菅田将暉×小松奈々主演『糸』地上波初放送!別の人生を歩んでいた二人が奇跡の糸を手繰り寄せ再会する!

2022年03月28日16時30分映画
@日本テレビ

中島みゆきの珠玉の名曲「糸」が織りなす壮大な愛と絆の物語を映像化し大ヒットした映画『糸』をテレビ特別編として再編集し、地上波初放送!2022年3月29日(火)『糸』をよる8時57分からTBSで放送!予告動画は映画『糸』公式サイトで公開されている。



「初めて愛したあなたは、いま、どこで生きていますか?」2020年8月に公開され観客動員数165万人、興行収入22.7億円を突破した大ヒット映画『糸』が3月29日(火)地上波に登場する。シンガーソングライター・中島みゆきの35枚目のシングル曲として1998年にリリースされた「糸」。いままで多くの人に愛され、カバーされてきたこの曲を菅田将暉&小松奈々を主演にして映画化した。映画では「めぐり逢い」をテーマに、平成元年生まれの男女の人生を平成史の変遷と重ねて描写していく壮大なラブストーリーとなっている。

人気実力ともに若手トップの俳優、菅田将暉と小松菜奈のW主演。2021年11月に結婚した二人が本格的に交際を始めたきっかけにもなった映画であることも話題となっている。2016年5月公開『ディストラクション・ベイビーズ』、2016年11月公開『溺れるナイフ』にも共演した二人がこの『糸』では、北海道の地で出会い惹かれ合うも、遠く引き離されてしまった後、別の人生を歩んでいたが、奇跡の糸を手繰り寄せながら平成の終わりに再会を果たす男女を演じる。二人はいったいどんな選択をするのか?

菅田将暉は、放送中の大ヒットしている月9「ミステリと言う勿れ」では固定的な大学生、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では今までの義経像を覆すような源義経を演じ、また、3月28日からは日本テレビのニュース番組「news zero」に自身が歌う「惑う糸」がテーマソングとして使われるなど、大活躍中だ。

また、小松奈々も坂口健太郎とW主演している映画『余命10年』が3月4日に公開された後、あっという間に120万人超の観客動員数を記録するなど、活躍している。そんな二人がつむぐ切ないラブストーリーは必見だ。

■あらすじ
北海道で平成元年に生まれた高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)は13歳の時に出会い、初めての恋をする。そんなある日、養父からの虐待に耐えかねて、葵は町から逃げ出したのだった。真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行する。しかし幼い二人はすぐに警察に保護されてしまう。その後、葵は母親に連れられて北海道から移ることになった。漣は葵を見送ることさえできないまま、二人は遠く引き離された…。

それから8年後、地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。もうすでに二人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。

そしてさらに10年後、平成最後となる2019年。運命は、もう一度だけ、二人をめぐり逢わせようとしていた…。

TBS 3月29日(火)よる8時57分放送『糸』。出演:菅田将暉、小松菜奈、斎藤工、榮倉奈々、成田凌、山本美月、高杉真宙、馬場ふみか、倍賞美津子、永島敏行、竹原ピストル、二階堂ふみ(友情出演)、松重豊、田中美佐子、山口紗弥加ほか。PR動画は公式サイトにて公開中。

TBS『糸』番組公式サイト
映画『糸』公式サイト