「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン×アン・ボヒョンの恋に急展開【第5話第6話】
「スプリング・フィーバー」Prime Videoで独占配信中
1月19日、20日に配信されたPrime Videoシリーズ「スプリング・フィーバー」第5話第6話では、ボム(イ・ジュビン)がジェギュ(アン・ボヒョン)への誤解を解き、彼の本当の姿を知る様子が描かれた。この回のネタバレあらすじと見どころを紹介する。
●【「Prime Video」で独占配信の韓国ドラマ】
「スプリング・フィーバー」は、冷たい冬の風が吹く中で生きる教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、燃えるような情熱を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)が、互いの心の氷を溶かしていく“春の日のホットピンク・ロマンス”だ。
■キャスト
ソン・ジェギュ役:アン・ボヒョン
ユン・ボム役:イ・ジュビン
チェ・イジュン役:チャ・ソウォン
ソン・ハンギョル役:チョ・ジュニョン
チェ・セジン役:イ・ジェイン
ほか
■第5話あらすじ
画像:tvN「스프링 피버」公式HPより
「スプリング・フィーバー」Prime Videoで独占配信中
運動会への出場権を放棄していたジェギュ(アン・ボヒョン)はボム(イ・ジュビン)が自分と同じ白組になったと知り、これを後悔する。最大戦力であるジェギュが抜けたことにより白組は一気に劣勢に。ボムを優勝させたかった彼はこれにもどかしさを覚える。
ジェギュが自分を避けて運動会を辞退したと勘違いし、彼を説得する。セジン(イ・ジェイン)を勝たせたいハンギョル(チョ・ジュニョン)の頼みもあって出場を辞めていたジェギュは、甥とボムの間で揺れた。
葛藤の末、自分を必要だというボムの言葉を受け取って運動会に参加したジェギュ。士気が上がった白組と、危機感を覚えるイジュン(チャ・ソウォン)率いる青組は接戦状態となる。
ジェギュの活躍もあり、白組が優勝を手にした事に喜ぶボム。彼がボムと喜びを分かち会う一方で、セジンに優勝を譲れなかったハンギョルは肩を落とした。一方、運動会の動画を見返していたセジンは、ハンギョルの本心に気付く。
ジェギュと助けた子犬・ボムシクを飼う事を決めたボムは、キチンと育てられるかを不安に思う。ハンギョルの育児で培った経験と共に彼女の背を押したジェギュは、優勝したら怒っていた理由を話すという約束を守るよう、犬小屋を作りながら急かした。
犬小屋が作り終わり、ジェギュと共にボムシクの散歩に行ったボム。そんな彼女が怒っていた心当たりを思いつくままに尋ねるジェギュは最後に「自分が一線を越えそうになったからか?」と聞く。これを否定したボムは「私が一線を越えそうになったから」と言い、真っ直ぐに彼を見つめる。
■第5話見どころ
ボムがジェギュへの怒りの理由を打ち明けるラストシーンが見どころとなっていた5話。ジェギュへの好意を滲ませるボムを見た視聴者からは「ジェギュも心臓が飛び出そうになったと思うけど、私も心臓が飛び出しそうになった!」、「ボムもジェギュに惹かれていたなんて興奮が止まらない!」とときめきを爆発させる声が相次いでいる。
次回の展開に期待が寄せられる一方で、視聴者の間では5話でボムが披露した勝利の歌とダンスが注目を集めている。2NE1の“I AM THE BEST”で勝利の喜びをを表わしていた彼女の替え歌に視聴者からは「喜びのあまりボムはジェギュへの想いを歌にしているね」、「ジェギュがプレゼントしてくれた木を抱きしめながらジェギュを褒め称える歌を歌っているなんて完璧に惚れちゃってる!」とボムを愛おしく思う声が聞かれた。
本作は韓国tvNにて放送中で、第5話の視聴率は全国5.0%、首都圏4.6%と全国視聴率で自己最高記録を塗り替えた。
■第6話あらすじ
「スプリング・フィーバー」Prime Videoで独占配信中
ジェギュに対する想いを認める一方で、一線を越えることは無い、と断言するボム。そんな彼女の脳裏には生徒の保護者から一方的な行為を寄せられたトラウマが蘇っていた。保護者とは関わらない、というボムにジェギュは、ハンギョルの卒業まで待つことを宣言した。
ハンギョルの卒業までの2年間、教師と保護者の距離感を保つことを約束するボムとジェギュ。そんな中、ボムは彼が見知らぬ女性と会っている様子を見ることに。これに彼女が嫉妬する一方で、ジェギュもボムがイジュンと会う約束をしていることを知り、嫉妬する。
そんな中、ジェギュが泥棒に間違われてしまう事件が発生。ボムは留置所に入れられた彼に誤解を生まぬよう、イジュンのように頭を使えと言い、彼の嫉妬心を刺激してしまう。彼女の嫉妬を知らないジェギュは売り言葉に買い言葉でイジュンと会っていたことに失望感を露わし、ボムの怒りを買った。
ボムとのすれ違いを深め、肩を落とす中、ジェギュは彼女が自身の示談のために影で奮闘していたことを知る。この理由を尋ねに向かった彼は、突如涙するボムに驚く。その後、ボムは泣きながらジェギュが先日会っていた女性に嫉妬していたことを明かす。
自分のために嫉妬し、涙まで流すボムに愛おしさを募らせるジェギュ。そんな彼は一線を踏み越え、ボムにキスをする。彼女はこれに一瞬驚いた様子を見せるも、ジェギュを受け入れた。
■第6話見どころ
想いを通わせたボムとジェギュのキスシーンが見どころとなっていた6話。2人のキスシーンに視聴者は大盛り上がりで「2年待ってから付き合うって言っていたのにもうキスしてるじゃん!」「ジェギュ!2年待たないでくれてありがとう!」と好評の声が聞かれている。
しかし、その一方では「最高のファーストキスになり得たのにカメラアングルがその瞬間を台無しにした・・・」、「次のキスシーンまでにカメラのアングルを見直して欲しい・・・」とキスシーン時のカメラアングルに対する不満も相次いだ。
本作は韓国tvNにて放送中で、第6話の視聴率は全国4.9%、首都圏に4.4%だった。
tvNで放送されたドラマ「スプリング・フィーバー」は、2026年1月5日よりPrime Videoにて独占配信。
◇ tvN「스프링 피버」HP
◇ tvN「스프링 피버」第7話予告(日本語字幕なし)