高橋一生×斎藤工×水上恒司「犯罪者」ついに完結へ 巨悪との最終決戦を描く第6・7話予告解禁

12時00分ドラマ

Prime Videoで世界独占配信中のPrime Originalドラマ「犯罪者」が、7月31日に配信される第6話・第7話(最終話)の予告映像と場面写真を公開した。高橋一生、斎藤工、水上恒司が演じる3人の主人公たちが、無差別殺傷事件の裏に潜む巨大な闇へ挑むクライマックスが幕を開ける。



「犯罪者」は、『相棒』シリーズなどで知られる太田愛の同名小説を実写化したクライムミステリー。白昼の駅前で起きた無差別殺傷事件をきっかけに、刑事・相馬(高橋一生)、フリーライター・鑓水(斎藤工)、事件唯一の生存者・修司(水上恒司)が、それぞれの立場から事件の真相を追いかける。捜査を進めるうちに、企業による隠蔽や政界との癒着、さらには奇病「メルトフェイス症候群」を巡る問題が複雑に絡み合い、日本社会を揺るがす巨大な陰謀が浮かび上がっていく。
チョン・イル
公開された予告映像では、「せっかくできた友達、死なせるなよ」という鑓水の言葉を皮切りに、3人が命を懸けて真実に立ち向かう姿を描写。事件を追うテレビディレクター・小田嶋(青木崇高)、患者家族の代表・山科早季子(MEGUMI)、そして意味深な言葉を残す謎の男・滝川(チョン・イル)ら主要人物も登場し、物語は一気に最終局面へと突き進む。「犯罪者は、誰だ」という作品最大の謎に、ついに答えが示されることになる。

犯罪者犯罪者
あわせて公開された場面写真には、真剣な表情で議論を重ねる相馬、鑓水、修司の姿をはじめ、タイタスフーズ営業部長・中迫(ユースケ・サンタマリア)、重鎮政治家・磯辺(伊藤四朗)、タイタスフーズ社長・園田(伊武雅刀)、雨の中で電話をかける滝川など、最終章を彩る重要人物たちが勢ぞろい。それぞれが迎える運命にも注目が集まる。

第6話では、「メルトフェイス症候群」を患う子どもを持つ山科早季子が世間からの偏見や誹謗中傷と向き合いながら患者団体を立ち上げる一方、修司はタイタスフーズ営業部長・中迫との再会を果たし、事件の核心に迫る真実を知ることになる。そして滝川の影も、すぐそこまで迫ってくる。

最終話となる第7話では、真相を知った相馬、鑓水、修司が、その事実を世に公表するためテレビ局のディレクター・小田嶋に協力を依頼。メディアの力を武器に、事件の背後に潜む「巨悪」と対峙していく。正義とは何か、悪とは何か、そして本当の「犯罪者」とは誰なのか――。すべての伏線がつながる衝撃のラストに期待が高まる。

第6話・第7話 予告編YouTube

Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』作品概要
犯罪者タイトル:『犯罪者』
配信日:Prime Videoにて世界独占配信中!
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田 愛『犯罪者』(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
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