「ラムネモンキー」反町隆史の中学時代の彼女とマチルダが決闘?3人の中2病が酷すぎる!【第2話ネタバレと第3話予告】
行方不明になったマチルダこと宮下未散(木竜麻生)と自分の彼女・ミンメイ(泉有乃)が決闘の末にミンメイがマチルダを殺したと思い込んでいる吉井雄太(反町隆史)。「ラムネモンキー」(毎週水曜、22時、フジテレビ)2026年1月28日第3話を放送する。妻の絵美(野波麻帆)に離婚を切り出された雄太はどうする?予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「ラムネモンキー」とは
「ラムネモンキー」は、中学時代の映画研究部の顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出し、人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディだ。その第2話は1月21日に放送された。
同級生役が次々に出演
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、映画研究部の顧問教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を探すためにSNSで情報を募る。そこに同級生たちが登場する。中学時代雄太が密かに思いを寄せていた“学年のマドンナ”ミンメイ役で西田尚美、おしゃべりな元クラスメイト・石井洋子役に島崎和歌子が配された。ミンメイは弱音を吐く雄太に発破をかける、どこか変わったようで変わらないのだが、石井洋子は雄太も肇も紀介も誰ひとり思い出せないのだが、洋子はそんなことにはおかまいなくマシンガントークを繰り広げた。西田尚美は「反町くんとは、何度か共演させていただいてますが、同級生役ははじめてです。モデル時代からよくご一緒していたので、心おきなく楽しんで演じることができました」とコメントしている。
ついに離婚を切り出された雄太(反町隆史)
自分が贈賄で起訴されたせいで料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)のインスタは大炎上し、料理教室の生徒もいなくなり、本の出版も無くなった。娘の綾(三浦舞華)は学校で無視されるようになった。夫として父としてなんとかしたいと考える雄太は出版社や学校に出向き、事情を説明する。しかし、これがかえって関係を悪化させ、ついに絵美は雄太に離婚を切り出した。第1話のトップシーンで営業部長として華々しい成果を上げ、大きなマンションに住み、料理研究家の妻も活躍、可愛い娘に恵まれているという“圧倒的勝ち組”を披露していた雄太は、閑職に追われ、妻や娘からも冷たい視線を送られる厳しい状況になってしまった。肇(大森南朋)は体育教師(須田邦裕)がマチルダを殺した記憶が蘇る
21日に放送した第2話では雄太(反町隆史)がミンメイ(泉有乃)がマチルダを殺した光景を思い出したが、第3話では肇の記憶が展開される。それは規律を重んじ、体罰も辞さない体育教師の江藤(須田邦裕)だ。江藤は「ジェイソン」と呼ばれており、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。肇が思い出したのは、江藤がチェンソーでマチルダを襲うシーンなのだが…。■第2話ネタバレあらすじ
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダこと宮下未散(木竜麻生)の殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。肇はさらに食ってかかろうとするが、雄太は礼を言ってその場を去る。カフェの店員・西野白馬(福本莉子)のアドバイスでSNSで情報を募ることにした。
一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気になっていった。雄太は絵美のために出版社を、綾のために学校に出向き、事件が冤罪であると訴えた。
白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子(島崎和歌子)から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面し、雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に雄太たちは呆然とする。
そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められたというのだ。
中学時代。ミンメイは雄太に映画研究部には入るなと言っていたのだが、雄太は肘の故障が原因で野球部を辞めた後、肇と紀介に誘われて、映画研究部に入り、徐々になじんでいった。そんな雄太に見せつけるようにミンメイは高校生のバイクの後ろに乗っていったりしていた。映画をとるために、ミンメイに出て欲しいと雄太は頼むが、ミンメイは最初断る。そしてマチルダが出ることになるのだが、マチルダがバレエをするをみて「下手」とミンメイがいう。そして、自分が出るといいだした。
現代。なんとかミンメイこと灯里(西田尚美)の居場所を突き止めた。お好み焼きやを経営していた。客として向かい様子をうかがう。雄太が会計にゆくと、ミンメイは雄太のことをわかっていて、事件のニュースをみて心配してくれていた。そんな時、常連客がミンメイをおばさん扱いして酷い言葉をかけてきた。雄太は怒ってしまい、常連客と殴り合いになってしまう。そんな雄太にミンメイは自分の常連になにをするのだと怒った。勝ち組にはわかるまいと。
雄太は自分が閑職に追いやられ、家族からも冷たい視線が投げられているといい「終わった」という。そして、ミンメイに、マチルダと決闘したのかと聞いてみた。ミンメイは戸惑ったが、笑い出し、自分がマチルダを呼び出したのは認めた。それは、愛人バンクやアダルトビデオに出ているという嘘の話しを流したことを誤りたかったからだ。マチルダは気にしていないといってくれた。
ミンメイが映画にでたのはマチルダが原因ではなく単純に雄太、肇、紀介たちがうらやましかったからだという。そして、常連に怒鳴ったのも、ちょっとうれしかったという。雄太らしいといい、「最後までかっこつけろ」と励ました。
肇は映研で取ったビデオをUSBメモリに入れていた。それを雄太に渡し、雄太はミンメイに渡した。そして「俺達にとって お前は 今も昔も 永遠に ミンメイだから」という。ミンメイはその映像を見て涙した。
後日、雄太にミンメイから思い出したことがあると連絡が入った。学校からの帰宅途中で、マチルダがうずくまっているのを見たという。マチルダの近くにいた男がミンメイが見ていることに気がついて逃げていったという。
雄太は家に帰り、絵美に勝手に出版社や学校にいって悪かったと謝る。でも、やれることはやるというと、絵美は「私にも謝らせて。本当にごめんなんだけど……離婚して」と言ってきた。
■第3話あらすじ
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の三人は、中学時代の同級生・大葉灯里(西田尚美)からの話を鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に伝える。しかし、相変わらず捜査はできないとなる。一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされず…。流行要素を盛り込んだ企画書でなんとか仕事に繋げようと必死だ。
三人は映画を撮った経緯を思い出す。ビデオカメラを手に入れた肇は映画部を作り、カンフー映画『ドランクモンキー酔拳』の脚本を書いたのだった。脚本を読んだ雄太も紀介も気が進まないが、顧問のマチルダは映画を作ることと、お互いを役名である「ユン」「チェン」「キンポー」と呼び合うことを指示する。
ある日のこと。肇はとある家の庭先にあったチェーンソーから体育教師・江藤(須田邦裕)の恐ろしい記憶を思い出す。江藤がマチルダをチェーンソーで殺した光景が、肇の脳裏に蘇った…。
フジテレビ 2026年1月14日スタート。毎週水曜日22時放送「ラムネモンキー」。出演: 反町隆史、大森南朋、津田健次郎、木竜麻生、福本莉子、濱尾ノリタカ、松村雄基、中越典子、高橋惠子、高田純次、泉有乃、前田美波里、大角英夫、青木奏、内田煌音 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@ramunemonkey88」。
◇フジテレビ「ラムネモンキー」番組公式サイト
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