最終回直前話 「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海と生徒たちの夢のサバ缶が遂に宇宙食に!【第10話】

11時17分ドラマ
画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

6月15日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第10話では、朝野(北村匠海)の決断と彩花(池端杏慈)たちが描かれた。こちらでは10話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「サバ缶、宇宙へ行く」は、新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく物語だ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
朝野峻一:北村匠海
木島真:神木隆之介
菅原奈未:出口夏希
寺尾創亮:黒崎煌代
 ほか

■第10話「最終バトンが第5期生に渡された!遂に認証なるか?」あらすじ
サバ缶10画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

先輩の夢を引き継いだ彩花(池端杏慈)、結(南琴奈)、乃愛(蒼戸虹子)、美咲(横田真子)。これまでの宇宙食サバ缶プロジェクトの記録を残してした黒ノートが彼女たちを大きく支える。

乃愛たちは先輩の夢を引き継いだだけ、という思いから自分たちが宇宙に飛ばしていいのか、という葛藤を抱える。既にサバ缶を宇宙に飛ばす事が自分の夢になっている彩花はそんな彼女たちとすれ違ってしまう。

一方、朝野(北原匠海)はサバ缶を宇宙に飛ばす事が出来たら教育委員会に行く、という決断を奈未(出口夏希)に打ち明ける。夢が叶ったら朝野がいなくなってしまう、という現実に奈未は複雑な思いを隠せない。

乃愛と美咲、彩花、結の対立を知った朝野と奈未はそっと寄り添い、助言する。これにより乃愛、美咲、彩花、結は再び一丸となって実習を再開した。その中で新たな発見をした彼女たちは、黒ノートに自分たちの記録を記す。ワクワクした表情を浮かべる生徒を奈未は笑顔で見守る。

乃愛、美咲、彩花、結は先輩たちの記録に加え、自分たちの気付きを元に宇宙サバ缶を完成させる。これを受け取った木島(神木龍之介)は期待の笑みを浮かべた。

その後、木島は皆川(ソニン)と共に海洋学科へと赴く。彼が持ってきた保存検査を終えたサバ缶を食べた朝野はその美味しさに驚いた。これを見た木島は生徒たちが生みだしたサバ缶を宇宙食として認証することを告げる。

朝野、奈未、そして生徒たちは涙を流して認証がとれたことを喜ぶ。乃愛、美咲、彩花、結と共に認証式へと向かう朝野。そこで宇宙飛行士・奥山(萩原利久)から語られた夢の話に一同は感銘を受けた。そんな彼らが作ったサバ缶が遂に宇宙ヘと飛ぶことが決まった。

■第10話見どころ
生徒たちの努力と夢の結晶のサバ缶が遂に宇宙食に認証される場面が見どころとなっていた10話。この展開にここまでの生徒たちの努力を見守ってきた視聴者からは「沢山の生徒たちの夢がようやく叶う時が来たんだね!本当に良かった(涙)」、「いよいよ宇宙に行くんだって思うとこっちまで泣けてきた(涙)」などと、感動の声が続出している。
また、宇宙飛行士・奥山の夢に関するスピーチに胸を打たれた視聴者も多い。「大人になった今、夢とか意識しなくなったけど小さな夢でもまた持ってみたいと思った」、「夢が持てる事ってやっぱり素敵な事だよね」、「高校生たちから私も刺激を受けた!」という声が聞かれており、夢を持つことを諦めていた視聴者の胸にも奥山のスピーチは響いた事が伺えた。
日本テレビ 2026年4月13日スタート。毎週月曜日9「時放送「サバ缶、宇宙へ行く」。出演:北村匠海、神木隆之介、出口夏希、伊藤蒼、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@sabauchu_fujitv」。

フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」番組公式サイト

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