「アイドルアイ」最終回前夜、犯人は○○○だった 大どんでん返しに賛否噴出、視聴率も回復【第11話】
26日に放送された放送されたGenie TVオリジナル・ENA月火ドラマ「アイドルアイ」(아이돌아이)第11話では、メン・セナ(チェ・スヨン)とド・ライク(キム・ジェヨン)がついに真実と向き合った。カン・ウソン(アン・ウヨン)の隠されたクラウドの中から、ホン・ヘジュ(チェ・ヒジン)に向けられた決定的な証拠が明らかになった。
ENAで放送された同話の視聴率は、全国3.4%、首都圏3.3%と上昇。(ニールセン・コリア、有料世帯基準)を記録した。Netfflixでも配信中のこの回のあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。
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「アイドルアイ」(演出:イ・グァンヨン、脚本:キム・ダリン)は、アイドルオタクのスター弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人容疑者にされた“推し”アイドル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することで始まるミステリー法律ロマンス。
■キャスト
弁護士 メン・セナ役:チェ・スヨン/少女時代
アイドル ド・ライク役:キム・ジェヨン
ライクの元恋人 ホン・ヘジュ役:チェ・ヒジン
セナの私設調査官 パク・チュンジェ役:キム・ヒョンジン
検事 クァク・ビョングン役:チョン・ジェグァン
ほか
■第11話あらすじ(ネタバレあり)
ライクの捜査に固執していた検事クァク・ビョンギュン(チョン・ジェグァン)も、次第に心を揺さぶられていく。ジョンウは事故前のヘジュとの出来事を証言し、「目の前にある真実だけを見てください」と訴えた。セナもまた、「誰かを不幸に突き落としておきながら、平然と生きていける?」と問いかけ、あなたは父親とは違う人生を選ぶことができると語った。二人の言葉を噛みしめたビョンギュンは、父の圧力にもかかわらず、ついに真実と向き合う決意を固める。
一方、セナとライクは、真実に一歩近づいていった。亡きカン・ウソン(アン・ウヨン)が習慣のように残していた録音の中に、あの日の真実が隠されている可能性に気づいたのだ。アルバムに仕込まれた“イースターエッグ”を解読し、クラウドの暗号を解くと、すべての真相が明らかになった。その夜、衝動的にライクを訪ねてきたヘジュを止めようとしたカン・ウソンとの衝突が発端だった。互いに鋭い言葉をぶつけ合う中で対立は激化し、耳鳴りとともに自傷を図ろうとするヘジュを制止する過程で、激しいもみ合いが起きていたのだ。
すべてを知ったライクは大きな衝撃を受けた。それでも、痛みを伴う真実を明らかにすることを決意したライクの表情は揺るがなかった。「僕を愛してくれる人、そしてウソンを愛してくれる人たちのために、僕ができるすべてだから」と語り、不安そうなセナと手を取り合った。ヘジュに無期懲役が求刑されたという知らせが伝えられ、ビョンギュンはセナにこれまでの出来事について謝罪した。そうして、すべては少しずつ元の場所を取り戻していった。
最後にライクは収監されたヘジュに面会。なぜこんなことをしたのかと問うと、ヘジュは、すべての始まりはライクのせいだと恨みをぶつける。しかしライクは、「本当の愛は、遠くからその人の歩む道を見守り、応援し、心から祈ることだ。その人の幸せを」と語り、もはや揺らぐことはなかった。そしてその言葉通り、セナとライクは互いを応援し合った。
■見どころ・視聴者の声
この回ではカン・ウソン殺人事件の全貌が明らかになり、物語のピースが一気に回収された。ライクは元恋人が犯人だったという苦しい真実から逃げず、「本当の愛とは何か」を言葉で示すラストが印象的。ロマンスに依存せず、“互いを応援する関係”として選んだ結末が大人の余韻を残した。
視聴者からも、「真犯人が分かってスッとした。ここまで長かったけど納得」「ド・ライクの『本当の愛』のセリフが刺さった」「アイドル×ファンの距離感を最後はちゃんと線引きしたのが良かった」「ロマンス控えめでも、この終わり方は好感が持てる」「キム・ジェヨンの表情演技が一番光った回」など好意的な声。
一方で、「そもそもアイドルがファンに恋愛感情を向ける設定に違和感」「中盤の告白シーンは現実離れしている」「法廷ものとしては物足りない」など厳しい声も。
果たして、最終回はどんな結末を迎えるのか?
本作は、初回視聴率1.9%(以下、ニールセン・コリア/全国有料)でスタート。物語の折り返し地点にあたる第5話で自己最高の3.5%を記録したものの、その後は小幅な上下を繰り返し、第10話では2.6%まで下落した。そして最終回直前となる第11話で3%台に戻した。今夜の最終回でどこまで視聴率を伸ばせるか注目が集まっている。
ジニTVオリジナルドラマ「アイドルアイ」最終回(第12話)は、27日(火)22時にKTジニTVで公開され、ENAでも放送される。その後、Netfflixで配信される。
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