【きょう配信】アン・ボヒョンとイ・ジュビン共演、「スプリング・フィーバー」ここが見どころ|メイン予告

01月05日15時28分ドラマ
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5日夜にPrime Videoで独占配信されるtvN新月火ドラマ「スプリング・フィーバー」(스프링 피버)は、アン・ボヒョンとイ・ジュビン共演の新韓国ドラマ、メイン予告も公開された。ここでは本作の見逃せないポイントを、6つのみどころとして整理した。

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「スプリング・フィーバー」(脚本:キム・アジョン、演出:パク・ウォングク)は、冷たい冬の風が吹く中で生きる教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、燃えるような情熱を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)が、互いの心の氷を溶かしていく“春の日のホットピンク・ロマンス”を描く物語だ。


抗えない魅力を放つ男主人公、ソン・ジェギュの存在感
スプリング画像:tvN「스프링 피버」HPよりアン・ボヒョンが演じるソン・ジェギュは、強面で無骨な第一印象とは対照的に、誰よりも情に厚く一途な心を持つ人物。甥を立派に育てることを人生の軸としてきた彼が、一人の女性との出会いをきっかけに、凍りついていた感情を少しずつ解き放っていく。

鍛え上げられたフィジカルと、不器用ながらも真っ直ぐな感情表現が重なり合い、“フィジカル・ロマンティスト”という新たな男性像を確立。これまでのロマンティック・コメディではあまり見られなかった、直進型ヒーローの誕生が物語を力強く牽引する。


アン・ボヒョン×イ・ジュビンが生む、駆け引きのないロマンス
スプリング画像:tvN「스프링 피버」HPよりイ・ジュビンが演じるユン・ボムは、感情を簡単に表に出さない高校教師。
一直線に想いを貫くジェギュと、心を抑えながら生きてきたボムという対照的な二人が出会い、駆け引きに頼らない率直な関係性を築いていく。

テンポの良い掛け合いの中で少しずつ距離を縮めていく過程は、派手さよりも“体温のあるときめき”を感じさせる。異なる感情の温度を丁寧に積み上げていく二人のケミストリーが、笑いと胸の高鳴りを同時に届ける。


ヒットメーカー演出×圧倒的事前反響が示す期待値
スプリング画像:tvN「스프링 피버」HPより本作は同名ウェブ小説を原作に、「私の夫と結婚して」でtvN月火ドラマ歴代最高視聴率を記録したパク・ウォングク監督の最新作。過度な演出に頼らず、日常の中にある感情の揺らぎや癒やしを描く手腕が、ロマンティック・コメディでも発揮される。

放送前に公開されたティザーやハイライト映像は累計6,000万回近い再生数を記録し、同時期のtvNドラマの中でも突出した話題性を証明。初回放送前から高い注目度を集める理由が、作品そのものへの期待を物語っている。


物語の厚みを支える、若手から実力派まで揃った共演キャスト陣
スプリング画像:tvN「스프링 피버」HPより
「スピリット・フィンガーズ」で主演を務めたチョ・ジュニョンと、「ラケット少年団」「夜になりました~人狼ヲ探セ~」などで多様な役をこなしたイ・ジェインが担う学園パートは、「スプリング・フィーバー」に若さ特有の揺らぎと躍動感をもたらす重要な要素だ。
ソン・ジェギュの甥ハンギョルを演じるチョ・ジュニョンは、思春期ならではの揺れ動く感情と瑞々しさを体現。大人たちのロマンスとは異なる“青春の息遣い”を物語に加え、作品全体に軽やかなリズムをもたらす。イ・ジェインは若手ながら確かな演技力で、学園パートにリアリティと感情の深みを付与。
スプリング画像:tvN「스프링 피버」HPより
その他にもフレッシュな若手が、成長、葛藤、競争といった要素を繊細に描き、メインストーリーを立体的に支える。

さらに、「二番目の夫」のチャ・ソウォンは、洗練された雰囲気の中に緊張感を孕んだ役どころで登場し、物語に大人の陰影を与える存在。主人公たちの関係性にさりげなく影響を及ぼし、ロマンスに複雑な余韻を残す。
スプリング画像:tvN「스프링 피버」HPより
他にも、ナ・ヨンヒ、チョ・スンヨン、チン・ギョン、オ・ナンソクらおなじみにベテラン実力派俳優陣が脇を支える。


春の訪れのように、静かに、そして確かに心を揺らすロマンス。
「スプリング・フィーバー」は、2026年の幕開けにふさわしい一作として、その第一歩を踏み出す。

「スプリング・フィーバー」は、2026年1月5日20時50分より初放送、Prime Video同日配信される。

TVING「스프링 피버」ティーザー映像