BS日テレ「善徳女王」第8話~15話あらすじ:チョンミョンの決意~疑惑 ナム・ジヒョンからイ・ヨウォンへ

17時47分ドラマ
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BS日テレで放送の「善徳女王」第8話からは、トンマン(ナム・ジヒョン)、チョンミョン(ナム・ジヒョン)、ユシン(イ・ヒョヌ)の3人が、運命の糸に手繰り寄せられ巡り会い、第8話で遂に3人の運命の糸が1本に纏まる。いよいよ子役から大人の俳優へとバトンタッチだ。11日からの第8話~第15話のあらすじと見どころを紹介。YouTubeにて予告動画が公開中だ。



「善徳女王」は、韓国屈指のヒットメーカー「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョン脚本&「朱蒙」のキム・グンホン演出による、総制作費250億ウォンを投下した韓国史上最大級のエンターテインメント大作。

【「善徳女王」を2倍楽しむ】では、ヒロインのイ・ヨウォンが来日したプレミアム・イベントの再現レポートをはじめ、各話の詳しいあらすじと見どころ、時代背景やキャストの魅力などドラマを楽しむための情報をまとめているので、初めての方はもちろん、既視聴の方もこのコーナーを参考にドラマをお楽しみください。

■キャスト
トンマン王女役:イ・ヨウォン/ナム・ジヒョン
ミシル役:コ・ヒョンジョン/ユイ
チョンミョン王女役:パク・イェジン/シン・セギョン/キム・ユジョン
キム・ユシン役:オム・テウン/イ・ヒョヌ
ピダム役:キム・ナムギル/パク・チビン
アルチョン役:イ・スンヒョ
ウォルヤ役:チュ・サンウク
ムンノ役:チョン・ホビン
チルスク役:アン・ギルガン
チュクバン役:イ・ムンシク
 ほか

■ドラマの見どころ
見どころ③宮廷の人々[5話~8話あたり]
見どころ④トンマン花郎時代[8話~16話あたり]

■第8話「チョンミョンの決意」
負傷したポジョンを引き渡す代わりに賞金を得ようとしたチュクパンとコド。ポジョンの陰にいる人物を知りたいトンマン。しかし、その人物がミシルだと知ったチュクパンは逃げ出す。その後、トンマンは寺にいた花郎がポジョンだということを証明し、処刑寸前のチュクパンたちを救う。チョンミョンはミシルと戦う覚悟を決め、息子チュンチュの存在を王に明かす。
第8話の見どころの一つが、チョンミョンがユシンに自分の花郎になってほしいと頼むシーン。ユシンの台詞が実にいい。「王女様の花郎になります。お守りします。ですから二度と泣かないでください」。孤立無援のチョンミョンにとって、ユシンのこの一言がどんなに嬉しかったか。この後に続く子役のチョンミョンのセリフがまたいい!このセリフはぜひドラマを観てお確かめいただきたい。今回最大の見どころシーンは、少女トンマンからイ・ヨウォン演じる大人のトンマンに代わるシーンだ。このシーンは、イ・ヨウォン自身が一番好きだと言っていたシーン。さあ、これがどこで観られるかは、ドラマで確認しよう。
※もっと詳しいあらすじは8話ネタバレで。


■第9話「花郎(ファラン)の掟」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. 新羅に戻ったトンマンは男性たちに交じって郎徒となり、リーダーのキム・ユシンの元で訓練に励むが、特に自分に厳しいユシンに不満を募らせていた。ある日、トンマンは他の郎徒と衝突し、名誉を賭けた真剣勝負に巻き込まれてしまう。しかし、ちょうどその時、百済軍が新羅に侵攻し、トンマンたちも前線へと送られる。
第9話からは大人になった主役陣(イ・ヨウォン、パク・イェジン、オム・テウン)が活躍する!ユシン率いる花郎龍華香徒は少しずつまとまりを見せてきたが、ソラボル十花郎と呼ばれたエリート花郎組からは相変わらず軽んじられていた。今回はそんなトンマンをからかう花郎たちとの確執が見どころ。
※もっと詳しいあらすじは2話ネタバレで。


■第10話「陽動作戦」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. 阿莫城におびき寄せた百済軍を、ユシンの父親ソヒョンに攻撃させる。その間、もぬけの殻となった速含城を奪還する――ソルォンの作戦はまんまと成功するが、阿莫城は百済軍に包囲され、トンマンたちは絶体絶命のピンチ。しかし、ソルォンは最初から援軍を送るつもりはなく、邪魔者のソヒョンを排除しようと目論んでいた。
9話から始まる百済との戦争が、トンマンやユシンに対する花郎たちの評価を変えた!度肝を抜く迫力とスケールの戦闘シーンも見ごたえたっぷりだが、戦場でトンマンの仲間を思う熱い心、危機に直面したときの機転の利かせ方など、人間トンマンの魅力を描かいたシーンも大きな見どころ。
※もっと詳しいあらすじは10話ネタバレで。




■第11話「死の任務」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. 本陣を新羅に退却させるため、敵を欺くおとりの部隊が必要だった。アルチョンとユシンがそれに名乗り出る。任務遂行のため、足手まといとなる負傷兵を殺すアルチョン。そんな彼にトンマンは刃向かってしまう。一方、宮廷では、阿莫城に援軍を送るか否かで、チョンミョンとミシルが火花を散らしていた。
第11話の冒頭では、ユシンが必死の形相でトンマンを探し回る。今回は、ユシンとアルチョンは生涯変わることのない友情を育むのだった。感動のシーンをお見逃しなく。また、終盤ではトンマンに命の危機が、それを助けるのは誰か?
※もっと詳しいあらすじは11話ネタバレで。


■第12話「奇跡の生還」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. トンマンら龍華香徒が無事生還を果たす。ソヒョン部隊が凱旋すると、ソヒョンは身分を取り戻し、ユシンたちは正式に花郎として認められる。ソヒョンを自分の側につけようと企てるミシルを見て、ソルォンの息子ポジョンは、ソヒョンに刺客を差し向ける。幸いソヒョンは無事だったが、トンマンが濡れ衣を着せられてしまう。
ユシンたち龍華香徒(ヨンファヒャンド)だけが最後のおとりとなって残り、アルチョンたちは先に本軍に戻った…第12話の見どころは、誰もが全滅しただろうと思った龍華香徒がボロボロになって帰還する感動の場面だ。一方で、今回はある事件の犯人としてトンマンが捕えられてしまう。
※もっと詳しいあらすじは12話ネタバレで。


■第13話「サダハムの梅 前編」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. 知り合いの尼がチョンミョンだと知ったトンマン。身分は違っても友であり、ミシルと戦う仲間だと陛下に告げるチョンミョン。陛下はそんなチョンミョンに「ミシルの力の源を探れ」と大事な任務を託す。トンマンは庵でミシルを見かける。そこで、ある商人が「サダハムの梅」を運んでくることを知り、それがミシルの力の源だと確信する。
こここからはトンマン、チョンミョン、ユシンの3人が、「打倒ミシル」を合言葉に行動を起こす。同時に、トンマンも自分の出生の秘密を調べるべく動き出し、今後は、ミシルvsトンマンの頭脳戦が見どころとなっていく。
※もっと詳しいあらすじは13話ネタバレで。




■第14話「サダハムの梅 後編」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. トンマンは「サダハムの梅」はチャン大人によって持ち込まれたと確信。彼の部屋に忍び込み荷物を調べていると、自分の愛読書とソファの身分票が出てきた。その荷物はチルスクがチャン大人にミシルに届けてくれと頼んだものだった。同じ頃、「サダハムの梅」の正体を探ろうと、ポジョン、ハジョンら誰もが躍起になっていた。
ついに「サダハムの梅」の正体が明らかになる。14話に気になる場面がある。チョンミョンの密命を受けて動き出そうとするトンマンにユシンがしつこく「気をつけろ」という場面だ。このときのトンマンを見る目がどうも単なる部下を心配する上官の域を超えている。視線が熱い!そんなユシンを見つめるチョンミョンの目も怪しい!
さあ、次回はミシルを尾行したトンマンが捕まり、ミシルの部屋に連れて行かれる…。
※もっと詳しいあらすじは14話ネタバレで。


■第15話「疑惑」
© MBC 2009 All Rights Reserved. © MBC 2009 All Rights Reserved. トンマンはミシルを尾行するが見つかってしまう。ミシルの前に連れて行かれたトンマンは、自分の愛読書を彼女が持っているのに驚く。翌朝、ミシルからトンマン宛に手紙が届き、ユシンはトンマンの行動を怪しむ。一方、チルスクはソファと双子の妹は死んだとミシルに嘘の報告をし、ソファと静かに余生を過ごしたいと考えていた。
これからトンマンはミシルと二人きりで何度も対話する。トンマンは、敵であるミシルとの会話から、まるで乾いたスポンジがどんどん水を吸収するように吸収する。ミシルはそんなトンマンに魅力を感じはじめ、なんとも不思議な関係が出来上がる。カリスマあふれるミシル、まだまだ伸び代の先さえ見えないトンマン。二人の記念すべき第1回目の対話のシーンをお見逃しなく。
※もっと詳しいあらすじは15話ネタバレで。


【全話ネタバレあらすじ&見どころ】

BS日テレ[番組HP]
 2026年3月5日スタート 月-金17:00-18:58(2話連続)

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