テレビ愛知「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」(全28話)第16-20話:両班チョン・イルに向けられた火縄銃

01月03日13時37分ドラマ
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“時代劇のプリンス”チョン・イルד時代劇初”の”ユリ(少女時代)共演の「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」(全28話)がテレビ愛知にて放送中!12月22日からは身分が復権されたバウ(チョン・イル)は王と約束通り科挙を受けるが…第11話~第15話のあらすじを紹介、YouTubeにて予告動画が公開中だ。

「ポッサム‐運命を盗む」は17世紀、朝鮮王朝を舞台に、誘拐を装い寡婦を再婚させる風習“ポッサム”により、人違いでさらわれた王女とワケありの盗人との奇妙な出会いが歴史の歯車を大きく動かすロマンス時代劇。【「ポッサム」を2倍楽しむ】では各話のネタバレあらすじと見どころ、時代背景や実在人物紹介、4つの見どころなどまとめている。



■キャストメインキャスト紹介
バウ役:チョン・イル
ファイン翁主スギョン役:クォン・ユリ(少女時代)
イ・デヨプ役:シン・ヒョンス
朝鮮第15代国王・光海君役:キム・テウ
イ・イチョム役:イ・ジェヨン
ほか

■第16話
本物の貸出帳簿の存在を知ったスギョンはイチョムの屋敷に忍び込む。帳簿は見つからず、捕らわれそうになった彼女をデヨプが救う。デヨプから帳簿を渡され、ジャジョムの屋敷を訪れたスギョン。帳簿にイチョムの夫人の名があると告げ、バウを助けることを条件にこれを渡すと持ち掛ける。本物の貸出帳簿は、バウの訊問の場でジャジョムを経て光海君に届けられるが…。

笠を取った瞬間、それがバウだと気づいて驚くイチョムの表情とそれを何食わぬ顔で盗み見する王の表情に注目。海辺でバウに抱きしめられたスギョンがそっとバウの背中に手を回す。ここでスギョンという名が幼名で“水鏡”という意味だと分かる。娘を見殺しにする冷酷な父王が時折見せた苦悩の表情。今回はスギョンの幼い頃の回想からかつての王の子煩悩ぶりが見られる。 この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は16話ネタバレで。

■第17話
バウはスギョンの身の安全のために別れて暮らすことに。そんな中、スギョンのもとに光海君が訪ねてくる。光海君は王としてではなく父としてスギョンを守ると約束し、バウとスギョンが一緒に住めるよう手配する。一方、屋敷に戻ったデヨプに激怒するイチョム。デヨプは書状を取り戻すためだったと弁明し、叔母ヘインダン・イ氏のとりなしで最後の機会をもらう。

娘を見殺しにする冷酷な父王が時折見せる苦悩の表情が新章出来だった光海君。今回はスギョンの幼い頃の回想からかつての王の子煩悩ぶりが見られる。それにしても気になるのはデヨプと海印堂イ氏の関係だ。「私の生きる糧」と命がけでデヨプを守るイ氏。彼女はいったい家門のどんな秘密を握っているのか?
この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は17話ネタバレで。


■第18話
科挙の日、火縄銃の試験で暴発を装いバウの殺害を図るイチョム。光海君の指示で身に着けた胴着がバウの命を救う。イチョムに反撃したいバウは、彼が明国から密輸した絹織物を謀反の資金源としていることをつかみ、反物店を調べる。そこで働いている男の顔を見て驚くバウ。彼は妹ヨノクの夫チルソンだった。そんな中、生母ユン氏が床に臥していると聞いたスギョンは…。

胸に銃弾を受けながらも最後の一発を命中させるバウがカッコいい。バウをアシストするのがデヨプというのも素敵だ。見事科挙に合格して武官となったバウ。初出仕の身支度を手伝うスギョンの奥様ぶりも板についてきた。そんな2人が協力してイ・イチョムに一矢報いるのが今回。お手柄スギョンに桜の樹の下、バウがなんと言うのか?
この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は18話ネタバレで。


■第19話
娘が生きていることを知ったユン氏からスギョンに会いたいと言われた光海君は、策を講じる。一方、バウはウォニョプが絹織物を密輸していた証拠をつかみ、捕盗大将(ポドテジャン)を罷免させる。ところが、やけ酒を飲んで泥酔したウォニョプが腹いせに町で偶然出会ったチルソンを殺し、バウは怒りに震える。そんな中、キム尚宮はバウに手を組むことを提案し…。

絹反物の一件で大活躍したスギョンは、今話でもバウの良き相談相手になっている。そんなスギョンに、バウが「私が王なら、そなたを後継者にする」といい、スギョンがそんな夢を見ていたことがあったと分かる。今後ますますスギョンの活躍が期待される。頼もしいスギョンだが、バウの出発の日、「必ず生きて帰って」と涙を流し、見送った後は食事も喉を通らず、刺繍に“大石”(デソク=バウ)の名前を刺したりいじらしい一面も。
この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は19話ネタバレで。


■第20話
光海君が倒れ意識を失う。常用している丸薬を疑ったキム尚宮は、イチョムに御医(オイ)を変えるよう訴えるが、イチョムは拒否する。疑いを深めたキム尚宮は、御医を殺すよう指示する。一方、バウの殺害を図るイチョムは、デヨプとバウを北方の国境地域に派遣することを代理聴政する世子(セジャ)に提案する。バウはイチョムの意図を知りながらも北方に向かうが…。

バウの相談相手にもなる頼もしいスギョンだが、バウの出発の日、「必ず生きて帰って」と涙を流し、見送った後は食事も喉を通らず、刺繍に“大石”(デソク=バウ)の名前を刺したりいじらしい一面も。また夫を亡くし悲しむヨノクにそっと寄り添う思いやり深い姿も見せる。そんなスギョンにヨノクが心を開き始めたが、新たな女性の登場でまた立場が危うくなりそうだ。はたして、女性の正体は?ところで、たびたび名前の挙がる毛文龍(1576年2月10日-1629年7月24日)は実在した明の武将。この回の詳しいあらすじと見どころ、“毛文龍”などの豆知識は20話ネタバレで。

テレビ愛知「ポッサム」ページ
 2023年12月8日スタート 月~金9:30-10:30
YouTube予告動画

kandoratop【作品詳細】【「ポッサム‐運命を盗む」を2倍楽しむ】