「10回切って倒れない木はない」キム・ドワンの本心を知る志尊淳!キム・ジュリョンの狂気に戦慄【第8話】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
5月31日に放送された日テレ日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第8話では、ミンソク(志尊淳)がヒスン(キム・ドワン)とキョンファ(キム・ジュリョン)と向き合う様子が描かれた。こちらでは8話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第8話「対決の時」あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
キョンファ(キム・ジュリョン)と対峙したミンソク(志尊淳)は、彼女から激しく拒絶される。自身を寄生虫と呼び、恨む養母にショックを受けた彼は、続くホテル廃業の通達に絶望した。
診療所前で映里の姿を見つけた桃子(仁村紗和)は、彼女を受け入れる。桃子の優しさに触れた映里は涙を零し、彼女への羨望を明かしながら自身の行いを謝罪。初めて庶民の友達が出来た、と語る映里に桃子は苦笑いを浮かべる。
ヒスン(キム・ドワン)から突然の呼び出しを受けたミンソクは、ホテルの職員たちを守るために辞表を出す。ファングムを敵に回しても父の遺志を継いだホテルを作ってみせる、と啖呵を切った彼の辞表をヒスンは破った。ファングムを辞めることは許さない、と語る彼はグループのトップに立てるのはミンソクしかいない、と話す。
混乱するミンソクにヒスンはファングムを追放したのはキョンファから守るためだった、と明かす。ミンソクに横領の濡れ衣を着せようとしていたのは本来キョンファだった。彼を突き放した一方で潔白の証拠を集めていたヒスンは騙していたことを謝罪し、共に父の目指していたホテルを作ろう、と語った。
ヒスンとの和解後、桃子と再会したミンソクは会わせたい人がいる、と兄を紹介する。3人が幸せな時間を過ごす頃、キョンファは自身の解任のための取締役会が開かれる知らせに目を見開く。ヒスンの裏切りを知った彼女は発狂する。
桃子と別れ、ヒスンと2人になったミンソクはキョンファが何故自分を嫌っているのかを尋ねる。ミンソクの実母と養父に関係があったことを疑っていたキョンファ。もうじきそれも誤解だと証明出来る、と語ったヒスンは彼を守ると約束した
しかしその次の瞬間、突如現れたキョンファにミンソクが刺されてしまう。キョンファを不審に思い、引き返した桃子は、血を流して倒れるミンソクを見て驚きながらも止血を試みる。
■第8話見どころ
ヒスンの本心が明らかとなった8話。ミンソクを守るために立ち回っていた、というヒスンに視聴者からは「お兄ちゃんが本当は弟思いの良いお兄ちゃんで良かった(涙)」、「守るためとはいえ、ミンソクを突き放すのはお兄ちゃんも辛かっただろうな・・・」とヒスンの本心への安堵、同情の声が上がった。
そんな8話のラストは発狂したキョンファがミンソクを刺してしまうという強烈なものとなっていた。この展開に視聴者からは「ヒスンに裏切られたのに刃を向けるのはミンソクなの!?」、「お母さんそこまでやる!?」、「オモニ(韓国語でお母さんを意味する言葉)怖いよ・・・」とキョンファの常軌を逸した行動に恐怖する声が聞かれている。
日本テレビ 2026年4月12日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
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