【最終回予告】「未解決の女3」“善良な市民”杉本哲太は次の手紙を鈴木京香に送りつけた【第8話ネタバレ】

10時06分ドラマ
©テレビ朝日

6係に“善良な市民”を名乗る男(杉本哲太)から未解決事件のヒントが送られる。第1の事件は解決したが、またしても、理沙(鈴木京香)や日名子(黒島結菜)の元に丸文字の手紙が届いた。「未解決の女3」(毎週木曜、21時、テレビ朝日)2026年6月11日、最終回・第9話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開された。



「未解決の女3」とは
「未解決の女3」は、人気ミステリー作家・麻見和史の原作小説『警視庁文書捜査官』シリーズを礎にしたドラマで、科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーだ。その第8話は6月4日に放送された。

最終章は2話連続

4日に放送された第8話と、11日に放送される最終回・第9話は、“善良な市民”から送られてくる未解決事件のヒントにより過去の事件を扱う2話連続となる。第8話で殺人犯として逃亡中の柿田(淵上泰史)には同情するところもある事件だった。第9話では、若い女性が行方不明になっている件が殺人事件だと示唆している内容だ。“善良な市民”はいったい何者なのか?そして、事件を追う中、日名子(黒島結菜)が襲われることも心配になる。

>第8話も多彩なゲストが登場し、ドラマを彩った

6年前に会社社長が絞殺された未解決事件の犯人と目される従業員・柿田賢介役に淵上泰史、所轄の刑事・小河原卓役に馬場徹、柿田と個人的に連絡を取り合う間柄だというホステス・高瀬玲子役に山崎紘菜、警察の広報官役に伊藤俊介(オズワルド)らが登場した。

潜入捜査時の陸奥日名子(黒島結菜)のホステス姿

ホステス・高瀬玲子のもとに潜入捜査をするため、陸奥日名子(黒島結菜)がホステスとして登場する。ライトブルーのサテンワンピースに身を包んでいるが、どうしても“色気”がたりず、日名子の実力を評価し始めていた古賀(沢村一樹)にも“なにか違う”と思われてしまう。

鈴木京香の誕生日をメンバーでお祝い

5月31日に誕生日を迎えた鈴木京香を共演の黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一、武田玲奈がスタッフと共にサプライズでお祝いした。祝われた鈴木は「実は、50歳の誕生日も“未解決”の現場でお祝いしてもらったんです。58歳になりました!!うれしいです!」と喜んだという。



■第8話ネタバレあらすじ

「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の様子が警視庁公式動画チャンネルで公開された。動画は好評で6係のことが少し評価される。

その直後、『善良な市民』と名乗る人物から6係宛てに、ある未解決事件の捜査を依頼する手紙が届く。ただ、捜査をせずに、犯人を捕まえられなければ、自分が犯人を殺すとも書いてあった。

この人物が通報してきたのは、6年前に会社社長が絞殺された未解決事件だ。犯人と目される従業員・柿田賢介(淵上泰史)は即座に指名手配され、情報提供者には最大800万円もの懸賞金まで提示されていたが、捕まっていない。

6係の文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、正体も分からぬ人物の通報で動くことに抵抗を感じるが、日名子は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)に捜査したいと直訴してしまう。所轄の刑事・小河原卓(馬場徹)とともに捜査に着手した6係はまもなく、柿田が偽名を使い、足繁く通っているというスナックを突き止める。柿田と個人的に連絡を取り合う間柄だというホステス・高瀬玲子(山崎紘菜)に協力を仰ぎ、店に張り込む日名子ら。

6年前の捜査では柿田は上司であり、結婚式にも招待した会社社長を殺して金を奪った非道な人物ということだったが、玲子から聞く柿田の姿は全く違う。最初に出会った時も柿田が橋から飛び降りそうな感じをうけて、玲子が声をかけたことが始まりだという。

玲子のもとに柿田から“今晩ゆく”と連絡があった。日名子たちは店に潜入してその時をまつ。玲子の電話がなり、スピーカー機能で話しを聞く。なにか大事なことを言おうとしている感じだった。最後に、自首したいといいだした。日名子たちが驚く中、柿田は自首するのに一緒に付き添って欲しいと頼む。玲子は日名子たちの説得で渋々その役を引き受ける。

翌日、玲子は指定された9時に所轄の前に行った。そこには大勢の記者がいた。所轄の小河原の話では毎日、記者はこの時間に定例発表を聞きに来ているが、前日に事件があったため、今日は特に多いという。玲子を遠巻きにして刑事たちが配置につくと、9時に柿田がやってきた。玲子をみて微笑んだが、刑事に取り囲まれた。柿田は玲子に悪態をつく。報奨金のために自分のことを売ったと。記者たちがそれを映していた。

理沙はその流れに納得できない。どうして、付き添いを頼んだのか、9時だったのか?日名子を使って柿田に話し始める。それは、病気の娘を抱えながら懸命に働く玲子に報奨金を獲得してほしくての行動ではなかったのか?わざと記者が沢山いる時間に、大声で報奨金目当てなどと叫んだのではと。

事件は解決した。しかし、6係にはまたしても、『善良な市民』と名乗る人物(杉本哲太)からの手紙が届いた。

■最終回・第9話あらすじ

『善良な市民』と名乗る人物(杉本哲太)からまたしても「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)宛てに、未解決事件の捜査を依頼する手紙が届いた。絵画講座に通う食堂の店員・広橋芳乃(大原優乃)が行方不明となっている件についてだ。手紙には、芳乃が絵画講座の講師・大倉英行(福山翔大)によって殺害された可能性があると綴られていた上に、《湖の風景画》を撮影した写真も添えられていた。

鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)、夏目征也(宮世琉弥)、草加慎司(遠藤憲一)ら6係の面々は、捜査に着手する。大倉もなぜか2年前から行方不明になっていることが判明する。地道な捜査で、ついに大倉の居場所につながる情報を入手!した。

一方、芳乃が作った食堂の手書きメニューを見た理沙は、その特徴的な文字に注目する。

大倉の居場所を突き止めるべく、夏目と草加が近隣住民に聞き込みをする中、単独で張り込みを続けていた日名子が大倉らしき男と遭遇した。引き止めようと声をかけた途端、襲撃されてしまった。

テレビ朝日 2026年4月16日スタート。毎週木曜日21時放送「未解決の女3」。出演: 鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、皆川猿時、ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mikaiketsu2018」。

テレビ朝日「未解決の女3」番組公式サイト

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