「夫に間違いありません」中村海人(Travis Japan)は保身のために姉・松下奈緒を裏切る?【第5話ネタバレと第6話予告】

02月02日07時00分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

週刊誌の記者・天童(宮沢氷魚)に追い詰められた光聖(中村海人)は、キャバ嬢殺人事件の犯人について口を割ろうとしてしまう。弟を信じる聖子(松下奈緒)はどうなるのか。「夫に間違いありません」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年2月9日第6話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「夫に間違いありません」とは
「夫に間違いありません」は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって来る始める妻の人生を描く。確認した遺体は誰?夫はなぜ行方不明だったのか?もらってしまった保険金は?ジェットコースターのように展開されてゆくサスペンスだ。その第5話は2月2日に放送された。

国会議員・九条(余貴美子)と姉の夫・一樹(安田顕)の間で揺れ動く光聖8中村海人

九条からはっきりと“使えるから”と増収税での役割を言い渡された光聖(中村海人)。九条の娘・まゆ(松井玲奈)とそのお腹にいる子どもをたてにされてしまう光聖。さらに、殺人を犯したのに、パチンコ店に入り浸る光聖にも悩まさせられる。第4話までと違い、第5話は聖子の弟・光聖が苦しめられる展開となった。

息子・栄大(山﨑真斗)は父親の犯罪に気がついてしまうのか?

一樹(安田顕)が生きていること、そして殺人を犯してしまったことを懸命に隠す聖子(松下奈緒)だが、息子の栄大はどうやら気がついてしまう。9日に放送される第6話、栄大を守りたい光聖が窮地に陥る展開となる。

聖子(松下奈緒)の弟・を演じるTravis Japanの中村海人のコメント

ドラマが大きく動いたのは1月26日に放送された第4話。聖子が夫・一樹(安田顕)の殺人を知りながら、警察にゆくこともできず困り果てる。そして、弟の光聖は、一樹が生きていることを知る。姉に警察にゆくことを勧めるも、自分も婚約者の母・九条(余貴美子)から贈収賄に関わる案件への手伝いを強引に頼まれてしまう。

そんな光聖を演じているTravis Japanの中村海人は「第4話で話が大きく動いたと思います。見ている皆さんも、「え、そんな事になるの」って思っている方が多いと思います。姉ちゃんと光聖それぞれが抱える事になる大きな問題を、どういったかたちで抱えながら生活していくのか。そこは5話もそうですけど、これからの物語を通しても楽しんでもらえるのかなって思います。5話に関しては光聖もまた、すごく考えながら作品の中で生きているので、皆さんも“自分だったらどうするんだろう”とご自身の想いも乗せながら見ていただけたら嬉しいです!!」とコメントしている。また、中村海人はフジテレビで2月5日に放送される、玉木宏主演の「プロフェッショナル」の第5話にゲスト出演する。



■第5話ネタバレあらすじ

聖子(松下奈緒)の心配をよそに紗春(桜井ユキ)は、ほくろという共通点があると喜んだようにさえ見えた。さらに数日後、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。

ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹(安田顕)の写真を見て、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。

一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことだった。妻・まゆ(松井玲奈)、そしてお腹の子を守るために九条の言いなりになるしかない光聖だった。早く法人口座を作れと命令されてしまう。

光聖はパチンコ屋にいる一樹に「僕はあなたを一生軽蔑します」と言い放つ。しかし、一樹は人は正しく生き続けることができないという。そんな一樹にどこかに行ってくれと光聖は言い放った。

店で働き始めた紗春は立ち飲み屋で一樹を見かけたと言いだす。聖子は一樹に連絡をとり、その真偽を確かめる。

聖子の息子の栄大(山﨑真斗)は光聖の嘘に気がついた。確認のために、動画をとった同級生にデータをもらう。やはり、光聖が嘘をついていた。

光聖は会社をでると天童に声をかけられた。天童から稲代建設は赤字経営の資料見せられ、銀行側の不正の証拠を突きつけられた光聖は、まゆと生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢殺害事件の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願する。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。

■第6話あらすじ

栄大(山﨑真斗)は天童(宮沢氷魚)の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖(中村海人)の言葉がうそだと気づいた。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。

弟・光聖(中村海人)が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。

時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆ(松井玲奈)が沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来て…。

カンテレ・フジテレビ 2026年1月5日スタート。毎週月曜日22時放送「夫に間違いありません」。出演:松下奈緒、安田顕、桜井ユキ、宮沢氷魚、前川泰之、朝加真由美、余貴美子、中村海人(Travis Japan)、松井玲奈、山﨑真斗、吉本実由、白宮みずほ、大朏岳優、二井景彪、磯村アメリ ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@ottomachi_ktv」。

カンテレ・フジテレビ「夫に間違いありません」番組公式サイト

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