WOWOW「元敬<ウォンギョン>」第9-12話(最終回):競い合い~危険なもうけ話
WOWOW(月~金曜9:45~)で放送・配信する「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」は、朝鮮王朝第3代王・太宗イ・バンウォンの正妃である元敬王后の視点で描いた歴史大作。ここでは、2月18日からの第9話~第12話(最終回)のあらすじを紹介する。
※2月25日からは、ソン・スンホン主演「ボイス4~112の奇跡~」を再放送する。➡【全話あらすじ】
「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」は、朝鮮王朝第3代王・太宗イ・バンウォンの正妃であり、第4代王・世宗大王の母でもある元敬(ウォンギョン)王后の波乱の人生を描いた歴史大作。
2025年、韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじやキャスト紹介、評判などは➡【ネタバレあらすじ・見どころ】でまとめている。
■キャスト
キャスト:
元敬王后役:チャ・ジュヨン
太宗イ・バンウォン役:イ・ヒョヌク
チェリョン役:イ・イダム
ヨンシル:イ・シア
イ・ソンゲ役:イ・ソンミン
ハ・リュン役:チェ・ドンムン
イ・スクポン役:パク・ヨンウ
ミン・ムグ役:ハン・スンウォン
ミン・ムジル役:キム・ウダム
ミン・ジェ役:パク・ジイル
ほか
■第9話「競い合い」
世子嬪の揀択を控え、王族たちの支援を取り付けた安城君はバンウォンに謁見し、忠誠の証しに自分の娘を嫁に捧げると直訴する。在職中に問題を起こし、免職処分となったキム・ハルロの娘よりも安城君の娘が優勢と見られる中、王妃は2人の娘に平等に機会を与えるべきだと主張し、木綿の布を機で織らせた結果で世子嬪を決めると宣言する。安城君は使用人に織らせた布をこっそり娘に差し入れるが…。。世子嬪選びで見事な判断を示したウォンギョンだったが、これもまた夫婦の関係を溝を深めてしまうことに。これまで国の危機のたびに先頭に立ってきたウォンギョンはどうするのか?
この回の詳しいあらすじは9話ネタバレでまとめている。
■第10話「謀反」
そしていよいよ王子たちの戦いが始まる。子役俳優キム・ゴヌからムン・ソンヒョンへのバトンタッチはあっさりと進むが、兄弟の確執については「太宗イ・バンウォン」の第29話で詳しく紹介しているので、参考にされたい。
譲寧大君を演じたムン・ソンヒョンは、「恋人」でナムグン・ミンの少年時代を演じた。一方、忠寧大君を演じたパク・サンフンは、「風と雲と雨」、「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」、「還魂」シリーズ(イ・ジェウクの子役)など多くの時代劇経験を持っている。若手2人の演技対決が楽しみだ。
この回の詳しいあらすじは6話ネタバレで。
■第11話「忠寧と譲寧」
この回、バンウォンとウォンギョンの末子・ソンニョン大君は天然痘にかかり、生死の境をさまよう。この大君はチュンニョンのすぐ下の弟、誠寧大君のこと。史実でも幼くして天然痘にかかり夭逝したとある。この辺りの詳しい内容はドラマ「太宗イ・バンウォン」の29話・30話で紹介している。
この回の詳しいあらすじは11話ネタバレで。
■第12話(最終回)「元敬王后」
熱い涙を流す演技はもちろん、大胆な19禁のベッドシーンまで完璧にこなし、その演技力が一線級の女優であることを証明した。Netflixの「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」などを通じて知名度を高めていた彼女だが、事実上、単独主演級の役を初めて掴んだ彼女は、その揺るぎない演技力で、歴史上の太宗に匹敵する堂々たる女性・元敬を見事に表現したと高く評価されている。
※最終回の完全ネタバレはこちら【最終回ネタバレ】「元敬」世宗王誕生!イ・ヒョヌク、チャ・ジュヨンとの愛に気づき 視聴率6.6%で有終の美で紹介している。
◇WOWOW|韓国時代劇「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」 HP
2026年2月4日スタート 月~木9:45