「ゆりあ先生の赤い糸」第6話で木戸大聖の“がっかりな秘密”が明らかになり…ネタバレと第7話予告

2023年11月24日10時52分ドラマ
ⓒテレビ朝日

11月23日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(毎週火曜21時)第6話で稟久(鈴鹿央士)との結婚を提案した志生里(宮澤エマ)が、第7話でさらに大暴走!家族崩壊の危機に。ネタバレとみどころを紹介。予告動画は番組公式サイトで配信されている。



「ゆりあ先生の赤い糸」は、地味でタフで明るい“踏ん張るおっさん主婦”伊沢ゆりあが、突然目の前に現れた夫の“彼氏”“彼女”“隠し子”と奇妙な同居生活を開始。時にぶつかり合い、時に手を取り合い、皆で意識不明状態となった夫の介護に勤しみながら、数奇な人生と血の繋がりを越えた家族の絆を編み上げていくヒューマンストーリー。

11月23日に放送された第6話で、伴がゆりあを「がっかりさせるかも」と心配していた“秘密”が明らかになった。息子が生まれる前、サラリーマンをしていた伴が、会社通勤に使っていたバイクで事故を起こして大怪我を負い、なんとか回復したものの、機能不全障害が残ってしまったのだという。夫婦の関係が悪くなってしまったのは自分のせいだと思っている伴。身体が不自由になった夫を見捨てず介護するゆりあに優しかったのは、伴の不遇な人生経験があったから…ゆりあは、伴は自分が不良品だと思っているから、かなり年上の私を相手にしたのではないかと思い込んでしまう。

奇しくも伴の実家で、宮藤官九郎演じる伴の父・博と同世代だからわかる昔話で盛り上がり、「その年で、結婚を考えているわけではないでしょう?」と親子ほどの年齢差を指摘された直後のことだ。恋する気持ちは抑えられないけれど、この気持ちが生涯続くとは限らないことも知っている大人のゆりあだ。運命の相手だと思ってはいても、様々な現実問題から目を逸らすことはではないだろう。まだ始まったばかりの恋は暗澹としたものに…。

そんなゆりあと相反して、とてつもなく自己中心的でポジティブシンキングな志生里(宮澤エマ)は、自分が稟久(鈴鹿央士)と“かたちばかりの結婚”をすることで、八方丸く収まるととんでもないことを言い出す。吾良の介護はおろか、実母の面倒をみるつもりもない志生里は、見た目の良い稟久をみせびらかしたい一心でこの計画を思いついたのだ。そんな勝手は稟久が許すはずもないだろうと思いきや、ちはる親子を吾良から遠ざけたいが稟久は、良い案かも知れないなどと言い出してびっくり。

次週11月30日に放送される第7話では、トラブルメーカーの志生里がさらに本領発揮。「ゆりちゃんは我慢しているの。あなたたちがここにいるから…」と、ちはるにいらぬ話を耳打ち。いたたまれなくなったみちるは「家を出る」と言い出し…。カタチはいびつでも、一つ家に集う家族として生活してきたゆりあと節子はなんとかみちる親子を引き留めようとするが…果たして、家族の絆は取り戻せるのか?



■第6話 ネタバレあらすじ
脳梗塞で倒れた夫・伊沢吾良(田中哲司)は、未だ言葉も話せず寝たきりの状態ではあるものの、昏睡状態からは目覚めて徐々に回復の兆しを見せる。同居する夫の恋人・箭内稟久(鈴鹿央士)や夫の愛人・小山田みちる(松岡茉優)、夫の“隠し子”かもしれないみちるの娘たちと共に介護に勤しむ一方、主婦・伊沢ゆりあ(菅野美穂)はワンオペで息子を育てる若き便利屋・伴優弥(木戸大聖)との“禁断の恋”にのめり込んでいく。

その矢先、みちるの長女・小山田まに(白山乃愛)と一緒にバレエを習い始めたゆりあは、みちる親子と別居中のDV夫・小山田源(前原滉)が教室の前をうろつく姿を目撃する。娘に会いたくても、みちるに無視され続け、つい無断で怪しい行動に出てしまったという源。まにのためにも、ゆりあは小山田夫婦に話し合いの場を持たせようと、まににみちるを連れてきてもらう。しかし、みちるは話し合おうとせず「話をするのも無理」と席をたってしまう。

一方、何かにつけてトラブルメーカーである吾良の妹・伊沢志生里(宮澤エマ)は、稟久から自分が吾良の恋人だということはおろか、ゆりあが浮気中であることまでもリークされたことをゆりあに明かした。そして、誰にとっても幸せな方法をみつけたと言い出し、自分と稟久が形だけの結婚をしてこの家に住めば、ゆりあは好きな人との人生を歩みだせるし、みちる親子もこの家からら追い出すことできると提案してきた。

ゆりあはその提案に猛反発するが、志生里がその計画を稟久に話していないことを知り、稟久のバイト先に押しかけ、事情を聞くことに。志生里の暴走を知った稟久は呆れかえるが、みちる親子を追い出せるなら良い考えかもしれないと一案。ゆりあはそれでは吾良の気持ちにはそえないのではないかと反論するのだが…。

そんな中、久しぶりに時間がとれて、伴親子とピクニックに出かけたゆりあ。楽しい時間を過ごした後、図らずも優弥の父・伴博(宮藤官九郎)と初対面を果たすことになる。博は快くゆりあを迎え入れ、同世代同士の話題で大盛り上がり、しかし、伴が席を外して2人きりになった直後、「てきとうに遊んだら、開放してやってくれ」と言われ、恋の幸せで満たされていたゆりあの心は人知れず揺らぎだした。

飲み直そうと伴の実家を後にしたとき、ゆりあは「この間の続きをしよう」とホテルへ誘う。しかし、いざベッドの上で向かい合った2人だが、「やっぱ無理…ごめん」と伴はゆりあを離してしまう。ゆりあは自分の年のせいだと気にしないようにいうが、実は過去のバイク事故のせいで、伴が性機能障害を抱えていることを知らされる。

ほどなくして、2人は労わりあいながらホテルを後にした。一人になったゆりあは、彼が事故にあっていなければ、私なんて相手にしなかったのではないか。彼にとって私は、現時点での間に合わせのようなものではないだろうか。ゆうやと私は運命のものだと思っていたのに…。と思い悩み始め、大粒の涙を流す。

その夜。バレエを練習するまにに、吾良が「うまくなったね」と声をかけ…。



■第7話 あらすじ
ゆりあの後押しでバレエを習い始めたまにだったが、レッスン時間の変更に伴い、保護者の迎えが義務化されることに。仕事があるみちるに代わり、ゆりあは自分が迎えに行くと申し出るが、みちるは申し訳ない気持ちでいっぱいになり…。そんな中、レッスンのたびに思うように上達できず、肩を落として帰ってくるまにに、このままバレエを続けさせるか否かで、ゆりあと軽く衝突してしまうみちる。しかも、みちる親子をよく思わない志生里が、さらに追い詰めるようなことを耳打ち。居た堪れなくなったみちるは突然「家を出ようと思う」と言い出す。何とかして、みちるを引き留めようとするゆりあ。一方、自分の孫かもしれないまにとみのん(田村海夏)をかわいがる姑・伊沢節子(三田佳子)は、志生里への怒りを爆発させて、騒然となる伊沢家。そんな中、みちるがゆりあに向かって“吾良との関係と過去”を洗いざらい告白! さらに“一家”が揉め続ける中、吾良に異変が起こり!?

テレビ朝日「ゆりあ先生の赤い糸」は10月19日(木)21時スタート。主題歌:矢井田瞳『アイノロイ』(NIPPON COLUMBIA)/出演:菅野美穂 鈴鹿央士 木戸大聖 宮澤エマ 白山乃愛 吉瀬美智子 松岡茉優 田中哲司 三田佳子 志田未来 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@yuriasensei_ex 」。番組公式Instagramアカウントは「@yuriasensei_ex 」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

テレビ朝日「ゆりあ先生の赤い糸」番組公式サイト

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