「アンメット ある脳外科医の日記」若葉竜也、杉咲花の直電で出演を決意!第1話あらすじ

04月08日11時30分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

一日で記憶がリセットされてしまう記憶障害の脳外科医・川内ミヤビ(杉咲花)が脳外科医をして復帰する!アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)や主治医の大迫紘一(井浦新)は応援するものの反対も多い!4月15日(月)「アンメット ある脳外科医の日記」(22時、フジ)第1話を15分拡大で放送!予告動画は番組公式サイトに公開されている。



「アンメット ある脳外科医の日記」は“一日で記憶がリセットされてしまう記憶障害の脳外科医”という前代未聞の主人公・ミヤビ(杉咲花)が、さまざまな患者と共生する脳外科医の世界で、自身も記憶障害という苦悩と葛藤の中から、再び“医師”という仕事と向き合い、自分自身も再生していく新たな医療ヒューマンドラマだ。

15日に第1話の放送日を迎える。第1話では脳外科医の川内ミヤビ(杉咲花)が記憶障害となった現在が描かれるところからスタートする。過去2年間の記憶を失い、新しい記憶も1日限りしか持たない。朝起きると昨日覚えたことをすべて忘れてしまっている。ミヤビは日々の出来事をノートに書き記し、なんとか記憶をつなげて、医師としてではなく看護助手として生きている。

そんなところに現れる“劇薬”がアメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)だ。他の医者や看護師たちが反対する中「人手が足りないから」と、ミヤビに医師として働くことを勧める。「ただ生きているだけでいいのか?」と言われたミヤビは医師として復職することを模索する。

アンメット制作発表©カンテレ・フジテレビ放送に先駆け、7日に制作発表が行われた。発表会には主演の杉咲花を始め、若葉竜也、岡山天音、生田絵梨花、千葉雄大、吉瀬美智子、井浦新が登場し、ドラマの特徴や見どころ、撮影現場の裏話など、さまざまな作品の魅力が話されたという。中でも、若葉竜也の発言が注目された。若葉竜也は大衆演劇出身で、あまり民放ドラマには本格的に出演していなかったが、2021年のNHK朝ドラ「おちょやん」で共演した杉咲花から「やるよね!」と直接電話で言われたことで出演を決めたと話したのだ。杉咲花は台本を読んで、三瓶の役をやるには若葉しかいないと思って電話してしまったと補足した。

ドラマを彩る主題歌はあいみょんの新曲「会いに行くのに」、上野大樹の新曲「縫い目」がオープニング曲に決定している。

■第1話あらすじ
1年半前、不慮の事故で脳を損傷した脳外科医の川内ミヤビ(杉咲花)は、過去2年間の記憶をすべて失い、新しい記憶も1日限り、寝て起きたら前日の記憶がなくなってしまう記憶障害になってしまった。現在は、関東医科大学病院脳神経外科の教授・大迫紘一(井浦新)の治療を受けながら、記憶をなくす前の研修先だった丘陵セントラル病院に勤務しているが、医療行為は一切行わず、看護助手として働いている。ミヤビは毎朝、前日までに起きたことを書き記したノートを読み返して1日をしのいでいる状態だ。

そんなある日、アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)が新たに着任した日、女優の赤嶺レナが急患では子ばれてきた。検査の結果、脳梗塞と判明する。すぐさま治療が行われることになり、三瓶はミヤビにも手伝うよう指示するが、看護師長の津幡玲子(吉瀬美智子)がそれを制止する。三瓶は、治療後、救急部長の星前宏太(千葉雄大)から、ミヤビが記憶障害であることを聞かされる。レナは術後、失語症になってしまった。

そんなミヤビに、三瓶は記憶障害のことを知った上で、ミヤビにも医師として診察や診断をさせるよう、院長の藤堂利幸(安井順平)に直談判する。

カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」は2024年4月15日スタート。原作:子鹿ゆずる 漫画:大槻閑人『アンメット-ある脳外科医の日記-』講談社「モーニング」連載中 出演:杉咲花、若葉竜也、井浦新、吉瀬美智子、千葉雄大、岡山天音、生田絵梨花、安井順平、野呂佳代、小市慢太郎、酒向芳、山谷花純、尾崎匠海(INI)、中村里帆 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@unmet_ktv 」。PR動画は番組公式X(Twitter)にて公開中。

「アンメット ある脳外科医の日記」番組公式サイト

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