BS12「イ・サン」第73話~第77話(最終回):悲劇再び~愛よ永遠に ロケ地紹介

16時00分ドラマ
© 2007-8 MBC

BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフン監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。4月30日からの第73話~第77話(最終回)のあらすじを紹介する。番組HPにて予告動画が公開中だ。



「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。

■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
 ほか

■第73話「悲劇再び」
世子(セジャ)になったばかりの幼いヒャンが、突然はしかにかかり危篤状態に…。
ソンヨンのお腹には新しい命が宿っていたが、なぜか女医による診脈を頑なに拒む。彼女には一つ気にかかることがあった。こっそりテスを部屋へ呼んだ彼女は、誰にも知られぬよう町から医師を連れてきてほしいと頼む。
一方、水原(スウォン)に新しい城の建築を任されたチョン・ヤギョンたちは、築城に煉瓦を用いることをサンに進める。
サンのそばを離れようとした理由を話すソンヨンに、搾り出すような声で胸のうちを吐き出すサンの言葉には、涙腺決壊間違いなし。サンの男泣きのシーンをお見逃しなく。

■第74話「最後の肖像画」
イサン© 2007-8 MBC重い病にかかってしまったソンヨンは日に日に衰弱してゆく。サンは国中から医師を呼び寄せるが、ソンヨンの病状を診て皆さじを投げる。そこでサンは、まだ朝鮮には伝わっていない西洋の医術に頼ることに。少しでも治る可能性があるのならと、清国から西洋医術を習得した医師を連れてくるようテスに頼む。しかしソンヨンはテスに、治る見込みもないのにサンにむなしい希望を抱かせたくないという…。
今回は、イ・ソジンが、これまでで一番悲しかったと言いい、撮影後も涙が止まらなかったという場面。果たしてどんな場面なのか?詳しくは74話詳細で。

■第75話「華城への行幸」
イサン© 2007-8 MBC華城の建造が着々と進む中、テスとカン・ソッキの昇進が決まる。だがソ・ジャンボだけ外されてしまい、これまで命懸けで仕えてきたのにと激怒するソ・ジャンボ。一方、ミン・ジュシク率いる私兵を使い、華城で謀反を起こす計画を進める貞純とチェ・ソクチュ。いまだ怒りの治まらないソ・ジャンボは居酒屋でやけ酒を飲み続ける。そんなソ・ジャンボを利用しようとミン・ジュシクが近づく…。華城が完成し、華城で壮勇営の夜間軍事訓練が行われるが…。
「華城」については、ロケ地紹介!龍仁大長今パーク&水原華城紹介!で詳しく解説。詳しいあらすじと見どころは75話詳細で。

■第76話「決戦の時」
イサン© 2007-8 MBC最後の演習で、すべての明かりが一斉に消え、真っ暗闇の中、刺客たちがサンに忍び寄る。テスはサンのもとへ駆けつけ、必死で刺客たちからサンを守る。計画の失敗を知った重臣たちは水原から急いで逃げようとするが捕えられる。すぐにチェ・ソクチュたち重臣の取り調べが始まる。だがどんなに拷問を加えられても、チェ・ソクチュたちは貞純は関わりないの一点張り。サンは貞純を断罪しないことに。生きようが死のうが彼女の罪は永遠に許されることはない。誰よりも哀れなのは貞純かもしれないと…。
忠臣ジャンボの活躍で、暗殺者ミン・ジュンシクを逮捕し、一安心したところで、第76話でついに決戦の時がやってくる。殺気を感じ取り身構えたサンも素敵だが、真っ暗闇の中でみごとな立ち回りをしたテスのカッコよさは格別! ここはテスに見惚れよう。ところがそんなテスもたじたじなるのが、貞純大妃逮捕の時。大妃を演じたキム・ヨジンの迫力の演技の前には、テス役のイ・ジョンスも手も脚も出ない。この回の詳しいあらすじと見どころは76話詳細で。

■第77話(最終回)「愛よ永遠に」
イサン© 2007-8 MBC時が流れ、今やサンには新たな側室との嫡子、コンという名の世継ぎがいる。サンは自分がその昔、英祖から問われたように、コンにも聖君に最も重要な徳は何かと問う。寝る間を惜しんで答えを探すコン。その姿は幼い頃のサンにそっくりだ。その頃、都では貨幣不足が起こっていた。サンはチョン・ヤギョンやパク・チェガたちと貨幣不足の新たな打開策を探し始める。そんな中、満足に休みも取らず政務に没頭していたサンが、ついに倒れてしまう。
最終回は、イ・ビョンフン監督のサービスが満載。過去の名場面なども登場する。そして、ラストでサンの息子で世子が登場するが、残念ながらソンヨンが産んだ息子ではない。詳しくは感動の最終回に登場する世子は誰の子?。最終回のネタバレは最終回詳細あらすじにあるのでそちらでご確認を。
また、
貞純王妃はなぜあれほど正祖を憎んだのか?実在の貞純王后金氏紹介など歴史背景と登場人物についても注目!


BS12「イ・サン」HP
 2025年12月25日-2026年5月7日 水・木 16:00~(2話連続放送)
YouTube|BS12「イ・サン」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「イ・サン」を2倍楽しむ】