「キンパとおにぎり」赤楚衛二とカン・ヘウォンの地球儀キスがメロすぎると話題に【第2話】

11時42分ドラマ
画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

1月19日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第2話では、水族館デートに行くリン(カン・へウォン)と大河(赤楚衛二)の姿が描かれた。こちらでは2話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
 ほか

■第2話「ガオリに願いを」あらすじ
キンパ2画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

リン(カン・ヘウォン)の部屋探しを手伝う中で、彼女が1年後には帰国することを知る大河(赤楚衛二)。これに寂しさを感じる中、2人の距離は家の内見を通じて近くなっていく。これを感じとっていたリンは大河からのアプローチを期待するが、彼は一歩を踏み出せずにいた。

大河へのもどかしさを覚える中、リンは友人・ユンギョル(ソ・ヘウォン)から日本人男性は愛情表現が少ない事、文化・価値観の違いから国際恋愛は難しい、と告げられる。

大河との関係に悩む中、リンは勇気を出した彼に水族館に誘われる。彼女を楽しませようと念入りに計画を立てる大河。水族館側のトラブルで計画通りにはいかなかったものの、彼の優しさにリンは更に惹かれていく。

一方、計画通りに行かないことに肩を落とす大河は、兄から母が怪我をしたとの連絡を受ける。会社員の兄は、自分が会社を休むことになった怒りを大河にぶつけ、自分探しもいい加減にしろと言い放つ。このひと言で現実に引き戻された感覚を覚えた大河は胸を痛めた。

リンの元に戻った大河は、彼女の前向きな姿に心を癒される。気付けば時間は閉館間近。大河はリンの手を引き、彼女が見たがっていたエイの展示エリアへと急いだ。人もおらず貸し切り状態のその場所でリンへの想いを告げる大河。付き合って欲しい、という言葉にリンは笑顔で頷く。

大河との交際が嬉しくて仕方ないリンは大学時代から兄のように慕っている先輩・ジュンホ(ムン・ジフ)に彼を紹介する。いきなりの事に大河が驚く一方で、密かにリンに想いを寄せていたジュンホは失恋の悲しみを笑顔で必死に隠す。

その夜、仕事終わりの時間をリンと過ごした大河は、以前彼女が言っていたバケットリストを始めてみようと思っていることを告げる。夢がない、と言っていた彼の変化に表情を明るくするリン。そんな彼女を傍に引き寄せキスをした大河にバケットリストはそういうのじゃない、と言ったリンは喜び彼に抱きつく。

■第2話見どころ
リンと大河の距離がグッと縮まった展開が見どころとなっていた今回。2人の初々しくも時に大胆な姿には「もじもじとデートに誘う大河に食い気味に行くって言うリンが可愛かった!」、「あんなに奥手だったのに大河の最後のキスは反則だよ!」と、視聴者から多くのときめきの声を呼んだ。
また、日韓の恋愛観の違いも視聴者をときめかせる要素の一つになっている様子。THE日本男子の奥手な大河の恋愛観とTHE韓国女子の直球なリンの恋愛観の相性は良く「おずおずした感じの大河とぐいぐいと行くリンちゃんの雰囲気が最高!」、「奥手ながらも頑張っている大河に可愛いって言って頭を撫でるリンちゃんにもキュンとした!」と、足りない部分を補い合うような2人の恋模様に好評の声が集まっている。

テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。


テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト

【2026年冬ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】