WOWOW「蔵海<ザンハイ>伝」第7-12話:命懸けの脱出~二公子との同盟

20時00分ドラマ
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WOWOWで放送、配信のシャオ・ジャン主演「蔵海<ザンハイ>伝 ~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」(全40話)は、世界配信で25億回再生を突破し、2025年の中国ドラマ界を席巻した“怪物級ヒット作”、2026年 1月29日からの第7話~第12話のあらすじを紹介する。



「蔵海<ザンハイ>伝 ~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」は、『陳情令』『玉骨遥』でアジアの頂点に立ったトップスター、シャオ・ジャン主演で贈る壮大な復讐劇と濃密な宮廷サスペンス。

■キャスト

蔵海(ザン・ハイ)役:肖戦(シャオ・ジャン)
香暗荼(シアン・アントゥ)役:張婧儀(チャン・ジンイー)
荘之行(ソウ・シコウ)役:周奇(ジョウ・チー)
荘蘆隠(ソウ・ロイン)役:黄覚(ホアン・ジュエ)
沈宛(シン・ワン)役:許齢月(シュー・リンユエ)
瞿蛟(チュー・ジャオ)役:楊帆(ヤン・ファン


■第7話「命懸けの脱出」

蔵海は、修復工事をした者たちとともに殉葬されることになる。入葬の日、蔵海たちに毒入りの料理が用意される。蔵海は食事に手を付けようとする仲間たちを説得してともに脱出を試みる。ところが楊真たちは、殉葬者を確実に殺すために罠を仕掛けていた。蒯鐸の友人・姫群(ジー・チュン)は、閉まっていく扉を押さえながら、蔵海を逃がそうとする。

■第8話「荘家の狼」

320008多くの役人たちの前で面目をつぶされ、楊真を失った荘蘆隠は、蔵海を処分しようとする。蔵海は、荘蘆隠の前で楊真の横暴ぶりを批判し、さらに瞿蛟が独断で矢を放った行為も度を越していると指摘。その言葉どおり、瞿蛟の振る舞いは荘蘆隠を引きずり下ろしたい役人たちにとって、格好の攻撃材料だった。そして荘蘆隠はある決断を下す。

■第9話「耐えがたい姿」

320009以前影絵芝居を解説してくれた女は、枕楼の主・香暗荼(シアンアントゥー)だと判明する。香暗荼は仲間になるよう蔵海を誘う。蔵海が誘いを拒むと、蔵海の立場が危うくなるような歌詞の童謡が広まる。追い打ちをかけるように、蔵海のもとに毒壺が届き、扇子には3日以内に荘蘆隠を殺すよう記されていた。そんな中、蔵海は地下室である物を発見する。

■第10話「憎しみに駆られて」

320010蔵海は、蒯鐸が冬夏から持ち帰った物を捜すために、小師兄・観風(グワンフォン)らとともに山奥の墓の中へ。蒯鐸が施した仕掛けを解き、ついに目的の物を見つけたと思った蔵海。しかし出てきたのは、蒯鐸が生前に作った青銅匣(こう)だった。蔵海にとって、青銅匣を安易に凶器として使うのは父の考えに背く。それでも蔵海は青銅匣で荘蘆隠を討つことに。

■第11話「爪を隠した鷹」

320011蔵海は、以前に香暗荼の誘いを断わったことを詫び、噂を消してほしいと頼み込む。最終的に頼みを聞き入れることにした香暗荼だったが、ただ者ではなさそうな蔵海の動きをもうしばらく見守ることにする。一方、蔵海は、3人目の敵を探る手段として、荘之行に接近することを考える。蔵海は、まず荘之行のいる薬湯に潰かりに行く。

■第12話「二公子との同盟」

320012荘之行の実母・沈宛(シェン・ユエン)の墓には白い花が生えていた。蔵海は、その花は毒草であり、沈宛は毒殺された可能性があると荘之行に教える。初めは蔵海の言葉を信じなかった荘之行も、正夫人・蒋襄(ジアン・シアン)のある言動を見て怪しむようになる。荘之行は、蔵海の言っていることが真実かどうかを確かめるために、沈宛の墓を掘り起こすことにする。


WOWOW「蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」HP
 2026年1月8日スタート 木・20:00~21:40(2話連続放送)

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