イ・スヒョク、パリ発ジュエリーメゾン「メシカ」の新アンバサダーに就任 Netflix新作も控え世界的な活躍に期待
韓国を代表する俳優でモデルのイ・スヒョクが、パリ発のダイヤモンドジュエリーメゾン MESSIKA(メシカ)の新たなメゾンアンバサダーに就任した。
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メシカは6月1日、イ・スヒョクをアンバサダーとして迎えることを発表。モデルとしての華やかなキャリアと俳優としての幅広い表現力を兼ね備えた彼の存在感が、ブランドの掲げるモダンで自由なスピリットと共鳴したことが起用の理由だという。
2006年にソウルでモデル活動をスタートしたイ・スヒョクは、その独特な雰囲気とカリスマ性で注目を集め、世界的なファッションウィークでも活躍。Balenciaga、Balmain、JW Andersonなど名だたるブランドのランウェイを歩き、国際的なモデルとしての地位を確立した。
その後は俳優としても活躍の場を広げ、時代劇からファンタジー、サスペンスまで幅広いジャンルで存在感を発揮。出演作であるS Lineは、2025年に開催されたCanneseriesに選出されるなど、高い評価を受けた。
さらに今後はNetflix新作ドラマ「Grand Galaxy Hotel」、「The Dealer」への出演も控えており、グローバル俳優としてさらなる飛躍が期待されている。
今回の起用について、メシカ創業者兼アーティスティック・ディレクターのヴァレリー・メシカは、「イ・スヒョクには誰もが一瞬で惹きつけられるカリスマ性がある。どこにいてもその存在感は揺るがず、まさにメシカの人物像を体現する存在」とコメントした。
イ・スヒョクとメシカの縁は、2025年6月にソウルで開催されたプライベートディナーへの参加から始まった。その後、同年10月にはパリで開催されたハイジュエリーショーにも出席し、ブランドとの関係を深めてきた。そして今回、正式にメゾンアンバサダーへの就任が決定した。
今後イ・スヒョクは、世界各地で開催されるメシカの主要イベントやキャンペーンに参加し、ブランドの新たな顔として活動していく予定だ。
メシカは2005年にヴァレリー・メシカが創業したパリ発のダイヤモンドジュエリーメゾン。伝統的なダイヤモンドジュエリーの概念を刷新し、現代的でファッショナブルなデザインで世界的な人気を獲得している。日本には2020年に上陸し、現在は全国で9店舗の直営店を展開している。
今回のアンバサダー就任により、メシカはジュリアン・ムーア、水原希子、リー・ゲンシーに続く新たな顔としてイ・スヒョクを迎え、ブランドのグローバルな存在感をさらに高めていく。