BS12「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」第31-最終話:遂に過去の母親との再会

07時00分ドラマ
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BS12トゥエルビでBS初放送の「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」は、エンディングテーマはSEVENTEENのTHE8が担当し、話題となった中国ロマンス時代劇。5月25日からの第31話~最終回(第35話)のあらすじを紹介。YouTube「BS12 トゥエルビ」チャンネルでは放送中ドラマの予告など公開中だ。



「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」は、偶然の出会いから始まった2人の純愛を描きつつ、それぞれの過去の因縁が様々な事件を通じて明らかになってゆく中国時代劇。

■キャスト
南顔(なんがん)役:ジン・ティエン
少蒼(しょうそう)役:ジャン・リンホー
孟盈(もうえい)役:ドワン・ユー
朱随(しゅずい)役:シェン・タイ
応則唯(おうそくい)役:チアオ ・ジェンユー
穆広寒(ぼくこうかん)役:ホアン・ハイビン
孟霄楼(もうしょうろう)役:ジェリー・ホアン
受難大師(じゅなんだいし)役:シー・ユー
墨行徴(ぼくぎょうちょう)役:ジン・ヤンジュン
 ほか

■第31話

淪髄鏡に入った南顔は、ついに100年前の母・南嬈との再会を果たす。南顔は何者かに涅槃妖心を奪われることを南嬈に告げるが、その時点で犯人が誰なのか知る由はなかった。

■第32話

四海重明32黒幕を知った少蒼は自ら憎まれ役を買って南顔を守ろうとしていた。一方、淪髄鏡の中で気を失った南顔が目を覚ますと、そこは道生天だった。南顔は応則唯から、南嬈との話を聞かされる。

■第33話

四海重明33森羅の生まれ変わりであることが公となり、お尋ね者となった少蒼だったが、突如として鯨船に姿を現す。一方、南顔の父親であることを明かした応則唯と南顔は、徐々に心を通わせていく。

■第34話

四海重明34一連の悲劇が全て黒幕の長期にわたる計略だったことを知った少蒼は、南顔たちを信じつつも、今は真実を話すべきではないと判断する。そして少蒼は、黒幕にたった一人での戦いを挑むのだった。

■第35話

四海重明35南顔を救うため、黒幕から陰祝を吸い尽くした少蒼だったが、完全に魔に乗っ取られる日は3日後に迫っていた。同時に、恐ろしい天劫が待ち受けており、それを防ぐための唯一の方法はあまりにも過酷なものだった。


BS12「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」HP
 2026年4月13日~5月29日 月~金7:00~7:57
YouTube|
BS12 トゥエルビチャンネル


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