【Netflix】キム・ソンホ×コ・ユンジョン「恋の通訳、できますか?」配信3日で非英語グローバル2位

08時41分ドラマ
画像:NetflixTOP10サイト「TUDUM」提供

Netflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」(이 사랑 통역 되나요?)が、配信初週、わずか3日で「グローバルTOP10(非英語作品)」2位にランクインした。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】



「恋の通訳、できますか?」は、多言語通訳士チュ・ホジンが、世界的トップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することから始まる予測不能なロマンティック・コメディ。

1月16日の公開以降、視聴回数400万回(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値)を記録し、グローバルTOP10非英語作品部門で2位に浮上した。

さらに、韓国をはじめ、ブラジル、メキシコ、ポルトガル、モロッコ、インドネシア、サウジアラビア、シンガポールなど、計36カ国でTOP10入りを果たし、世界的な人気を実感させている。

キム・ソンホとコ・ユンジョンのときめきあふれるケミストリーはもちろん、多彩な海外ロケーション撮影で視聴者の目と心をつかんだ「恋の通訳、できますか?」は、現在Netflixで好評配信中だ。

画像:NetflixTOP10サイト「TUDUM」提供画像:NetflixTOP10サイト「TUDUM」提供

また、同じく16日に配信開始したキム・ヘユンとロモン主演の「今日から“ニンゲン”に転身しました」が、210万回の視聴回数で第6位にランクイン。
2PMのイ・ジュノ主演の「CASHERO~ヒーローは現金を持つ~」캐셔로)が120万回で10位となり、4週連続TOP10入りを記録した。韓国の人気料理バラエティ「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」シーズン2 が8位で、5週連続TOP10入り。


他にも先週2位だったテレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」がワンランクダウンして3位に。竹内涼真主演の「再会〜Silent Truth〜」が9位に初ランクインするなど、国内コンテンツも2作品TOP10入りを果たしている。


日韓作品が計6作品を占め、Netflixにおけるアジアコンテンツの強さを改めて印象づける結果となった。