D.O/EXO除隊後初主演ドラマ「真剣勝負」不良検事役でイメージ一新!?台本リーディングメイキング・最新予告動画を紹介

[09月15日20時20分]  【ドラマ】

D.O/EXO除隊後初主演ドラマ「真剣勝負」不良検事役でイメージ一新!?台本リーディングメイキング・最新予告動画を紹介

画像:KBS番組サイトより

俳優としても活躍し”演技ドル(演技のできるアイドル)”と呼ばれる人気グループEXOのD.O.(ディオ)が除隊初ドラマとして出演する「真剣勝負」が韓国にて10月5日に初放送を迎える。今回は公開された最新予告動画、台本リーディングメイキング動画をご紹介!尚、俳優ド・ギョンスとして出演した作品の予告動画はYoutubeなどで視聴できる。

「真剣勝負」は、韓国で10月5日より韓国KBSにて放送スタート予定の新作ドラマで、不良検事のジンジョンが、富と権力が作った聖域とその中に住む強欲な者たちを成敗する痛快リーガルドラマ。正攻法よりは簡単で手軽な方法で、原則よりは浅知恵で、誠実さよりは不良感を選ぶ検事が、社会を蝕んでいる腐敗した権力者たちを処罰し、生きにくい現実を少しでも忘れさせるような痛快ドラマだ。Netflixシリーズ「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」で感性的で洗練された演出力を披露したキム・ソンホ監督と、JTBCドラマ「スケッチ~神が予告した未来~」を共同執筆に参加した作家イム・ヨンビンが手掛ける。



大人気K-POPグループEXOのメンバー、そして俳優として活躍するEXOのD.O.(ディオ)ことド・ギョンス。EXOのメインボーカルを務め絶⼤な⼈気を誇るアイドルであるが、同時に俳優としても確固たる地位を築いており、韓国内では”演技ドル(演技のできるアイドル)”としても実力が認められている。これまでドラマ「100日の郎君様」や、映画『明日へ』『あの日、兄貴が灯した光』『神と共に』『スウィング・キッズ』 で繊細な演技を披露してきた。
そして2019年7月、年齢制限を待たずして陸軍に早期入隊し、今年1月25日に除隊。昨年除隊したシウミンに続いてEXOで2番目の除隊メンバーとなった。除隊後は俳優としての復帰作に注目が集まっていたが、4月に最新ドラマ「真剣勝負」に出演と発表されてから(当時の記事はコチラ)ファンは日々期待に胸を躍らせていた。

Youtube予告動画

そして今回公開された予告動画は、ド・ギョンス演じる主人公の検事ジンジョンがやりたい放題暴れる(?)様子が描かれている。ジンジョンは強い正義感の持ち主であり、弱者の味方として「目には目を、歯には歯を」という原則の下で悪人たちと戦う検事。これだけ聞くと典型的な正義の味方やヒーローを想像するが、彼のやり方は人とはちょっと違う。というのも、彼は検察史に名を残す空前絶後の異端児なのだ。

動画内のナレーションにて「この業界で生きてみて分かった事って何だかわかるか?お前らみたいな奴らを捕まえるには、もっと悪どく、もっと不意打ちでだまして(裏切って)いかないといけないってことさ」「俺は捕まえるといったら捕まえる。手段・方法は選ばないんだ」と語るジンジョンは、ヘルメットをかぶり片手には棒のようなものを持ち、まるで犯罪者のような出で立ちで現れたかと思えば、その部屋を滅茶滅茶に破壊しはじめ、これが本当に検事なのか?と疑ってしまうほどの行動を続ける。スプレーで落書きをするシーンは、いたずらっ子といったレベルを超えて何とも憎たらしい顔をしており、思わず笑ってしまう。「これまでに見た事がない不良検事の襲撃」という動画内のフレーズが正にぴったりな、破天荒なキャラクターだということが伝わって来る内容だ。



ド・ギョンスといえば柔らかく落ち着いたトーンの声や、きりっとした鋭い目つきが特徴的で、これまでの出演作品でもその魅力が光っていたが、今回はジンジョンをどのように演じたのか?コメディシーンもカリスマ溢れるシーンもどちらも期待大だ。



また先日公開されている台本リーディング現場の動画でも、ド・ギョンスが「これまで見せてこなかった新しいジャンル、新しいキャラクター、新しいドラマです」「愉快で痛快で、楽しいドラマになると思います」と語っていることからも、本作品で我々はド・ギョンスの新たな一面を垣間見ることになりそうだ。

またヒロインを演じるのは「紳士とお嬢さん」(原題)にチ・ヒョヌと共演した新人女優イ・セヒで、中央地検刑事部専任検事シン・アラ役として存在感を見せつける。本作品の出演契機として「これまで演じた事のないかっこいいキャラクターで、やらない理由がなかった」と語っている通り、頭脳明晰でセンスも持ち合わせたキャリアウーマンの役柄だ。一見冷たく見えるが情に厚い性格で、ジンジョンと事あるごとにぶつかりながらも、何だかんだ心配しサポートしてあげるツンデレが魅力だという。台本リーディング現場でもイ・セヒは物静かなクールさと溌刺とした明るい姿を自由自在に操りながら演じたという。

その他にも実力派俳優達が脇を固める。今年観客1200万人を突破した大ヒット映画『犯罪都市2』で活躍を広げたハ・ジュンは、22才に司法試験に合格し、どんな術を使っても上へのし上がろうと野望を持ったエリートオ・ドファン役、名バイプレーヤーのキム・サンホはミステリアスなパク・ジェキョン役、「応答せよ1997」 をはじめドラマや各種バラエティ番組でも活躍するイ・シオンは、ジンジョンに弱点を握られ言いなりになるハッカーのコ・ジュンド役をそれぞれ演じ、ドラマの活気を倍増させる。また「5月の青春」 「二十五、二十一」で視聴者たちに存在感を知らしめたジュ・ボヨンはペク・ウンジ役、子役出身のヨン・ジュンソクは検察捜査官イ・チョルギ役を演じる。

このように信頼できる実力派俳優達が総出動し、2022年下半期期待作ともいえる「真剣勝負」は韓国にて10月5日に初放送を迎える予定だ。

kandoratop【作品詳細】【「真剣勝負」を2倍楽しむ】


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