シニア層を劇場に連れ戻した!?映画『峠 最後のサムライ』に絶賛評続々!

[06月24日12時00分]  【映画】

シニア層を劇場に連れ戻した!?映画『峠 最後のサムライ』に絶賛評続々!

歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・河井継之助を描いた国民的ベストセラー『峠』がついに初の映像化した『峠 最後のサムライ』が絶賛公開中!予告動画は公式サイトで視聴できる。

『峠 最後のサムライ』は、本格時代劇『峠 最後のサムライ』は、動乱の時代を生きた“幕末の風雲児“河井継之助の最後の一年を描く。
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3 度の延期を経て、満を持しての封切後、コロナ禍の影響で劇場から遠ざかっていたシニア層を中心とする観客が多く劇場に駆け付け、本作に対する絶賛評も相次いでいる。中でも目立つのは、ウクライナ情勢に揺れる現代社会と照らし合わせ「今のウクライナの状況と変わらない困難が幕末にもあった。今の時代、河井継之助みたいなリーダーが必要」「今この時こそ主人公の様な人が必要です」「(河井継之助の)永世中立の夢、いまの世界に重なる」といった、継之助の正義と信念を貫き通す姿に感動したというコメントの数々。

また、「映像を見る事で河井継之助の生き様が鮮やかによみがえった。日本人が日本人たることの本質を考えました」「幕末の動乱が生んだ傑物のドラマに心が揺さぶられた。これこそ本当のラスト・サムライだ。」と原作小説ファンや歴史ファンからも称賛の声が聞こえ、昨今の映画製作ではほぼ使われることのなくなった 35mm フィルムで捉えられた臨場感あふれる圧巻の映像と新潟を中心にオールロケで撮影された日本の美しい原風景に「これから先、作れない映画絶対に観るべき」「本格時代劇という言葉がふさわしい作品」と映画館でこそ味わえる本作の映像美に酔いしれた感想も続々と寄せられている。

6月17日(金)から公開がスタートするや、21 日(火)まで 5 日間で計 動員 143,216 人の動員、興収は176,230,050 円に到達(※先行上映含む)し、好調なスタートを切った本作。客層は 40 代以上、シニア層が多数を占めており、男女比も 6:4 という数字で、本格時代劇作品としては女性客の比率が多いことも特徴だ。

特筆すべきは河井継之助のお膝元である新潟での盛り上がり。新潟エリアの全国興収割合は通常2%程度のシェアのところ、現在その約5倍となる 10%近くを占めており、さらなる地元での盛り上がりにも期待がかかる。また、土日興収と平日興収との対比では、およそ 76%の数字を記録するなど、稀に見る平日の高稼働を見せており、息の長い興行が予想される。

動乱の幕末に生きた<最後のサムライ>を、黒澤組ゆかりのレジェンド級スタッフと役所広司、松たか子ら豪華キャストが結集し、美しい映像で描き切った本格歴史超大作『峠 最後のサムライ』。今につながる物語として、正義を貫き通した幕末の風雲児・河井継之助の生き様を是非大きなスクリーンで目に焼き付けて頂きたい!

■映画概要
出演:役所広司
松たか子 香川京子 田中泯 永山絢斗 / 芳根京子 坂東龍汰 榎木孝明 渡辺大 AKIRA / 東出昌大 佐々木蔵之介 井川比佐志
山本學 吉岡秀隆 / 仲代達矢
監督・脚本:小泉堯史
音楽:加古隆
原作:司馬遼太郎「峠」(新潮文庫刊)
配給:松竹、アスミック・エース
🄫2020『峠 最後のサムライ』製作委員会

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