生田斗真の衝撃的な過去が明らかに!「パンダより恋が苦手な私たち」第4話“ハリネズミのミリタリージャケット”ネタバレと予告
上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の第4話が1月31日に放送された。予告動画は番組公式サイトに公開、見逃し配信はhulu、Tverで配信されている。次回第5話“モテない私はオオカミに似ている”は2月7日に放送される。
「パンダより恋が苦手な私たち」は、瀬那和章による人気小説を原作に、令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決し、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ。
1月31日に放送された第4話では、「自分らしさとは何か?」をテーマに、仕事の現場で求められる“正解”と、本当は譲れない“自分の表現”、さらに、恋愛は本当に必要なのか?今は仕事に全力を注ぐ生き方もあるのではないか?といった登場人物それぞれの価値観や揺らぎが描かれた。
■第4話 ネタバレあらすじ
椎堂司(生田斗真)から意味深の言葉をかけられてから、柴田一葉(上白石萌歌)は、司のことばかり考えるようになり、紺野幸子(宮澤エマ)と橘環希(仁村紗和)の前でもニヤニヤしっぱなし。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)から告白された橘は、仕事に恋愛感情を持ち込まれたのが許せず機嫌が悪く、紺野はマッチングアプリで知り合った和菓子職人と付き合うことになったと幸せそう。恋愛って必要?それとも不要?2人に挟まれた一葉は分からなくなってしまう。
今回の灰沢アリア(シシド・カフカ)のコラムの相談は『真面目で落ち着いた人がタイプなのになぜかチャラ男にばっかり言い寄られます。ちゃんとタイプの男性に好かれるようにするにはどうすればいいの?』というもの。話の流れでアリアの全盛期に触れると、アリアは不機嫌に。マネージャー・宮田真悟(柄本時生)に話を聞いてみるが、うまくはぐらかされてしまう…。
編集長・藤崎美玲(小雪)に『山登りの企画』を押し付けられた一葉は、取材のため橘と一緒にハイキングへ。橘の風景写真を褒めると、「本当は、もっと人間の情熱を肌で感じる写真が撮りたい」という橘。いつもミリタリーファッションでいるのは女だからとなめられたくないからだと話す。
一葉と橘が打ち上げで入ったレストランで、見違えたように着飾った村上野乃花(片岡凜)が司を連れて合コンに参加しているのを目撃する。上野は普段の地味な格好をして女子学生に妬まれないよう擬態していたのだ。
橘に仕事を広げるチャンスが巡ってくるが、実力不足を思い知る。山下になぐさめられ、その後正式に交際を申し込まれた。アリアにコラムの意見を聞きに行った一葉は、「服やメイク、仕草で、自分がどう見られたいか、いくらでも演出できる」とアリアに教えられる。「何をしていても、どこにいても、自分らしさは出せる。そのために服やメイクで自分自身を武装する」。司にコラムのヒントをもらいに行くと、「背中の針で意思を表現するハリネズミ」の求愛行動を教えられる。
橘は山下に「自分にしか撮れない写真を撮ることにすべてを注ぎたい」と交際を断り、山下は「なんか、橘らしいな、その答え」と承諾した。一葉のくコラムも完成。『ハリネズミみたいに、誰もが武装して生きている。恋愛している時も、仕事をしている時も、誰もが必死に戦っている。きっとあんたはその演出方法が間違ってるだけだ。服でも、メイクでも、言葉でも、何でも使って自分らしさを出してみな』。
『山登り企画』に向き合った一葉は、おしゃれな登山客のスナップ写真からハイキングファッションを前面に押し出した記事に仕上げ、藤崎からもゴーサインをもらえる。初めて自分らしい記事が書けた喜びをかみ締める一葉。
そんな中、一花(筧美和子)から送られてきた画像を観て驚く一葉。そこには、ファッション雑誌の表紙にアリアと司が並んで写っており…。
■アリアと司の関係が明らかに!?
アリアと司に面識があることはこれまでも何度か匂わされきたが、まさかその昔同業者だったとは!寝ぐせがひどくても、“動物の求愛”にしか興味がなくても、イケメンすぎて女子学生にモテまくる司なのだから、その昔人気モデルだったとしてもなんら不思議ではない。
しかし、アリアも司も自分たちの関係を一葉には明らかにしておらず、マネージャーの宮田が、“恋愛に詳しい人物”として司を紹介したのも、何か策があってのことのようだ。司がモデルを辞めたのは、多分“動物学者”になるためだったと予想できるが、アリアがランウェイを降りた理由とも何か関係しているのだろうか?次回、二人の衝撃の過去があきらかになる。
■第5話で一葉は司と“水族館デート”に
司がかつて『ツカサ』という名前で活躍した人気モデルだったと知った一葉。何も知らずに司に恋していた一葉は、勝手に舞い上がっていた自分が恥ずかしくなってしまう。「恋愛にうつつを抜かしている場合じゃない」と一葉は気持ちを断ち切るために仕事に集中。好きなファッションを切り口にした企画をバンバン書くものの、藤崎からすべてボツにされる。落ち込む一葉の気持ちとは裏腹に、恋愛相談コラムの評判は上々。一葉の後輩・杉田蓮(髙松アロハ)は「やりたいことをやらないで後悔したくない」と退職届を提出。今後は語学力を生かしてインバウンド向けの観光ガイドをしたいという。
そんな一葉に司から突然、「水族館デート」のお誘いがあり…一葉の恋が急展開。さらに、司とアリアの衝撃の事実が明らかになる。司とアリアの間に一体何が!?司に迫る謎の女の正体とは…?
放送情報
新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」は、日本テレビ系にて2026年1月10日より毎週土曜21時放送。
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)/脚本:根本ノンジ/音楽:MAYUKO/出演:上白石萌歌 生田斗真 シシド・カフカ 小雪 宮澤エマ 仁村紗和/柄本時生 三浦獠太 片岡凜 佐々木美玲 佐々木史帆 髙松アロハ(超特急) 平山祐介 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@pankoi_ntv」。公式ハッシュタグは“#パン恋”
◇「パンダより恋が苦手な私たち」番組公式サイト
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