オンワード樫山「組曲」の新キャラクター・長澤まさみスペシャルムービー公開

2010年02月06日22時42分商品・CM
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オンワード樫山によるブランド「組曲」の6代目キャラクターに長澤まさみが起用され、この程公式サイトでスペシャル動画が公開されている。「組曲」は20代前半女性がターゲットのブランドで、今井美樹・中谷美紀・伊東美咲・藤澤恵麻・柴咲コウといった女優陣が歴代のキャラクターを務めているが、2010年春からは長澤が担当する事となった。20代を意識したファッションとはいえ大人っぽいテイストが主流の「組曲」はヤングミセス層の支持も厚く、オンワード樫山が展開する数々のブランドカテゴリーでも特に人気が高い。30代向けの「23区」には菅野美穂、40代向けの「自由区」には中山美穂が起用されており、どのラインも正統派ファッションの雰囲気を持つ女優がキャラクターを務める。日本のアパレルメーカーではトップクラスのオンワードの看板女優という事は、名誉なことなのだ。

今回の「組曲」では、長澤によるスチール用の広告ビジュアルが4点、撮影オフショットが8点に加えて長澤のインタビュー動画という豪華なコンテンツが用意されている。どちらかというと丸顔で可愛らしいイメージの強かった長澤だが、今回のCMではほっそりとしてモデルさながらのスタイルの良さと豊かな表情で春の装いを軽やかに着こなしている。スペシャルムービーの第1弾では、長澤が自分にとってのファッション論を語る姿が収められている。「いろんなものを自分らしく、どんなものも着こなせるようになりたい」と、自分好みのファッションよりもより多くのスタイルにチャレンジしていきたいという意思の強いコメントが印象的だ。このインタビューは第2弾が2月22日、第3弾が3月15日にリリースされるので続編も期待される。

2010年の春コレクションの注目アイテムは、英国リバティ社とのコラボレートによる伝統的なリバティプリントのシリーズだ。リバティプリントと言えば、小さな花柄模様を表す一般的な名詞のように思われているが、本来はリバティ社製による極小の花柄プリントが広く流行したのがきっかけである。リバティ社によるファブリック(布地)を使用するだけでなく、世界初の試みとなるレースやデニム地へのリバティプリントという斬新な素材もラインナップに加わった。伝統的なスタイルは保ったままでも時代に合わせた試みで個性を演出する手法はオンワードの得意技でもある。

スペシャルムービーは「組曲」公式サイト内にて公開中。現在ネットメンバー限定で、長澤の新キャラクター記念企画として「長澤まさみ 広告着用コーディネートプレゼント」に応募出来る。応募期間は2月21日(日)まで。


オンワード樫山 組曲