BS11「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」第1話-第5話:「子をなした者を皇太子にする」と宣言
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11世紀の中国・北宋時代中国・北宋時代を舞台に、宋太宗・真宗・仁宗の三代にわたる宮廷史を描いた中国歴史ドラマ。2026年1月12日からの第1話~第5話までのあらすじを紹介。
番組HPには人物相関図も公開、予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」は、大宋王朝初期の北宋を舞台に、平民から皇后へ、そして皇太后として権力の頂点に上り詰めた実在の女性・劉娥の数奇な人生と、皇帝・真宗との愛と権力闘争を描く本格歴史大河ドラマだ。
■キャスト
主演は劉娥役の劉濤と真宗・趙恆役の周渝民のほか、趙廷美役の趙文?、遼の太后・蕭綽役の帰亜蕾らベテラン俳優陣が脇を固める。
劉娥(りゅうが)役: リウ・タオ(劉涛)
趙恒(ちょうこう)のちの真宗役:ヴィック・チョウ(周渝民)
蘇義簡(そぎかん)役:ツァオ・レイ(曹磊)
郭清漪(かくせいい)役:チー・シー(齊溪)
■第1話
北宋第2代皇帝、太宗(たいそう)趙光義(ちょうこうぎ)は、遼との戦(いくさ)で、重い矢傷を負う。自らの命を危ぶんだ皇帝は「子をなした者を皇太子にする」と宣言するが、これは臨月の妻を持つ第3皇子 襄(じょう)王 元侃(げんかん)を指名したに等しく、元侃の2人の兄と、皇帝の実弟である秦(しん)王 趙廷美(ちょうていび)の不満を招く。ある時、地震で皇宮が倒壊し、秦王と共に死を覚悟した皇帝は、実兄でもある先帝の死の真相を告白する。やがて出征先で戦死したはずの元侃が若い娘 劉娥(りゅうが)を連れて帰還するのだった。
■第2話
■第3話
■第4話
皇帝 太宗(たいそう)は皇太子選びのために、皇子3人を治水の現場へ遣わした。楚(そ)王 元佐(げんさ)は意志が弱く、何事にも逃げ腰。許(きょ)王 元僖(げんき)は気性が荒く、治水の官吏を殺したことで民の怒りを買う。民を大切にする襄(じょう)王 元侃(げんかん)が代わりに罰を引き受け、その怒りを静めた。皇子らと民は洪水に備えて滑州(かつしゅう)城内へ入り、襄王が率先して補強工事に当たるが、許王は地方官と結託して私腹を肥やしていた。蘇義簡(そぎかん)は難民の中に劉娥(りゅうが)の姿を探すのだった。
■第5話
喜んだのも束の間、疫病が蔓延していることを知った元侃は病人の隔離を提案し、兄の楚(そ)王 元佐(げんさ)、許(きょ)王 元僖(げんき)の快諾を得る。だが許王元僖は、劉娥を含む難民全員を強制的に隔離場所へ連行するのだった。
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