「Honor:彼女たちの法廷」イ・チョンア、元恋人殺害事件を巡りイ・ナヨンと対立【第2話】
3日に放送されたENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(原題:아너 : 그녀들의 법정)第2話は、衝撃的なオープニングで幕を開けた。
4日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、この日の視聴率は前回より上昇した全国3.2%、首都圏3.0%の視聴率を記録した。
「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ、以下「アナー」)は、巨大なスキャンダルとしてよみがえった過去に正面から立ち向かう、3人の女性弁護士のミステリー追跡劇。同名のスウェーデンドラマを原作としている。
■キャスト
ユン・ラヨン役:イ・ナヨン
カン・シンジェ役:チョン・ウンチェ
ファン・ヒョンジン役:イ・チョンア
ペク・テジュ役:ヨン・ウジン
パク・ジェヨル役:ソ・ヒョヌ
ク・ソンギュ役:チェ・ヨンジュン
ほか
■第2話ネタバレ
ローファームL&Jの創立10周年パーティー会場に、血まみれの姿で現れた未成年の性暴行被害者チョ・ユジョン(パク・セヒョン)が「イ・ジュニョク(イ・チュンジュ)記者を殺した」と自白する。彼女は性暴行を受けた末の突発的な犯行だと主張しながらも、「ただ刑務所に行く」と叫び、真実を語ろうとしない。
殺人事件はL&Jの3人の弁護士の関係にも波紋を広げる。ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)は元恋人イ・ジュニョクの遺体を目撃し、衝動的に彼の携帯電話を持ち去るという危険な選択をするが、彼が性暴行犯だというユジョンの供述を信じきれず、正当防衛と心神耗弱を主張して弁護にあたろうとするユン・ラヨン(イ・ナヨン)と鋭く対立する。
一方、代表のカン・シンジェ(チョン・ウンチェ)は、事件の背後にある売春スキャンダル資料の行方を追い、事態の中心を保とうとする。
ラヨンは弁護士との接見すら拒むほど追い詰められたユジョンを見捨てず、彼女が嘘をつき不安になるたびに自傷行為に及ぶ点に気づく。虚偽の自白の裏に潜む恐怖を読み取り、なぜ殺していないにもかかわらず殺人を認めたのかを粘り強く問い続ける。
一方、事件捜査から外されたヒョンジンは単独で調査を進め、ジュニョクが死の直前に正体不明の集団から脅迫を受けていた事実と、秘密売春アプリ「コネクトイン」の存在にたどり着く。その実態は、被害者を商品として扱い、暴力と隠蔽を繰り返す残酷な構造だった。
さらに、ジュニョクの携帯電話に残された写真から第三者の存在が浮上し、ユジョンが強要されて犯行に関与させられた可能性が明らかになる。真相に迫った矢先、ラヨンが自宅で怪漢に襲撃されるという衝撃の展開で幕を閉じ、3人の弁護士が追う真実と隠された陰謀が交錯するミステリーは、次回への期待を一層高めた。
ENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」は、毎週月・火曜午後10時よりENAで放送され、KTジニTVおよびクーパンプレイでも配信されている。
◇ENA「아너 : 그녀들의 법정」HP
◇[아너] 2화 예고(第3話予告)
ENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」は、巨大なスキャンダルとなって再び現れた過去に真正面から立ち向かう、3人の女性弁護士による熱いミステリー追跡劇だ。日本での配信・放送に期待したい。
◇YouTube[아너] 메인 예고(メイン予告)