「10回切って倒れない木はない」長濱ねるが志尊淳に政略結婚を提案!京本大我の人柄も話題【第7話】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
5月24日に放送された日テレ日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第6話では、桃子(仁村紗和)と破局したミンソク(志尊淳)が映里(長濱ねる)から政略結婚を提案される様子が描かれた。こちらでは7話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第7話「秘められていた思い」あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
映里(長濱ねる)から自身が務めているホテルの危機と共に、キョンファ(キム・ジュリョン)の謀略を聞いたミンソク(志尊淳)。ホテルと従業員を救う方法を知りたかったら連絡して、語った映里は一旦彼の元を去る。
ミンソクはホテルの危機を救うためにも副支配人に戻る。そんな彼が生みだした案の数々に水島支配人(矢柴俊博)は感嘆した。その頃、風見診療所のこども食堂が閉鎖危機を迎える。これに桃子(仁村紗和)は診療所を守るためには仕方ない、と自分を納得させた。
拓人(京本大我)はミンソクと桃子の別れに驚く。事情を聞き、チング(韓国後で友達の意)としてミンソクに寄り添う中でで、彼が実の両親の墓の場所を知らされていない、と知った拓人は眉を潜める。
改めて映里に会ったミンソクは、桃子に何か言ったか、と問う。話をはぐらかした映里は、自身と結婚すれば全てが解決する、と語るもミンソクは拒否。これに映里はキョンファが彼を横領で訴えようとしていると明かした。
訴えられれば診療所にも、こども食堂にも迷惑がかかる、と映里はミンソクに自分の元に来るよう話す。その後、ミンソクは診療所を出て行くことを風見院長(でんでん)に告げる。
診療所に来たミンソクは、桃子に会う。お元気で、とミンソクに背を向けた桃子は、彼が残したこども食堂を残すための補助金制度をまとめた資料を目にし、涙する。その後、桃子はこども食堂を守りたい意思を風間院長に告げた。
映里に会ったミンソクは彼女と結婚しない意思と桃子への思いを明かす。映里はこれに悔しさを覚えながらも彼を諦め、ミンソクにホテルの危機は本当だが訴訟の話は嘘だ、と明かした。
ホテルのため、夢のためキョンファ、ヒスンと向き合うことを決めるミンソク。そんな時、キョンファとヒスンが来日する。
■第7話見どころ
また、今回は拓人の人柄の良さにも注目が集まっていた。想いを寄せていた桃子、恋敵だったミンソクの恋愛相談にのる彼をみた視聴者からは「2人の恋の相談を聞くなんて辛いだろうにどれだけ良い人なの・・・」、「拓人が出てくる度に良い人過ぎて涙が出てくる・・・」と明るくも切ない彼の立場に胸を痛める声が多く聞かれている。
また、ミンソクへの好意に素直になれなかったが故に遠回りをした挙句失恋した映里の姿も今回の見どころとなっていた。「そういえば映里はミンソクに好きとは言っていなかったね・・・」「映里は子供の頃から好きだ、とミンソクに伝えていたら未来が変わっていたかも」、「これまで映里の近くに風見院長みたいな人がいなかった、と思うと胸が痛い」と、素直になる事を知らなかった映里に同情の声が集まった。
日本テレビ 2026年4月12日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
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