「イチケイのカラス」第6話、みちお(竹野内豊)と交流のあるバカリズムが令和の大泥棒役で登場!第5話ネタバレと予告動画

[05月04日08時00分]  【ドラマ】

「イチケイのカラス」第6話、みちお(竹野内豊)と交流のあるバカリズムが令和の大泥棒役で登場!第5話ネタバレと予告動画

@フジテレビ

第6話には、バカリズムがゲストで出演!信念をもって盗みを働く令和の大泥棒!盗んだのは本当に現金113万円だけ?みちお(竹野内豊)が裁判で見つける真実とは?日高(草刈民代)が最高裁長官に内定するが、過去の事件とどう向き合うのか?フジテレビ 2021年5月10日よる9時から「イチケイのカラス」第6話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



5月3日に放送された第5話は、乃木坂46の人気メンバー生田絵梨花が世界的なバレリーナ・馬場恭子役でゲスト出演した。裁判所書記官の石倉(新田真剣佑)の高校時代の同級生で、石倉の初恋の人だ。実は、恭子も石倉のことが好きだった。石倉は恭子に不利になる発言をしたが、それは法に携わる人間として嘘はつけないからだった。石倉の切ない気持ちが全面にでた分、みちお(竹野内豊)と坂間(黒木華)のシーンがやや少なかったが、みちおが最近坂間を見つめているのが、「ビリビリペン」のいたずらを仕掛けているという小学生のようないたずらのためであったことなど、思わずくすっとなるシーンが用意されていた。

第5話で「みちおを見守る会」のメンバーとして傍聴人役を担ったのは、3時のヒロインのゆめっちとかなでの二人だ。かなではもともと女優志望だったので、念願の月9出演となった。

5月10日の第6話に登場するのは、竹野内豊と交流のあるバカリズムだ。バカリズムが演じるのは「令和の大泥棒・岸田」だ。盗みにはいるのは、金の余っている家だけだ。そして、絶対に人を傷つけないという信念がある。裁判所で理路整然と話す岸田だが、逃走経路のことになると一転してしまう。そこにみちおが「職権発動!」して捜査に乗り出す。そこから見つかる真実とは?

そして、みちおが裁判官になるきっかけとなった事件を担当した日高(草刈民代)が最高裁の長官に内定する。日高とみちお、そして、志摩総一郎(羽場裕一)という男性がからんでいる事件とはいったいどんな事件だったのか?徐々に判明してゆく。




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■前回:第5話ネタバレあらすじ
みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。

坂間(黒木華)が裁判長を務めた第1回公判。傍聴席には恭子だけでなく、何故か別の事件の公判を終えたばかりのみちおの姿もあった。冒頭陳述で、検察官の井出(山崎育三郎)は、トレーナーとしてバレエ団に在籍していた矢口が複数のダンサーに対してセクハラを行い、槇原に解雇されたことで一方的に恨みを抱いていたことなどを説明する。すると、『みちおを見守る会』の傍聴マニアから画用紙を借りたみちおが、「さっき、食い逃げの公判をやったんだよ。食い逃げとバレエ団、ふたつの裁判、ひとつにくっつけたいんだよ」と書いた紙を坂間に見せる。別々の事件であっても犯人が共通していたりする場合にまとめて審理する「併合審理」をしたいというのだ。坂間は、そんなみちおを退廷させるが、結局は併合審理となってしまった。

実は、食い逃げの被告である日雇い労働者・元木次郎(阿南健治)はバレエ団の傷害事件の現場を見ていたというのだ。そして、そこにいたのは女性二人という。その一人は、被告の楓だが、もう一人として恭子を指さした。バレエ団に聞き込みを行うも数人のダンサーは恭子のアリバイを証言する。しかし、ずいぶん前のことなのに、数名のダンサーたちの証言があまりにも一致していることは不自然だった。さらに被害者である矢口は仕事をしていないにも関わらずはぶりがいい。石倉は恭子たちバレエ団の過去の映像をすべて見て調査していた。

公判で、楓は、恭子をかばっているのではないかと指摘される。スターである恭子が犯罪に絡んだとなるとバレエ団は続けられず、踊る場所がなくなってしまうのではと聞かれて困っているのをみて、元木が証言をひっくり返してしまった。同情したのだ。そんな時、石倉が証言台にたった。石倉は恭子が出演していない回があったことを知るとともに、恭子が薬を飲んでいるのも見ていた。整形外科に調査にゆき、恭子が変形性股関節症を患い、もう踊ることなどできないレベルであることを知る。しかし、公演のチケットは売ってしまっている。払戻すをバレエ団はつぶれてしまう。

楓は矢口から脅されていたという。さらに矢口はセクハラを働いていて、恭子にもその魔の手を伸ばそうとしていた。その時に、恭子と二人で矢口を突き飛ばしてしまい、怪我をさせてしまったのだった。恭子はすぐに警察を呼ぼうとしたが、恭子がいなくなればバレエ団はつぶれてしまうと思って恭子を止めたのだった。

「文ちゃんのせいで何もなくなった。責任とってよ」と恭子は石倉に話す。しかしすぐに冗談だという。が、高校生のころ恭子も石倉を好きだったのだ。

そのころ、日高(草刈民代)が最高裁の長官に内定していた。

■第6話あらすじ
草野球の試合を終えたみちお(竹野内豊)たちは、相手の井出(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉(新田真剣佑)の実家『そば処いしくら』に集まって飲んでいた。そこに、坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。するとみちおは、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと日高に告げる。志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当したある事件に関係する人物だった。

みちおが裁判長を務める窃盗事件とは、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)が、会計事務所所長の志摩の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件だった。岸田は犯行後、盗んだ自転車で逃走を図ったが、その途中で新聞配達員と自転車同士の衝突事故を起こして顔を見られたため自首していた。第1回公判で、岸田はエリート人生から転落して窃盗を繰り返したという井出の言葉に反発し、泥棒がいかに魅力的な仕事であるか、どんな金庫も開けられる優れた耳を持つ自分がその個性を生かすためにいかに努力をしているかを力説し始める。また岸田には、金が余っている家しか狙わず、人は絶対に傷つけない、というポリシーがあるらしい。

みちおは、理路整然と話す岸田が、逃走時のことなるとあいまいな話をし始めることや、今回初めて自首してきたことが気になり、逃走経路周辺の防犯カメラを確認することにするが……。

フジテレビ 2021年4月スタート。毎週月曜日よる9時放送、「イチケイのカラス」。出演:竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、小日向文世、草刈民代、中村梅雀、桜井ユキ、水谷果穂、山崎育三郎、升毅、板谷由夏ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ichikei_cx」。

フジテレビ「イチケイのカラス」番組公式サイト
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