磯村勇斗×オク・テギョンW主演「ソウルメイト」予告解禁 10年の愛と魂の軌跡、主題歌も話題に

08時34分ドラマ
Netflixシリーズ「ソウルメイト」5月14日より独占配信開始

Netflixシリーズ「ソウルメイト」のメイン予告映像が解禁され、その壮大なスケールと繊細な感情描写が大きな注目を集めている。本作は、磯村勇斗と、韓国の人気グループ2PMのメンバーで俳優としても活躍するオク・テギョンがダブル主演を務め、10年にわたる“魂のつながり”を描くヒューマンドラマだ。



物語の舞台は東京、ソウル、ベルリンの3都市。すべてを捨てて日本を離れた琉(磯村)と、韓国でボクサーとして生きるヨハン(テギョン)は、運命的に出会う。孤独と葛藤を抱えた二人が、時に支え合い、時に激しくぶつかりながら、かけがえのない“ソウルメイト”として絆を深めていく姿が描かれる。

解禁された予告映像では、親友の人生を壊してしまったことをきっかけに自暴自棄となった琉と、偶然その窮地を救うヨハンの出会いが印象的に映し出される。ベルリンで始まる二人の関係は、やがて東京、ソウルへと広がり、10年という歳月の中で変化し続ける。欠けたものを埋め合うように寄り添う姿は、国境や言語を超えた深い結びつきを感じさせる。

さらに、本作の主題歌には、プロデューサーのSTUTSとシンガーソングライターのbutajiが手がけ、アイナ・ジ・エンドをゲストボーカルに迎えた新曲「Our Hearts」が決定。「どれほど夜が暗くても あなたがいてくれるなら」というフレーズが象徴するように、作品のテーマである“孤独と共鳴”を優しく包み込むミディアムバラードとなっている。

また、共演には橋本愛、水上恒司、安田顕、三浦友和といった実力派キャストが集結。監督・脚本は橋爪駿輝が務め、国境を越えた壮大な人間ドラマを描き出す。

撮影は約4カ月半に及び、実際に世界を巡りながら行われた。磯村とテギョンは撮影を通して互いにリスペクトを深め、作品の中だけでなく現場でも強い信頼関係を築いたという。

孤独な二人が出会い、すれ違いながらも惹かれ合い続ける10年の物語。「ソウルメイト」は、人生に一度しか出会えない存在との絆を問いかける、切なくも美しいラブストーリーとして大きな話題を呼びそうだ。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、2025年5月14日より世界独占配信される。

「ソウルメイト」予告編 - Netflix

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