シン・ヘソン×イ・ジュニョク主演、Netflix「サラ・キムという女」日本版予告編&キャラポスター公開
27日、Netflix(ネットフリックス)シリーズ「サラ・キムという女」(레이디 두아)の日本語字幕付き予告編が公開された。また、Netflix KOREA公式Xには、シン・ヘソンとイ・ジュニョクそれぞれのポスターが解禁となった。
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「サラ・キムという女」は華やかな名声を手に入れようと心に誓った高級ブランドの地域CEOサラ・キムと、彼女の虚栄心の奥にある真実を執拗に追う刑事の姿を描くミステリー。シン・ヘソンとイ・ジュニョクは、「秘密の森~深い闇の向こうに~」以来8年ぶりの再共演だ。
公開されたメイン予告編は、「ウソは美しい黄昏のように、全てを美化する。バレる前までだけどね」という意味深なサラ・キムのナレーションとともに、ゴミの山に落ちて涙を流すシーンから始まる。
自らを「サラ・キム」だと名乗る彼女とは裏腹に、彼女と出会った人々の証言はどれ一つとしてその正体を明確に説明できない。さらに、サラ・キムを追うムギョンは「サラ・キムという人物は存在しないのではないか」という疑惑に直面し、彼女の正体を巡る謎は一層深まっていく。
涙を流す顔から、整った装いで堂々と歩く姿、誰かに命乞いをする瞬間まで――「すべての欲望が向かう名前」というコピーの背後で、まるで別人のように見えるサラ・キムの多様な顔が交錯し、その名前に隠された意味と物語への関心を高める。
続いて、「絶対に消せないものが一つあります。周囲の人々の記憶です」というムギョンのセリフは、サラ・キムを取り巻く人物たちを通して新たな真実が明らかになることを予告し、ミステリアスな展開に緊張感を加える。「でも、刑事さん。まだ全部はお話ししていませんから」というサラ・キムの言葉は、未だ明かされていない物語と、掘り下げるほどに浮かび上がる真実への好奇心をさらに刺激する。
同時に公開されたポスターは、それぞれの物語を想像させる要素に囲まれた「サラ・キム」(シン・ヘソン)と「パク・ムギョン」(イ・ジュニョク)のビジュアルが目を引く。
「サラ・キム」のポスターには、個人情報や顔が隠された身分証明書、バッグや名刺などさまざまなオブジェが重なり合い、容易には測り知れない彼女の正体への好奇心をかき立てる。口元が隠されたサラ・キムの顔とともに添えられた「本物と区別がつかないなら、それを偽物だと言えるのでしょうか?」というコピーは、真実と嘘の境界線に立つ彼女の人生をより一層ミステリアスにしている。
一方、「ムギョン」のポスターは、どこか執念を感じさせる眼差しと、取り調べの痕跡が残る黒板や手錠といったオブジェによって、サラ・キムを執拗に追い続ける彼の姿を予感させる。「目の前にいるあなたは誰ですか?」というコピーは、真実を追うほどに深まっていく混乱と向き合うムギョンの物語への興味を一気に高める。
◇YouTube|『サラ・キムという女』予告編 - Netflix
忽然と現れ、すべての視線をさらったサラ・キムを巡るミステリアスな物語を、予測不能な展開と斬新な反転で描き、視聴者を魅了する「サラ・キムという女」は、2月13日(金)よりNetflixで独占配信される。