「新入社員カン会長」イ・ジュミョン復讐に本格参戦!キム・ジョンテの情熱的な忠誠も話題【第5話第6話】
「新入社員カン会長」Leminoで独占配信中
6月13日、14日にJTBCにて放送、leminoにて配信される「新入社員カン会長」第5話第6話では、ジュンヒョン(イ・ジュニョン)の正体を知る人物が登場する中、バングル(イ・ジュミョン)が復讐の決意を固める様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。(ネタバレあり)
●【「Lemino」で独占配信の韓国ドラマ】
「新入社員カン会長」は、大手企業チェソングループの会長(ソン・ヒョンジュ)が事故で命を落とし、望まない2回目の人生として新入社員の体(イ・ジュニョン)に乗り移るリマインド・ライフ・ストーリー。
■キャスト➡キャスト・キャラクター(画像・相関図)と徹底解説
ファン・ジュンヒョン役:イ・ジュニョン
カン・ヨンホ①役:ソン・ヒョンジュ
カン・ヨンホ②役:イ・ジュニョン(カン会長の魂が憑依)
カン・パングル役:イ・ジュミョン
カン・ジェギョン役:チョン・ヘジン
カン・ジェソン役:チン・グ
ほか
■第5話あらすじ
「新入社員カン会長」Leminoで独占配信中
ジュンヒョン(イ・ジュニョン)をイ常務(キム・ジョンテ)のスパイだと思い込んでいるジェギョン(チョン・ヘジン)。真の正体がバレていないことに胸をなで下ろした彼は入れ替わりを悟らせないように振る舞い、窮地を脱する。
一方、ジェソン(チン・グ)とジェギョンはGFソリューション買収の競売を巡って対立を深める。これを知ったジュンヒョンは会長の座を狙う2人の競争心を刺激して金額を跳ね上げさせることを思いつく。その隙に彼らの金を横領する、という算段だった。
ジェギョンの監視の目が光るジュンヒョンに協力するバングル(イ・ジュミョン)、パク部長(イ・ソンウク)。そんな中、イ常務はジュンヒョンの筆跡がカン会長(ソン・ヒョンジュ)のもの酷似していることに気付く。
GFソリューションのキム代表(キム・ソンイル)との接触を試みるジュンヒョンは社長に仕立て上げたバングルの秘書になりすます。投資を約束し、キム代表を抱き込むジュンヒョン。作戦の最中、秘書に徹する彼の姿にバングルはときめきを覚えた。
イ常務が自身の正体を疑っていることに気付いたジュンヒョンは彼を呼び出す。立ち振る舞いでその正体に気付いた、イ常務は会長と呼び、跪いて涙した。彼から復讐計画を聞いたイ常務は全面的な協力を約束する。
競売でジェソンに不利な状況へと追い込まれたジェギョン。そんな彼女にジュンヒョンは起死回生の方法がある、と話す。助けを乞うジェギョンに彼は監視などの無礼に対する謝罪を要求。悔しさに震えながら頭を下げる彼女の姿を見たバングルは驚く。
その後、ジェソンへの勝利を収めたジェギョンはジュンヒョンの策の内とも知らず喜ぶ。報酬は何がいいか、と言う彼女にジュンヒョンはジェギョンが持っているチェソンの株の1%を要求した。
ジェギョンが会長の座を手にすることを確信する頃、ジュンヒョンは飛行機に乗ってある場所へと向かう。これにはバングルとパク部長も同行していた。
■第5話見どころ
ソン常務がカン会長とジュンヒョンの入れ替わりに気付く展開が見どころとなっていた5話。ソン会長のカン会長に対する情熱的な忠誠心が伺えたシーンに視聴者からは「入れ替わりの真相を知る絶対的な味方が出来て良かったTT」、「カン会長とその右腕・ソン常務の再会シーンがこんなに切ない劇的なものになるなんて予想してなかった」、「やたらとロマンチックに見えたのは私だけ?」と、想像以上の2人の絆に驚く声が聞かれている。
また、バングルがジュンヒョン(カン会長)にときめきを覚える姿も今回視聴者の注目を集めた。「バングルがときめいているジュンヒョンの中見がカン会長ってことを考えるとどんな気持ちで見たらいいか分からない(笑)」、「カン会長、これ以上ウインクをしないで!バングルをときめかせないで!」と、バングルとジュンヒョン(カン会長)の関係に危機感を抱く視聴者も多い。
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なお、本作は韓国ではJTBCで放送されており、第5話の視聴率は全国8.1%、首都圏8.0%だった。⇒【6月13日視聴率TOP10】
■第6話あらすじ
「新入社員カン会長」Leminoで独占配信中
次の策のため、ジュンヒョンはバングル、パク部長と共にユリビアへと向かう。彼が次の標的に選んだのはナ会長(チョン・ジェソン)が長年手がけてきたリチウム事業権。異国の地で3人が作戦を立てる頃、ソンヒ(ユン・ユソン)はジェギョンがカン会長の昏睡に関わっていることを知る。
テハグループの内部報告書を見たジュンヒョンたちは、ナ会長がユリビア首相を相手に詐欺を働こうとしていることに気付く。バングルの案で急遽ナ会長とユリビア首相が参加するパーティーへと向かう一同。会場に潜入した彼らは騒ぎを起こし、それに乗じて首相に詐欺の事実を伝えた。
ナ会長の目論みを知ったユリビア首相は憤り、彼をパーティーから追い出す。ジュンヒョクの正体を知らないナ会長は困惑と苛立ちを彼に隠さなかった。その後、ジュンヒョクとバングルはナ会長のものとなるはずだったリチウム事業権を手にする。
帰国したバングルはソンヒの様子がおかしいことに気付き、ジュンヒョンと共に急いで帰宅する。ジェギョンがカン会長を殺そうとした、と震えながら語る彼女に驚くバングル。ソンヒが涙する姿を見たジュンヒョンは憤りに震え、バングルにもう隠れなくても良いと告げた。
そんな中、行われる次期会長を決める取締役会。ソンヒを初めとする多くの人を抱き込み、支持者を集めていたジェギョンは勝ち誇った様子でこれに望む。多数決で多くの票を集め、勝ちを確信する彼女だったが、ソンヒの反対の一声がその笑みを崩す。
ソンヒの反対を押し切ろうとするジェギョンあったが、イ常務がこれを許さない。ジェギョンに会長の座を渡したくないジェソンは一旦、イ常務に賛成の意を示した。
その後、取締役会の場にジュンヒョンとパク部長を引き連れたバングルが現れる。そこで彼女は初めてカン会長の末娘だと社員たちに明かした。場が騒然とする中、バングルの思わぬ行動にジェギョン、ジェソンは顔を引きつらせるも、彼女は笑みで返す。
■第6話見どころ
バングルがジェギョン、ジェソンに大きな反撃に出るラストシーンが見どころとなっていた6話。この展開に視聴者からは「ジェギョンがカン会長に手をかけようとしたことを知ったバングルが本格的に戦いの土俵に足を踏み入れる展開の満足感!」、「バングルの復讐時代が幕を開けたね!」、「バングルが双子を相手に戦うところが早く見たい!」と胸を熱くする声と共に、今後の展開への期待が高まっている。
また、今回もジュンヒョン(カン会長)から溢れ出ていたソンヒへの愛も視聴者の注目を集めた。ジュンヒョンの体では泣いているソンヒを慰めることも出来ない切ない彼の姿は「バングルとソンヒが泣いているのに父として慰める事が出来なかったカン会長はすごく悔しかっただろうね・・・」、「この悔しさの責任もジェギョンとジェソンは負わされることになるんだろうなぁ・・・」と、視聴者の同情と復讐への期待の声を呼んだ。
●イ・ジュミョンが視聴者の心をつかむ “中身は父親”との異色ケミと成長ドラマが話題
なお、本作は韓国ではJTBCで放送されており、第6話の視聴率は全国9.5%、首都圏共に10.2%と自己最高視聴率を記録した。⇒【6月14日視聴率TOP10】
「新入社員カン会長」は5月30日JTBCで初放送、その後Leminoにて独占配信する。
◇韓国ドラマ「新入社員カン会長」日本版公式サイト
◇JTBC「신입사원 강회장」HP