【1月9日視聴率TOP10】「模範タクシー3」が11.4%で首位維持、「二度目の裁判」は5.8%で自己最高更新
1月10日、ニールセン・コリアが1月9日(金)放送分の全国視聴率ランキングを発表した。全番組のトップ10とミニシリーズの視聴率とあらすじも紹介する。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年1月9日(金)ニールセンコリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
(全国、小数点2位を四捨五入)
① SBS:金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」(11.4%)
② KBS1:日日ドラマ「マリと変わった父たち」(10..7%)
③ KBS2:日日ドラマ「親密なリプリー」(9.8%)
④ KBS1:KBS9時ニュース(7.4%)
⑤ KBS1:人間劇場(7.1%)
⑥ MBC:MBCニュースデスク(7.0%)
⑦ MBC:金土ドラマ「二度目の裁判」(5.8%)
⑧ KBS1:6時私の故郷(5.7%)
⑨ KBS1:朝の庭(5.6%)
⑩ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.0%)
「模範タクシー3」全番組&ミニシリーズ1位
イ・ジェフン主演のSBS痛快アクション・復讐劇「復讐代行人3~模範タクシー~」(모범택시3、模範隠し―3)は、全国・首都圏ともに11.4%を記録し、全番組・ミニシリーズで首位を維持した。前回14話(全国14.2%、首都圏15.1%)からは若干の低下となったが、土曜の最終回への期待は高まる。第15話では、ドギ(イ・ジェフン)のもとを訪れた元軍隊の後輩パク・ジェウォン(キム・ソハ)から、かつて共に勤務したユ・ソナ(チョン・ソニ)が謎の死を遂げたとの知らせが届く。衝撃を受けたドギは、軍への復帰を決意し、事件解明に動き出す。
※この回の詳しいあらすじと見どころは、【「復讐代行人3~模範タクシー~」を2倍楽しむ】で紹介する。
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ミニシリーズ2位は「二度目の裁判」
チソン主演のMBC金土ドラマ「二度目の裁判」(판사 이한영)は、法廷・回帰ファンタジードラマとして注目されている。第3話は全国5.8%、首都圏6.2%で、自己最高視聴率を更新した。全番組でも7位でトップテン入り。物語では、過去に戻り新たな人生を生きるイ・ハニョン(チソン)が、連続殺人犯キム・サンジン(ペ・イニョク)を逮捕し、死刑を宣告する。また、前世の妻でヘナル法律事務所の末娘ユ・セヒ(オ・セヨン)とのお見合いシーンも描かれ、ハニョンが前世で受けた屈辱や苦しみをどう清算するのか注目が集まる。
※この回の詳しいあらすじと見どころは、第2話放送後に【「二度目の裁判」を2倍楽しむ】で紹介する。
「ラブ ミー」1%台にとどまる
金曜日に2話連続放送のソ・ヒョンジン主演のJTBC「ラブ ミー」(러브 미)の全国視聴率は第7話は1.8%、第8話1.3%と依然1%台に留まる。第7話と第8話では、一家がそれぞれの恋に幸せを見つけていく中、ドヒョン(チャン・リュル)の元彼女でダニエル(ムン・ウジン)の実母が突然現れたことで、ジュンギョン(ソ・ヒョンジン)が再び寂しさに襲われる様子が描かれた。
※この回の詳しいあらすじと見どころなどは第7話・第8話なたバレあらすじで。これまでの全話は【全話あらすじと見どころ】で紹介している。
「模範タクシー3」はこれまでミニシリーズ首位を独走してきたが、「二度目の裁判」の登場により、最終回直前で視聴率はやや低下。土曜はtvN「プロボノ:アナタの正義救います!」(프로보노)やKBS2「愛する盗賊様よ」(은애하는 도적님아)、JTBC「明日はきっと」(경도를 기다리며)も放送されるため、最終回の数字に注目が集まる。
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