ユ・スンホ×イ・ヘリ共演 禁酒令時代の朝鮮で芽生える恋「花が咲けば、月を想い」テレ東で3月3日スタート
ユ・スンホとイ・ヘリ(Girl’s Day)が主演を務める韓国ドラマ「花が咲けば、月を想い」(全23話)が、3月3日(月)よりテレ東にて放送される。
「花が咲けば、月を想い」は、歴史上最も厳格な禁酒令の時代に、密造酒の業者を取り締まる原則主義の監察ナム・ヨン(ユ・スンホ)と、酒造を通じて人生を変えようとする女性カン・ロソ(ヘリ/Girl’s Day)のハラハラ追撃ロマンス。
禁酒令下の朝鮮を舞台に描かれる、切なくも温かな物語
物語の舞台は、厳しい禁酒令が敷かれていた朝鮮時代。名門出身ながら没落し、誇りだけを胸に生きる監察官ナム・ヨン(ユ・スンホ)は、法と秩序を何よりも重んじる冷静沈着な人物だ。一方、生活のために密かに酒を造るヒロインのカン・ロソ(イ・ヘリ)は、明るくたくましく、逆境にも屈しない女性。決して交わるはずのなかった二人が出会い、禁酒令を巡る騒動の中で少しずつ心を通わせていく。
ユ・スンホの静かな色気と、イ・ヘリの新境地
主演のユ・スンホは、理性と感情の狭間で揺れる監察官役を繊細に演じ、抑制された演技の中に滲む色気と葛藤で視聴者を惹きつける。一方のイ・ヘリは、これまでの明るいイメージを生かしつつ、芯の強さと切なさを併せ持つヒロイン像に挑戦。時代劇初挑戦ながら、自然体の演技で物語に温度を与えている。
ロマンスだけじゃない、ビョン・ウソクとの友情&青春群像劇
本作の魅力は、恋愛要素だけにとどまらない。若き王イ・ピョ(ビョン・ウソク)をはじめ、立場も思惑も異なる若者たちが織りなす友情と対立、理想と現実の衝突が、物語に奥行きをもたらす。笑いと切なさが交錯する展開は、時代劇でありながら現代的な共感を呼ぶ。
禁じられた時代に、花は咲くのか
「守るべきもの」と「守りたい想い」が交差するとき、人はどんな選択をするのか。
禁じられた時代に芽生えた恋が、静かに、しかし確かに心を揺さぶる――。
ロマンス時代劇初心者にもおすすめの一作として、この春、注目したい作品だ。
放送は「美女と純情男」の後、3月3日からスタートする。予告動画はYouTubeにて視聴できる。
【「花が咲けば、月を想い」を2倍楽しむ】では、時代背景や「英題」の意味、キャストあ・キャラクター紹介と全話のネタバレ(あり/なし)のあらすじと見どころ、豆知識などまとめている。
■キャスト
ナム・ヨン役:ユ・スンホ
カン・ロソ役:ヘリ(Girl’s Day)
イ・ピョ役:ビョン・ウソク
ハン・エジン役:カン・ミナ
ヨン・ジョムン役:チャン・グァン
イ・シフム役:チェ・ウォニョン
ファン・ソユ役:イム・ウォニ
チュンゲ役:キム・ギバン
ほか
◇テレ東「ドラマ一覧」サイト
2026年3月3日 月~金8:15-9:11
◇YouTube予告動画
【作品詳細】【「花が咲けば、月を想い」を2倍楽しむ】
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