「烈女パク氏」「マイ・デーモン」韓国年末授賞式のために29日30日の放送休止もベストカップルに期待

2023年12月28日18時07分ドラマ
MBC「烈女パク氏契約結婚伝」、SBS「マイ・デーモン」

韓国週末ドラマとして人気のMBC金土ドラマ「烈女パク氏契約結婚伝」とSBS金土ドラマ「マイ・デーモン」の12月29日(金)と12月30日(土)の放送は、韓国年末授賞式放送のために休止となり、Netflixでも「マイ・デーモン」の配信は休止となる。

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「烈女パク氏契約結婚伝」は同名のNAVERウェブ小説を原作とした、死を超えて2023年の韓国に到着した19世紀の欲望儒教ガールのパク・ヨヌ(イ・セヨン)と、感情のないカン・テハ(ペ・イニョク)の契約結婚を描くファンタジードラマ。
画像「烈女パク氏」MBC「烈女パク氏契約結婚伝」「赤い袖先」で人気を博したイ・セヨンが19世紀の朝鮮からタイムスリップしたヨヌ役をコミカル&キュートに演じ、「史劇イ・セヨンは強い」「やはり、イ・セヨン」といった期待を裏切らないロコ女王の実力を見せつけている。一方「シュルプ」で完璧世子を演じたペ・イニョクが感情より論理を優先する鉄壁男でSHソウルの暫定的な後継者のカン・テハ役を演じており、2人のケミストリー(演技での相性)も抜群。「恋人」のナムグン・ミン&アン・ウンジンの強敵は要るものの、ペ・イニョク&イ・セヨンのMBC演技大賞「ベストカップル」への期待も高い。

初回視聴率は5.6%からスタートし、その後順調に視聴率を延ばして第6話では9.6%で熾烈な視聴率競争をしているKBS2土日ドラマ「高麗契丹戦争」の8.9%を抑えて1位となった。(数字はニールセンコリア、全国調べ)

※各話のネタバレあらすじと見どころ、視聴率、キャスト、豆知識などは【「烈女パク氏」を2倍楽しむ】でまとめている。



対する「マイ・デーモン」は、悪魔のような財閥の令嬢ト・ドヒ(キム・ユジョン)と、一夜で能力を失ってしまったデーモン(悪魔)のチョン・グウォン(ソン・ガン)が契約結婚をして繰り広げられる物語を描くファンタジーロマンティックコメディーだ。
マイデーモンSBS「マイ・デーモン」時代劇「トンイ」や「太陽を抱く月」で子役として“国民の妹”と呼ばれたキム・ユジョンが、悪魔のような財閥の令嬢にして仕事はできるが、冷徹で傲慢、愛にシニカルなド・ドヒというこれまで演じてこなかった役に挑戦。ドヒの最高級ファッションも見どころの一つ。一方で「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「わかっていても」「気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!」など多くのNetflixシリーズ作品に出演し、“Netflixの息子”と呼ばれるソン・ガンが、「「Sweet Home」でモンスターになったソン・ガンが、本作では完全無欠のデーモン=悪魔、チョン・グウォン役をを美しく演じている。2人の最強のビジュアルケミストリーが話題になり、こちらもSBS演技大賞「ベストカップル賞」への期待がかかっている。

視聴率は4.5%からスタートし、3%台から5%台にとどまっているが、WavveやNETFLIXを通じて配信しており、特にwavveでは10 - 20代に高い話題性を維持している。グッドデータコーポレーション公式プラットフォームであるファンデックスが発表した結果によると、11月4週目のTVドラマ部門で話題性2位を占め、12月に入っては話題性1位を占めた。また、12月2週の出演者話題性シェアでも、2人の主演俳優が並んで1位と2位を記録。Netflixでも韓国を含む60カ国でTOP 10に入っている。

※各話のあらすじや見どころ、視聴率などは【各話のあらすじと関連記事】で紹介している。

なお両作品の第11話は2024年1月5日(金)から放送される。

【「烈女パク氏」作品詳細】【「烈女パク氏」を2倍楽しむ】

【「マイ・デーモン」作品詳細】【関連・各話のあらすじ】

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