「愛を処方いたします」チン・セヨンとパク・ギウンの交際を知ったキム・ミスクの反応【第25話第26話】
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
4月25日、26日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第25話、第26話では、ソンミ(ユン・ホジョン)に病が発覚する中、ジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウン)の交際にソネ(キム・ミスク)が気付く姿が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
➡キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
ほか
■第25話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ドンソク(チョ・ミリョン)と会ったデハン(チェ・デチョル)は両家の仲が再び悪くなった事に対する不安を吐露する。彼の不安を汲み取ったドンソクは秘密恋愛を提案。これにデハンはドンソクの手を取って喜び、2人は秘密の関係を開始した。
一方、ミンソ(パク・リウォン)と食事に行った先で男性から声を掛けられるセリ(ソ・イヒョン)。彼にジョンスン、と呼ばれ、ミンソを娘と勘違いされたセリは表情を引きつらせた。人違いだ、と憤慨した様子でミンソを連れて店を出る彼女に男性は不思議そうに眉をひそめる。
人違いの件を受け、セリはドンイク(キム・ヒョンムク)との番組出演を躊躇う。悩む彼女を見たドンイクは本名がバレるのが不安なのか、と尋ねる。これに俯くセリを見た彼はジョンスン、と彼女のもう一つの名を呼び、宥めた。
そんな中、開始した番組撮影。ジョンハン(キム・スンス)が撮影に臨む頃、ソンミ(キム・ミスク)は検査に臨む。両親ともに癌でこの世を去ったことが頭に過ぎった彼女は不安を振り払うように検査室に向かう。
ジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウン)は互いにソネ(キム・ミスク)、ソンチュル(チュ・ジンモ)を連れ共に散歩に向かう。ソネとソンチュルはこの時間を通じて互いの孫に好感を抱いた。これに喜んでいたヒョンビンはウンビン(ユン・ソア)にジュアとの秘密恋愛を見透かされ、頭を抱えながら口止め料を渡した。
ソンチュルとソネが失踪したギチョルとイノクを探していることを知ったドンイクはジョンハンにこの事実を共有する。大きく動揺したようすを見せたジョンハンをドンイクは小さく心配する。
ソネと共に母の墓参りに行くソンミ。そこで彼女は乳がんと診断されたことをソネに明かす。実母の墓前で泣き崩れる彼女をソネは驚きながらもしっかりと抱きしめた。
ソンミの病を知ったソネは彼女を気遣う一方で、ジュアに厳しくなってしまう。事情を知らない彼女は急変した祖母の態度に外で1人肩を落とす。その頃、ジュアを探して部屋に入ったソネは、ギウンと彼女ツーショット写真を見つけ、絶句する。
■第25話見どころ
ソンミが乳がんを患っていることが発覚する展開に驚かされた25話。検査結果に泣き崩れるソンミを見た視聴者からは「乳がんだったなんて・・・」、「びっくりして涙が出た・・・」とソネや彼女と共にショックを受ける声が聞かれた。
また、セリに本名があることが明らかになる展開も視聴者の注目を集めた。「隠し子もびっくりだったけど名前まで変えていたの!?」、「ここからはセリの秘密がどんどん明らかになってきそう」と回を追う事に謎が増えているセリへの関心が高まっている。
尚、第25話の視聴率は全国12.7%、首都圏11.1%と、首都圏で自己最低視聴率を記録した。。⇒【4月25日視聴率TOP10】
■第26話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ジュアとヒョンビンの交際を知ったソネは大きくショックを受ける。ソンミに心労をかけることを心配したソネは、ジュアにヒョンビンと別れるよう言いつけた。その後、ソネはヒョンビンにも会いに行き、ジュアと別れて欲しい、と頼むが、彼らは交際を諦められない。
ミンソのロケットに入っている写真とセリが隠し持っている写真が同じ事に気付いたウンビンは、2人への疑心を募らせていた。結果、セリとミンソが親子だと互いに知っており、自身達家族を弄んでいる、と誤解した彼女は憤りに涙を浮かべる。
一方のドンイクとジョンハンは2人でギチョルとイノクを探しに向かう。そんな彼らの姿を見たソネの知人・ミヒャン(ユン・ボクイン)は血相を変えて帰宅。家にいる男性(キム・チャンワン)に隠れるよう指示した彼女は営んでいる店を閉め、ドンイクとジョンハンの動向を警戒した。
収穫無しで帰宅したジョンハンは、ソンミから乳がんを患っていることを明かされる。医師の顔になった彼は淡々とソンミの話を聞き、病状を把握。そんなジョンハンの姿にソンミは寂しさを覚える。
その頃、ウンビンはミンソへの疑心から彼女が幼少期を過ごした孤児院に同行する。実母に会いたいという願いに胸を高鳴らせる彼女を見たウンビンは自身の誤解に気付く。そんな中、ミンソは実母が現在の家族を大切に思うが故に自身に会うことを拒否していると知る。涙する彼女からこれを聞いたウンビンは驚くと共に胸を痛めた。
診療所へと戻ったデハンはそこで1人泣くジョンハンの姿を見る。デハンに声を掛けられたジョンハンは、ソンミが乳がんを患っていることに対する恐怖と不安を打ち明け、大粒の涙を零す。
■第26話見どころ
ソンミが乳がんを患っていることを知ったジョンハンの反応が印象的だった26話。ソンミの前では気丈に振る舞い、1人悲しみに暮れていたジョンハンを見た視聴者からは「ソンミは寂しさを感じていたけど、不安にさせないように、っていうジョンハンなりの配慮だったんだね・・・」、「わんわんと泣くジョンハンの姿に胸が痛んだ・・・」と、ジョンハンの不器用な優しさを切なく思う声が聞かれた。
また、ミンソが実母に再会を拒否されていることをウンビンが知るシーンも視聴者の注目を集めた。「1人真実を知るウンビンはこの事実をどう受け止めるんだろう・・・」、「あのウンビンの性格なら家族に全部打ち明けてしまいそうな気がする」と明るく快活な少女ウンビンが大きな秘密を背負っていく今後に関心を寄せる視聴者は多いようだ。
尚、第26話の視聴率は全国14.9%、首都圏13.9%だった⇒【4月26日視聴率TOP10】
2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。
◇ KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP
◇ KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第27話予告(日本語字幕なし)