人を見る目の確かさを認めたうえでの推薦だろう。そんなセヨンがヨンスを気遣うシーン。兄から「辞めたら殺す」と言われたというヨンス。兄弟が抱える苦しみを一つ乗り越えたようだ。また、ヨンスの採用を歓迎していなかったコ分析チーム長が、ヨンスを気遣い、コーチ陣に怒鳴りつけ、2次ドラフトではヨンスの車いすをさりげなく補助したり、打ち上げで料理の皿をまわしたりする。ヨンスのデータだけでないヨンスの人柄の良さと優秀さをコチーム長が認めた証拠だ。食事の席でヨンスが、スンスがなぜ毎回料理の写真を撮るのか、スンスと家族の現状などを明かす。病院から帰るスンスに父の一言、その後の回想シーン、そして、キル選手の赤ん坊を胸に号泣したのがもう一つのスンスの苦しみのようだ。守られることに慣れていないスンス。大歓迎のスタッフに塩対応のスンスが、セヨンに伝えた「ありがとうと伝えて」の言葉が精いっぱいの感謝かも。

※豆知識:韓国プロ野球・KBOのドラフト会議は2回。第1次は毎年6-7月にプロ野球各球団の地元の選手を優先的に指名できる縁故指名。縁故地域の高校の生徒(または卒業生)を優先的に指名できる。その後8月以降に2次指名では高卒から社会人まで地域に関係なく指名できる。2次指名は前年度の低順位チームから10巡まで行われる。特に縁故指名という制度はいかにも韓国らしい。地元で幼い頃から見ていた野球少年が地元の球団で活躍すれば、選手や球団への愛着も倍増する。また、低順位チームを優遇することで各球団の力の均等化も図れる。もっともこの独特なドラフト制度にも課題があるようで、5年もしくは10年ごとに見直されるそうだ。ちなみにここで紹介したのは、ドラマ放送の2019年時点の情報。



ストーブリーグ■第10話「リーダーシップ」
スンスはドリームズのGMに復帰する。だが、再契約の条件として開幕と同時に辞任することになっていると、親会社のクォン・イルド会長に報告するギョンミン。会長に次に手掛けたい事業を聞かれたギョンミンは、グループの中で地味な重工業と答える。そんな中、選手たちは自主トレ期間中にコーチが指導することに反発し、選手協会も反対の立場を明らかにする。選手の年俸は10回に分けて支払われ、無給の2か月間は自主トレ期間となっている。だが、スンスはコーチに指導を続けるよう言う。ところが何事にも手を抜かないカン・トゥギ選手が選手協会長に就任し、セヨンは一抹の不安を覚える。

不安は的中で、スンスと選手たちとの対立が続く。カン・トゥギ選手は、自主期間の2ケ月間に労働=訓練することは違反だという。試合は労働だが訓練は自分への投資だとスンスも引き下がらない。来年から規則に反映すると、あくまでも今年は原則通りにするというカン選手に、特に年俸の低い選手にとって訓練はありがたいはずというスンス。良好だったはずの2人に険悪なムードが。カン選手は、この問題を野球協会に託す。

ドリームズの親会社の会長クォン・イルドは、仕事のできるギョンミンを高く評価している。ところが不出来な息子のギョンジュはそんな従兄が目障りで、何かにつけて突っかかってくる。スンスは偶然、ギョンジュがギョンミンに対して横柄な態度に出ている現場を目撃する。

そんな中、「野球に生きる」のキム記者が野球協会との対立についてスンスに取材する。協会の規則は、指導を望む選手にとっては迷惑だというスンスに、強制訓練になると協会側の言い分を話すキム記者。スンスはネットに出回るドリームズ選手のエラー映像を見せる。エラーの原因は訓練不足だといい、万年最下位チームに休んでいる暇はないと言い切る。練習方針についてGMが口を出すことでユン監督のリーダーシップの欠如もささやかれているというキム記者。スンスはそれを否定し、練習方針についてはユン監督の判断に委ねることにすると答える。

エラー映像についてはマーケティングのイムチーム長も、不満に思うが、ことが起こったときに一緒に解決しようというスンスの言葉で、なんとなく納得してしまう。だが、カン・トゥギ選手は「野球に生きる」に出演し、選手のエラー映像によって選手の士気が下がると苦言を呈する。そして自主期間の訓練を強硬に進めるなら、自分が黙っていないとも。

翌日、スンスはセヨンから特に仲の悪いチェ コーチとイ コーチが、かつては仲が良かったが、6年前に有望なパク・チャングン選手が肩を痛め、イ コーチはフォームを変えるよう指示し、チェ コーチは肩の痛みに気づかず、練習を続けさせ肩を壊し、野球をやめた。それ以降、両コーチは険悪になったと聞く。

しばらくしてユン監督に呼ばれたスンスは、野球協会の規則に従い自主期間中の指導を中断すると言われる。実は、スンスも無理だと思っていた。嫌われ役になることで、スンスへの反発心から選手が自主練に力が入り、監督のリーダーシップを引き出すための作戦だった。そんなか、スンスは年俸の低い若い選手のためのオーストラリア派遣計画案をセヨンに渡し、ユ・ミンホが参加できることに。さらにセヨンが中心になって仕上げたオフシーズン訓練教材の仕上がりを誉め、スンスを信じて見守ってくれたことに礼を言う。

ギョンミンに父や母から金の無心の電話が入る。父親が問題を起こしたようだ。そこに従弟ギョンジュから呼び出され高級バーへ。ギョンミンを蔑むギョンジュに腕相撲を挑んで勝ち、これまでの恨みは晴らすようにボコボコに殴る。

キル選手の赤ん坊を抱いて号泣したスンス。6話で元妻のジョンイが言った「最後にしたい“特別な日”」が2人の間の赤ん坊を亡くし日だと想像がつく。笑顔を封印してきたとは、どれだけの罪悪感を抱えて生きてきたのか?やっとヨンスとの会話も楽しめるようになったスンス。これまで守るばかりだったスンスが、セヨンに、ヨンスに、そしてキル選手に守られた。だが、まだまだ人を誉めるのは慣れない様子。ぎこちなく褒めたり、礼を言ったりするスンスが可愛い。年下のセヨンが年上に見える。一方、これまで弱腰だった監督がコーチ陣に一喝するシーンもみられる。スンスに手を焼くギョンミンだが、会長イルドはスンスが気に入った様子。ギョンミンの家庭にも複雑な問題があるようだ。会長の弟にあたるギョンミンの父とはどんな人物なのか?それにしてもギョンミンはなぜ重工業を選んだのか?従弟ギョンジュへの遠慮か?それとも…。

BS日テレ「ストーブリーグ」番組公式サイト
 2021.04.15スタート 月-金11:30~12:30 BS初放送
公式サイト
TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV(1,026(税込) 初回入会から30日間無料お試し!)

kandoratop【作品詳細】【「ストーブリーグ」を2倍楽しむ】



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