BS日テレ「朱蒙(チョモン)」第56話~第60話:3年後…ソソノ、チュモンに建国を提案
古代朝鮮の高句麗建国の英雄、チョモンの生涯を描いた名作韓国時代劇「朱蒙(チョモン)」、明日1月14日(水)よりBS日テレで放送の第56話~第60話のあらすじを場面写真と一緒に紹介する。放送終了後にはTVerでの見逃し配信もスタートする。
「朱蒙(チョモン)」は、王の息子として育てられた軟弱な青年が、逆境を乗り越え英雄に変貌していき、朝鮮民族統一国家を建国した青年の波乱の生涯を描く。
【「朱蒙」を2倍楽しむ】では、時代背景や全話らすじと見どころ、豆知識などドラマの魅力をたっぷりご紹介。初めての方はもちろん、繰り返し視聴された方も、本コーナーを活用してまた違う視点でドラマを楽しまれたい。
■キャスト
チュモン(朱蒙)役:ソン・イルグク
ソソノ役:ハン・ヘジン
テソ役:キム・スンス
クムワ役:チョン・グァンリョル
ユファ役:オ・ヨンス
ヘモス役:ホ・ジュノ
ほか
■第56話
ヨンタバルとソソノは、表向きにはソンヤンとヨンチェリョンの勢力に服従しつつ、密かに傭兵の大軍を養成。この傭兵でソンヤンを襲って、権力を奪還する計画を練る。一方ソンヤンは、玄菟(ヒョント)城でヤンジョンに更なる忠誠を誓うのだった。この回の詳しいあらすじと見どころは56話詳細で。
■第57話
ヤンジョンはテソをヒョント城へ呼び、ヒョント城軍を率いてチョルボンを攻め、ヒョント城で暮らせと説得するが、テソはプヨの王子としての誇りと愛国心できっぱりと断る。その後、ナロからチュモンがヒョントへきていることを知らされたテソは、多数の兵を率いて宿を襲撃する。しかしチュモンとオイは攻撃をかわし、次なる偵察地プヨへ向かう。この回の詳しいあらすじと見どころは57話詳細で。
■第58話
チュモンはオイとともに、自分が折ってしまったタムル弓を見に始祖山の洞くつを訪れるが、タムル弓が元に戻っていることに驚く。そこへ明るい光とともに巫女ピグムソンが現れ、チュモンに「タムル弓は本来古朝鮮の王を象徴する神器だったが、滅亡時にプヨに渡ったまま真の持ち主を待ち続けていた」という意外な事実を告げ、あと2つの神物を自力で手に入れ、名実ともに朝鮮の王になれと言い残して姿を消す。この回の詳しいあらすじと見どころは58話詳細で。
■第59話
テソに仕えるプブンノはチュモンの首を取ろうとタムル軍の野営地に潜入するが、タムル軍のチュモンをみる忠義心あふれる目にチュモンへ畏敬の念を感じる。プヨ宮殿ではユファがクムワにユリが毒殺されかけたことを伝え、イェソヤとユリをチュモンのところへ送ってほしいと再び懇願する。しかし、クムワはプヨを滅ぼす元凶であるチュモンの妻 子をプヨ宮殿から出すわけにはいかないと言い放ち、ユファは心の中で決別を決意する。この回の詳しいあらすじと見どころは59話詳細で。
■第60話
チュモンは負傷したソソノをソンヤン陣営から救い出し、サヨンに託してケルへと帰らせる。そして、ソンヤン陣営へ向かう漢の援軍に奇襲をかけたチュモンは、消炭と煙霧炭を使った見事な待ち伏せ攻撃で敵を全滅させる。チュモン率いるタムル軍とケルが手を結んだという知らせは、クムワやテソはもちろん、プヨの臣下たちに大きな衝撃を与える。この回の詳しいあらすじと見どころは60話詳細で。
◇BS日テレ「朱蒙(チュモン)」HP
2025年10月29日スタート 13;00-14:00