“これ以上気持ちが抑えられない”「アイドルアイ」キム・ジェヨン、チェ・スヨンに直球告白【第9話】
19日に放送されたGenie TVオリジナル・ENA月火ドラマ「アイドルアイ」(아이돌아이)第9話では、ド・ライク(キム・ジェヨン)がメン・セナ(チェ・スヨン)への想いを伝えた。セナとライクは、たった一日だけ“普通の日”を過ごすことに…夢のような一日の終わり、「ド・ライクらしくてよかった」というセナの言葉に対し、「どうしても気持ちが止まらない。好きだ」と打ち明けたド・ライクの率直な告白は、視聴者の胸をときめかせた。
ニールセン・コリアによるとこの日の放送は、ENA基準で全国3.2%、首都圏視聴率3.6%に微増。Netfflixでも配信中のこの回のあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。
「アイドルアイ」(演出:イ・グァンヨン、脚本:キム・ダリン)は、アイドルオタクのスター弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人容疑者にされた“推し”アイドル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することで始まるミステリー法律ロマンス。
■キャスト
弁護士 メン・セナ役:チェ・スヨン/少女時代
アイドル ド・ライク役:キム・ジェヨン
ライクの元恋人 ホン・ヘジュ役:チェ・ヒジン
セナの私設調査官 パク・チュンジェ役:キム・ヒョンジン
検事 クァク・ビョングン役:チョン・ジェグァン
ほか
■第9話あらすじ(ネタバレあり)
当時、損得を計算する状況の中で、「ゴールドボーイズ」完全体は後回しにされ、ライクは一人で追い詰められていっていた。そんな事情を知らず、夢に胸を膨らませるチェ・ジェヒ(パク・ジョンウ)とイ・ヨンビン(チェ・ゴン)、そして理想の施設を備えた「アーチ・エンターテインメント」からの提案を前に、ウソンは動揺したのだった。結局、何気なく口にした一言が口約束という弱点となり、事態をさらに悪化させてしまったのだった。
すべてを知ったライクは、深い自責の念に陥る。いつも自分を支えてくれていたウソンが、一人で抱え込んでいた痛みに気づけなかったという罪悪感からだった。そんなライクに、悲しんでもいいと手をそっと叩きながら寄り添うセナは、温かくも揺るぎない慰めを届けた。
ライクは容疑者から外れ、元の生活に戻る時が近づくにつれ、自分の本心と向き合う。ホン・ヘジュ(チェ・ヒジン)は、事件が解決しても人々の視線に耐えるのは難しいとして、新しい場所でやり直そうと提案する。しかし、ライクが選んだのは、ありのままの自分として生きることだった。その決意の中心には、「ド・ライク」として生きる勇気と信頼を与えてくれたセナの存在があった。
セナへのライクの想いは、さらに深まっていく。そんな中、パク・チュンジェ(キム・ヒョンジン)がやって来て3人で楽しくもぎこちない食事。セナが席を外している間、チュンジェの嫉妬混じりの小言を受けながら、「一時はあなたのファンだったが、あなたを好きって意味じゃない」とセナの親切を好意と勘違いするなと念押し。ライクは「勘違いするほど馬鹿じゃない」と言いながらも「問題は俺が、感謝の気持ちだけで片付けられる自信がない」と、友情を超えた感情を吐露した。その後、セナと“普通の一日”を過ごす。幼い頃の思い出が残る場所や小学校、水族館を訪れるなど、何気ない時間はライクにとって夢のようなひとときであり、人目を避けながら距離を縮めるたびに、セナへの想いは大きくなっていった。
二人の縁が始まった特別な場所の漢江で、ライクはついに本心を打ち明ける。「もし、君がそばにいなかったらどうなっていたか」常に完璧なイメージを守るために自分を隠してきたが、セナと一緒にいるときだけは、ようやく“自分らしく”いられるという告白だった。「ド・ライクさんが、あなたらしくいてくれたところがよかった」というセナの言葉に、ライクは「それは俺が好きってこと?」と、続けて「これ以上隠せない。気持ちが抑えられない。好きだ。君のことが好きなんだ」と真っ直ぐな告白した。
■見どころ・視聴者の声
水族館での超接近、そしてエンディングの告白が、視聴者をときめかせた。続く予告でセナの「私が今感じるド・ライクさんへの感情は…」の自問の答えは?
一方この日の放送では、ライクをめぐる新たな事件を暴こうとするペク記者(シム・ウソン)の怪しい動きや、事件を再検討する検事クァク・ビョングン(チョン・ジェグァン)の姿も描かれた。ナに一直線で向かうライクの前に、どのような危機が訪れるのか、視聴者の好奇心を一層かき立てた。
視聴者からは、
「“どうしても気持ちが止まらない”の告白が直球すぎて心臓がもたない」
「キム・ジェヨンの感情演技が回を追うごとに深まっている」
「スヨン演じるセナの“泣いてもいい”という包容力が沁みた」
「派手じゃない“平凡な一日”のデート描写が逆にロマンチック」
「漢江の告白シーンは今作屈指の名場面」
「ペク記者の動きが不穏。ここから一気に波乱が来そう」
といった評価が目立ち、告白シーンをきっかけに作品への没入度が一段階上がったという声が多く見られた。
ジニTVオリジナルドラマ「アイドルアイ」第10話は、20日22時にKTジニTVで公開され、ENAでも放送される。その後、Netfflixで配信される。
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