「夫に間違いありません」松下奈緒の秘密を知った記者の宮沢氷魚は次々を真相に迫り始める【第6話ネタバレと第7話予告】
まゆ(松井玲奈)とお腹の子を守るために光聖(中村海人・Travis Japan)は聖子(松下奈緒)や一樹(安田顕)の秘密を天童(宮沢氷魚)に話してしまった。「夫に間違いありません」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年2月16日、第7話を放送する。紗春(桜井ユキ)が隠していることが徐々に明らかになり始める。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「夫に間違いありません」とは
「夫に間違いありません」は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって来る始める妻の人生を描く。確認した遺体は誰?夫はなぜ行方不明だったのか?もらってしまった保険金は?ジェットコースターのように展開されてゆくサスペンスだ。その第6話は2月9日に放送された。
週刊誌記者・天童(宮沢氷魚)が次々と真実を暴き出す
一樹(安田顕)がキズにつけていた“いるかの絆創膏”に違和感を覚えてからずっと聖子(松下奈緒)にもつきまとっていた天童は光聖(中村海人・Travis Japan)から一樹のことを聞いた。光聖の願いもむなしく光聖が九条ゆり(余貴美子)の贈収賄を手伝ったことも明らかになり、一樹の件も天童に追われることになった。天童は九条ゆりの贈収賄、一樹が生きていること、聖子がそれをかばっていることを知り、追求するが、その過程で紗春(桜井ユキ)の夫と一樹の身体的特徴の共通点も見つける。2月16日に放送される第7話では天童の追求は紗春にも向き始める。2月8日は松下奈緒のバースデー
8日に41歳の誕生日を迎えた松下奈緒は、撮影現場で3日前にキャスト一同からお祝いをされた。「逃れられないシーンが多いんですけど、最後まで頑張りましょう」と祝ってくれた皆に声をかけた。その様子は番組公式Instagramに掲載されている。◇カンテレ・フジテレビ「夫に間違いありません」番組公式Instagram
記者・天童役の宮沢氷魚のコメント
第1話から少しずつ登場し、聖子(松下奈緒)や一樹(安田顕)に対して抱いた“小さな違和感”をもとに、取材を進め、聖子や光聖(中村海人)たちが隠している秘密と自分が追っている九条ゆり(余貴美子)の汚職事件について探ってゆく記者・天童役をやっている宮沢氷魚のコメントが第6話放送前に発表された。「6話は天童も物語のターニングポイントに大きく関わっている回でもあります。 天童は光聖から“もうこれ以上ないネタ”を手に入れる。その先の判断は、記者としては正しいですよね。それは天童の一つの軸であって、そのやり方に賛否はありますけれど、彼なりのルールに基づき行っているので、ある意味彼の“正義”みたいなものがこの回では現れます。 それと、物語が全体的に重いトーンで進むなかで、 僕はカメラマン・薩川(大朏岳優)とのシーンをちょっとコミカルに、 見ている人が一息つけるような、クスッと笑えるようなシーンを作りたいという思いで演じています。 第6話でも、2人のバディー感と相性の良さがうかがえるやり取り、ちょっと笑えるような場面があります」と注目ポイントについてもコメントした。
■第6話ネタバレあらすじ
栄大(山﨑真斗)は天童(宮沢氷魚)の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖(中村海人)の言葉がうそだと気づいた。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。ただ、そこには一樹はいなかった。だが、部屋を契約していたのは聖子だと知ってしまう。弟・光聖(中村海人)が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。
それは、光聖が自分の贈収賄のことを記事にされるのを防ぐために、天童に藤谷瑠美子(白宮みずほ)を殺害したのが朝比一樹(安田顕)だと教えてしまう。一樹が生きていること、聖子が受け取った保険金を瑠美子と共に聖子から奪おうとしていたこと、それが原因で2人がもめて殺したようだということを話した。
天童は聖子に光聖が話している録音を聞かせ、いま、一樹がどこにいるのかと詰め寄る。動揺する聖子は何も答えられない。
時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。それは一樹の記事ではなく、“止めて”もらうはずだった贈収賄の記事だった。そこへ、まゆ(松井玲奈)が沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来て警察が来たことを伝える。光聖は警察に行き、罪を認めた。
紗春が仕事に来るが、聖子はとてもそんな精神状態ではない。店は休みにすると行って紗春を追い返した。デイサービスから戻ってきたいずみ(朝加真由美)は店を休んでいるのを見て不思議に思う。そこにいた紗春は聖子が疲れているようだというと、いずみは「こんな時こそ一樹が帰ってきてくれたら」という。そして紗春に自分は一樹を見たといい、栄大の帽子をかぶっていたと告げる。
光聖のもとに面会にきたまゆは、母親・九条ゆり(余貴美子)のせいだとわかっているといい、自分がマスコミにリークしたのだという。ゆりはそれもわかっていて、自分を懐柔しようとしたことも告げ、光聖に一緒に幸せになろうというが、光聖はできないと告げる。
聖子の店で、紗春が光聖が捕まったニュースのことを話題にする。捕まったのが聖子の弟とは知らずに、散々なことを言うと、聖子はたまらず感情を爆発させる。そして、自分に嘘をついているのでは?と言う。紗春の夫が失踪した時期から考えてその数日後に飲み屋街にいるのは不自然だというが、紗春は夫の失踪がショックでそのころの記憶があいまいなのだという。聖子はそんな紗春に謝る。
そのころ、天童は紗春の夫にも一樹と同じ場所にほくろがあることを突き止めた。そして、1年前の死体が紗春の夫ではないかとあたりをつけた。
栄大は聖子にこれまでずっと聖子の味方だった光聖を助ける番だと話す。それを聞いて、聖子は幼いころ、光聖に自分の家族ができたら何が何でも守るようにと約束させたことを思い出した。警察に面会にゆくと、謝る光聖に「間違ってなかった。約束を守った」と元気づける。週刊誌に出されないためには一樹が見付からなければいいのだといって面会を終えた。
自宅にもどった聖子は店の前で、紗春と天童が話しているのを見て慌てる。天童は紗春に手を組まないかと持ちかけていた。そして「あなたの夫は1年前に死んでいることを知っている」と告げる。その会話を聞いて聖子は動揺して手にしていたオリーブの鉢植えを落としてしまった。
■第7話あらすじ
天童(宮沢氷魚)が「あなたの旦那さんが1年前に死んだことを知っている」と意味深な言葉を投げかけると、紗春(桜井ユキ)は突然、怒りをあらわにした。勝手に夫を死んだことにするなと激高し、天童を敵視する。聖子(松下奈緒)は秘密を知られずにすんだと安堵する。しかしこの一件以来、紗春はどこか様子がおかしい。一方、聖子は「もう連絡を取り合うのはやめよう」と一樹(安田顕)にメッセージを送る。警察や記者から追われる身となり、そのうえ聖子からも突き放された一樹は、孤独を感じて追い詰められていく。
そんな一樹の行方を追う天童は、紗春の豹変した態度が気にかかり、紗春と幸雄のことを調べ始める。かつて紗春が夫と娘と3人で暮らしていた社宅を訪ねた天童は、夫婦をよく知る人物に接触する。すると、紗春の思わぬ行動が明らかになり…。
カンテレ・フジテレビ 2026年1月5日スタート。毎週月曜日22時放送「夫に間違いありません」。出演:松下奈緒、安田顕、桜井ユキ、宮沢氷魚、前川泰之、朝加真由美、余貴美子、中村海人(Travis Japan)、松井玲奈、山﨑真斗、吉本実由、白宮みずほ、大朏岳優、二井景彪、磯村アメリ ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@ottomachi_ktv」。
◇カンテレ・フジテレビ「夫に間違いありません」番組公式サイト
【2026年冬ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】