BS12「イ・サン」第73話~第77話(最終回):悲劇再び~愛よ永遠に ロケ地紹介
BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフン監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。4月30日からの第73話~第77話(最終回)のあらすじを紹介する。番組HPにて予告動画が公開中だ。
「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。
■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
ほか
■第73話「悲劇再び」
世子(セジャ)になったばかりの幼いヒャンが、突然はしかにかかり危篤状態に…。
ソンヨンのお腹には新しい命が宿っていたが、なぜか女医による診脈を頑なに拒む。彼女には一つ気にかかることがあった。こっそりテスを部屋へ呼んだ彼女は、誰にも知られぬよう町から医師を連れてきてほしいと頼む。
一方、水原(スウォン)に新しい城の建築を任されたチョン・ヤギョンたちは、築城に煉瓦を用いることをサンに進める。
サンのそばを離れようとした理由を話すソンヨンに、搾り出すような声で胸のうちを吐き出すサンの言葉には、涙腺決壊間違いなし。サンの男泣きのシーンをお見逃しなく。
■第74話「最後の肖像画」
今回は、イ・ソジンが、これまでで一番悲しかったと言いい、撮影後も涙が止まらなかったという場面。果たしてどんな場面なのか?詳しくは74話詳細で。
■第75話「華城への行幸」
「華城」については、ロケ地紹介!龍仁大長今パーク&水原華城紹介!で詳しく解説。詳しいあらすじと見どころは75話詳細で。
■第76話「決戦の時」
忠臣ジャンボの活躍で、暗殺者ミン・ジュンシクを逮捕し、一安心したところで、第76話でついに決戦の時がやってくる。殺気を感じ取り身構えたサンも素敵だが、真っ暗闇の中でみごとな立ち回りをしたテスのカッコよさは格別! ここはテスに見惚れよう。ところがそんなテスもたじたじなるのが、貞純大妃逮捕の時。大妃を演じたキム・ヨジンの迫力の演技の前には、テス役のイ・ジョンスも手も脚も出ない。この回の詳しいあらすじと見どころは76話詳細で。
■第77話(最終回)「愛よ永遠に」
最終回は、イ・ビョンフン監督のサービスが満載。過去の名場面なども登場する。そして、ラストでサンの息子で世子が登場するが、残念ながらソンヨンが産んだ息子ではない。詳しくは感動の最終回に登場する世子は誰の子?。最終回のネタバレは最終回詳細あらすじにあるのでそちらでご確認を。
また、
貞純王妃はなぜあれほど正祖を憎んだのか?実在の貞純王后金氏紹介など歴史背景と登場人物についても注目!
◇BS12「イ・サン」HP
2025年12月25日-2026年5月7日 水・木 16:00~(2話連続放送)
◇YouTube|BS12「イ・サン」予告動画