イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンア主演、「Honor:彼女たちの法廷」初回放送前に押さえたい4つの見どころ

12時23分ドラマ
画像:ENA「아너 : 그녀들의 법정」より

ENA新月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(原題:아너 : 그녀들의 법정)が、本日2月2日にいよいよ初放送を迎える。



YouTubeには主演のユン・ラヨン(イ・ナヨン)、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)からのメッセージ動画が公開されている。3人とパク・ゴンホ監督が語った言葉から、本作の魅力を4つの見どころにまとめる。

「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ、以下「アナー」)は、巨大なスキャンダルとしてよみがえった過去に正面から立ち向かう、3人の女性弁護士のミステリー追跡劇。同名のスウェーデンドラマを原作としている。

■見どころ①「選択」が物語を動かす――3人の女性が下す決断の行方
イ・ナヨンが最も強調したのは、3人の弁護士が直面する「選択」だ。女性犯罪被害者専門の法律事務所L&Jの“顔”として活躍するセレブ弁護士、ユン・ラヨンはもちろん、カン・シンジェ、ファン・ヒョンジンの3人は、巨大なスキャンダルとなって戻ってきた過去と向き合いながら、それぞれの決断を迫られる。
過去の傷と現在の脅威が交錯する中で、彼女たちがどんな選択をし、その選択が互いをどう守っていくのか。
パク・ゴンホ監督も「事件の展開を追うより、3人がどんな決断を下し、どう乗り越えるのかに注目してほしい」と語り、“選択”こそが本作を貫く最大の感情線であることを示唆している。

■見どころ②一度見始めたら止まらないスピード感と“エンディング名作”
チョン・ウンチェが語る「アナー」の魅力は、圧倒的なスピード感だ。「スピーディーでパワフル。何かに引き寄せられるように最後まで見てしまい、毎話のエンディングが次を見ずにはいられなくする」と自信をのぞかせる。

さらに本作は、単なるスリラーにとどまらず、「熱さと冷たさが共存する作品」でもあるという。人間の無力さと尊厳を同時に描き出すことで、ジャンル的な緊張感の中に深い感情の余韻を残す点も、大きな見どころとなっている。



■見どころ③魅力的なキャラクター×感覚的な映像美
イ・チョンアが挙げたキーワードは、「魅力的なキャラクター」と「目が離せない事件」。頭で考えるより先に行動する熱血弁護士ファン・ヒョンジンを中心に、3人の個性は明確に描き分けられており、それぞれの内面と事件の流れが密接に絡み合いながら物語が進んでいく。
また、「映像美を重視する視聴者にも十分応える作品」と語る通り、登場人物の感情や空気感を映像で表現する演出も本作の大きな強み。物語だけでなく、画面そのものからも感情が伝わってくる点は、没入感を高める重要な要素だ。

■見どころ④主演3人のケミストリーと実力派キャストが生む緊張感
パク・ゴンホ監督が明かした「アナー」最大の“キック”は、イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアという3人の組み合わせそのもの。感情と選択が物語の中心に据えられているからこそ、俳優同士の呼吸や関係性が、ドラマの質感を決定づける。
さらに、ヨン・ウジン、ソ・ヒョヌ、チェ・ヨンジュンといった実力派俳優たちが物語のもう一つの軸となり、事件の空気を変化させながら緊張感を高めていく点も注目ポイントだ。



「Honor:彼女たちの法廷」は同名のスウェーデンドラマを原作とし、2月2日22時よりENAで初放送。KT Genie TV、Coupang Playでも配信される。

“選択”が積み重なっていく先に何が待つのか―一度見始めたら目が離せないミステリーが幕を開ける。

YouTube[아너] 메인 예고(メイン予告)

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