杉咲花「冬のなんかさ、春のなんかね」“その距離とタイミング” 第3話ネタバレと第4話予告

00時29分ドラマ
©日本テレビ

杉咲花主演の「冬のなんかさ、春のなんかね」の第3話が1月28日に放送された。予告動画は番組公式サイトで公開、Tverで最新作が、Huluで全話配信されている。第4話は2月4日に放送される。



「冬のなんかさ、春のなんかね」は、今泉力哉が監督・脚本を担い、主人公・文菜を杉咲花が演じる「考えすぎてしまう人のための普段着のラブストーリー。

1月28日に放送された第3話「その距離とタイミング」で、年末に文菜は富山に帰省。高校時代の元彼・柴咲(倉悠貴)と再会。遠距離恋愛がきっかけで別れてしまった柴咲から、今の恋人と遠距離恋愛について相談を受けることに…。

文菜の弟・拓也役で林裕太が登場。文菜が同窓会で「いろいろ嘘をついてしまった…」と後悔を口にすると、「まあ、必要な嘘ならいいのでは?」と絶妙な返しを。SNSでは「的を得た一言を言ってくれる感じが凄く素敵」「拓也いい子」「素敵な姉弟関係」とのコメントが上がった。富山の美しい景色や、林と杉咲の富山弁も好評で、「富山に行ってみたくなった」という声も多数寄せられた。

次回第4話には、数々の話題作に出演し、幅広い役柄を巧みに使い分ける個性派俳優、栁俊太郎が登場。文菜の大学卒業前後の恋人で、文菜が小説を書くきっかけを与えた小説家の小林二胡を演じる。

■第3話ネタバレあらすじ

クリスマスをゆきお(成田凌)と過ごした文菜は、年末に高校まで過ごした富山に帰省する。弟の拓也(林裕太)が駅まで車で迎えに来てくれた。母は商店街の福引に当たってハワイ旅行で不在だ。夜、文菜はかつての高校の友人たちが集まるプチ同窓会に参加。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。

二次会のカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がる。文菜が東京の大学に進学することが決まり、柴咲が遠距離にビビったことで、2人は試しもせずに別れてしまったのだ。10年ぶりの再会で、柴咲の当時の心境を友人から聞かされてはじめて知る文菜。現在はお互いに恋⼈がいる。柴咲は高校の後輩・咲と三年つきあっているという。

翌日、雨の中父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から電話が来て「明日ちょっと会えないかな?」と相談をもちかけられる。建築士をしている柴咲は会社の転勤で、早ければ春に東京へ引っ越すことになりそうなのだが、咲から「遠距離は無理だから別れたい」と言われたらしい。

文菜の時は挑戦しなかったが、咲とは遠距離でも心がつながっていれば、大丈夫ではないかと思っていると語る柴咲。「俺は文菜と別れたことをずっと後悔していたし。嫌なんだよね。距離に負けるの」

文菜は柴咲に“遠距離を試しもせずに別れてしまった彼女がいたこと”、“咲とは距離に負けない自信が自分にはあるんだ”ということをそのまま伝えてみたらどうかと助言する。その後、柴咲と咲は話し合いをし、すぐに分かれることはせず遠距離恋愛をすることになったという。

年越しを実家の犬・ナナと二人で過ごした文菜は、年明け早々に東京に帰ってくる。行きつけの喫茶店・イスニキャクで店長のジョー(芹澤興人)手製のお雑煮とおせちをエンちゃん(野内まる)と食べ、和地(水沢林太郎)から先日の無礼な発言を謝罪される。小太郎(岡山天音)と飲みに行った先で、小太郎を置いて山田(内堀太郎)と電話で元カレに会った話で盛り上がる。そして、酔いが回ったところで恋人のゆきおの家に帰っていく。

文菜は考える「東京で暮らす私は、柴咲とはだいぶ違う恋愛をしている。恋愛だけじゃなくて、生活とか、生き方とか、幸せについての考え方も、もうまるで違うのかもしれない」と。

■第4話あらすじ

文菜の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(栁俊太郎)だ。久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃんに誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。

「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜日22時放送)は日本テレビ系列で2026年1月14日スタート。監督・脚本:今泉力哉/出演:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良、倉悠貴、栁俊太郎、細田佳央太、内堀太郎、林裕太、河井青葉、芹澤興人 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@fuyunonankasa」。

日本テレビ「冬のなんかさ、春のなんかね」番組公式サイト

【2026年冬ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】