【きょう最終回】ソ・ヒョンジン&チャン・リュル、「ラブミー」揺らぐ愛…別れを予感させる切ない眼差し
U-NEXTで独占配信中のJTBC新ドラマ「ラブミー」(러브 미)が本日(23日)最終回の放送を控え、ソ・ヒョンジン(ソ・ジュンギョン)とチャン・リュル(チュ・ドヒョン)の切ない眼差しを収めた第11話と第12話(最終回)の予告映像を公開し、視聴者の関心を集めている。
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劇中でジュンギョンとドヒョンは、互いの傷から目を背けることなく、慎重に愛を育んできた恋人同士だ。特にジュンギョンは、ひとりで耐えてきた孤独を受け入れ、ドヒョンと共に本当の意味で愛することを学んでいった。ドヒョンの息子ダニエル(ムン・ウジン)も人生の一部として受け入れ、自然に共に歩む未来を思い描いていた。
しかし、結婚と妊娠の準備を進めていた二人の前に、予期せぬ試練が立ちはだかる。ドヒョンが先天性不妊と診断されたのだ。息子ダニエルがいるにもかかわらず、遺伝子検査をしないと決断したドヒョン、そしてそれを支持したジュンギョンの選択は、束の間の平穏をもたらした。
だが、ドヒョンの元恋人イム・ユンジュ(コン・ソンハ)が、ダニエルとの関係を盾に露骨な挑発を始めたことで、亀裂は表面化する。ついにジュンギョンは「ダニエルがドヒョンさんの実の息子だという確証はあるんですか?」という問いで、パンドラの箱を開けてしまう。
第11~12話の予告映像では、その亀裂がさらに深まる様子が描かれた。ドヒョンは遺伝子検査の書類を受け取り、揺れる眼差しのままジュンギョンに恨みをぶつける。「どうしてそんなことを? 言わないって約束したじゃないですか」というドヒョンの叫びに、ジュンギョンは何も言えずに立ち尽くす。どんな状況でも優しかったドヒョンでさえ、ついに彼女の手を振りほどき、ジュンギョンは痛みを酒に託して杯を傾ける。
向き合う二人の悲しげな眼差しは、今後の関係を予測不能なものにしている。固く結ばれていた愛であっただけに、今の沈黙とすれ違いは、より深い傷として残りそうだ。ジュンギョンの「誰かに、私を引き止めてほしかった」という告白が、最終回でどんな選択へとつながるのか、注目が集まっている。
◇YouTube|러브 미 11-최종회 예고편(予告編)
制作陣は「パンドラの箱が開いた後、再び向き合ったジュンギョンとドヒョンの眼差しに込められた意味と感情、そして二人が作り出すエンディングを、最後まで見届けてほしい」とコメントした。
「ラブ ミー」は、ごく普通の家族が、様々な形の愛情を通して一歩ずつ前進していく姿を映し出す、心温まるヒューマンラブストーリー。
「ラブミー」最終回は、本日(23日)金曜日の夜8時50分より、JTBCにて2話連続で放送される。
JTBC金土ドラマ「ラブ ミー」第11話・第12話は1月23日放送、配信予定だ。同枠では、少し間が空くが3月から「シャイニング」を放送する。本作は、パク・ジニョンとキム・ミンジュ主演で、二人だけの世界を分かち合っていた若者たちが、やがて互いにとっての信頼となり、人生の進むべき方向を照らす光になっていく過程を描いた作品。