長崎を舞台に永野芽郁と山田裕貴が奇跡を起こすファンタジーラブストーリー!「君が心をくれたから」【2024冬ドラマ】

2023年12月12日09時12分ドラマ
©フジテレビ

この冬最高に美しくて泣ける、令和版“月9”ラブストーリーが幕を開ける!逢原雨(永野芽郁)が心を差し出してどんな奇跡を起こす?フジテレビ、2024年1月8日(月)21時から「君が心をくれたから」第1話を30分拡大で放送する。PR動画は番組公式サイトで公開された。



2024年フジテレビ月9はラブストーリーで幕を開ける。主人公・逢原雨(永野芽郁)が、愛する男性、朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリーだ。ノスタルジックで幻想的な雰囲気に満ちた街・長崎を舞台に、この冬最高に美しくて泣ける、令和版“月9”ラブストーリーが幕を開ける。

悲しい過去から自分に自信が持てず、人に心を開けないでいた主人公の逢原雨を演じるのはフジテレビ連ドラ初主演、月9初出演となる永野芽郁だ。永野演じる雨は、学生時代に、“雨”という珍しい名前から“ザー子”と呼ばれてバカにされたため、他人と関わらないようにしていた。そんな彼女に、ただ一人明るく声をかけてくれたのが太陽(山田裕貴)だ。太陽と過ごすうちに、初めて人生に前向きになれた雨は、高校卒業と同時に、パティシエの夢を叶(かな)えるために上京する。ある理由があって長崎に戻ってきたが、今の自分を太陽に見られたくない思いもあり葛藤している。

雨を明るい気持ちにさせる太陽を演じる山田裕貴は「ここは今から倫理です。」(NHK/2021年)などの話題作に次々と出演。今年に入っても、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)で本多忠勝を演じ、「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」(TBS系/2023年4月期)で民放GP帯連続ドラマ初主演を務めるなど活躍がめざましい。主演の永野とは「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」でも共演がある。

雨に過酷な奇跡を案内するあの世からの案内人役に斎藤工と松本若菜、雨のよき理解者であり太陽の恋敵となる青年役に白洲迅、太陽の妹役に出口夏希、雨の母親役に真飛聖、太陽の花火の師匠役に遠藤憲一、雨の祖母役に余貴美子が配されている。

物語の舞台となるのは、異国情緒あふれるノスタルジックで幻想的な街、長崎。今作には、大浦天主堂をはじめ、眼鏡橋やハウステンボスなど、長崎の魅力あふれるスポットが登場。“夜景の街”や“雨の街”など、さまざまな顔を持つ長崎が画面に広がる。

フジテレビ 2024年1月8日スタート。毎週月曜日21時放送「君が心をくれたから」。出演:永野芽郁、山田裕貴、斎藤工、松本若菜、白洲迅、出口夏希、真飛聖、遠藤憲一、余貴美子ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@kimikoko_fujitv」。

フジテレビ「君が心をくれたから」番組公式サイト

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