「キンパとおにぎり」赤楚衛二の過去が明らかに!カン・ヘウォンのために覚えた韓国語も話題【第4話】

02月03日12時06分ドラマ
画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

2月2日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第4話では、実家を避ける大河(赤楚衛二)の過去を知るリン(カン・ヘウォン)の姿が描かれた。こちらでは4話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
 ほか

■第4話「ヌルンジと涙」あらすじ
キンパ4画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

初めての喧嘩の後、一夜を共にしたリン(カン・ヘウォン)と大河(赤楚衛二)は共に朝を迎える。帰宅後も甘い時間の余韻に浸る大河だったが、兄からの電話に胸を冷やす。父の法事に出席するよう告げられた大河は重い腰を上げ、避けていた実家へと向かった。

実家に向かうバスの中、夢半ばで陸上選手の道が絶たれた日の事を思い出す大河。当時の苦しい記憶が詰まった実家は親戚で賑わうが、彼はその輪に入る事が出来なかった。そんな彼にトドメを刺すかのように彼は今の仕事を「誰にでも出来る仕事」と、兄から否定される。

電話でこの事を聞いたリンは大河の兄に憤る。傷ついていた彼の心はリンの肯定的な言葉に癒されていった。彼女から貰っていたヌルンジ(おこげ)味の飴を口に含み、その温かな味に背中を押されるように兄に「料理の道を極めたい」と本音を告げる大河。しかし兄は更に否定的な言葉を彼にぶつけた。

兄の言葉に再び傷ついた大河は早々に実家から東京に戻る。自信を無くした様子の彼にシゲさん(吹越満)は高校中退から個人店を出すまでの自身の経験を語ると共に、大河が歩む道を優しく照らす。彼の助言を受けた大河は徐々に自信を取り戻していく。

後日、リンとピクニックに行った大河は、兄とは上手くいかなかったけれどスッキリした、と本心を彼女に打ち明ける。同時に家族の期待に応えられなかった過去を明かした大河にリンは、一方的に期待され、未来を決められるのは違う、と彼を追い込んだ環境に憤った。

そんな中、大河はシゲさんから数日間1人で店を任される。その際、共に陸上選手を目指していた仲間がスポーツ栄養士・作本(三浦誠巳)と共に来店。この時、大河は彼に料理の腕を見初められ、名刺を渡される。



■第4話見どころ
大河の過去が明らかになった今回。兄に辛く当たられる大河の姿に胸を痛めた視聴者は多く「いくら大河のことを思っていてもお兄さんのあの言い方は酷すぎる」、「家族でも言っていいこととダメなことがあるよ・・・」と、大河の兄に憤りを覚える声が聞かれた。
また、今回は覚えた韓国語を使う大河の姿も視聴者の注目を集めた。「リンのために韓国語を覚えようとしている大河最高!」、「タンムジムチムが言えない大河が可愛すぎる!」と彼の可愛い韓国語にはリンのみならず視聴者も頬を緩ませたようだ。尚、作中で大河が使った꿀맛(クルマッ)は直訳では蜜の味という意味になるが「とても美味しい」という意味で使われる。また、담은지무치(タンムジムチム)はたくあんを甘酢で和えた韓国の伝統的な漬物の名称となっている。

テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。

テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト

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