BS11「ピンクのリップスティック」第37-40話あらすじ:ガウンはオ女史の店の在庫品を購入しリフォームして販売
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。6月19日からの第37話~第40話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第37話
ガウンの家に押しかけたミランは、不満をまくしたてる。新婚旅行を邪魔したことは認めたものの、それ以外はしらを切り、ガウンはジョンウに電話する。駆けつけたジョンウはガウンに味方して、逆上したミランを連れていく。仕上げだけを自分で行う、手作り感を味わえる洋服の事業計画書でガウンはオ女史に褒められる。次の課題は、渡された金を投資して2倍にするというものだ。ガウンはオ女史の店の在庫品を安く購入し、リフォームして販売を試みる。■第38話
オ女史の指導でガウンは少しずつ変貌を遂げる。ガウンの友人ユミはチョに接近し、ヘシルが詐欺師にだまされた一件にはチョが関与していたらしいことを聞き出す。ミランは私を離婚に追い込むために、そこまでしていたのかと、ガウンは怒りを募らせる。一方、ミランはパク家で苦労する。ジョンウの母親が求める料理を作ることができず、デパートで買ってくるが、ジョンウの母親は料理を床にぶちまける。ナリも一向に懐かない。
■第39話
ガウンとジェボムはドングクの墓を訪ね、キム秘書と遭遇する。キム秘書は、ドングクが倒れる直前にオ女史やジョンウと会っていたことを打ち明ける。ドングクが亡くなった日にミランを病院で見かけたことをジェボムから聞かされ、ガウンが病院の監視カメラを確認すると、ミランが面会した直後にドングクが亡くなったことが判明する。糾弾するガウンに、どのみち死んでいく人だったとミランは言い放ち、ついにガウンは決意を固めて、オ女史に会う。
■第40話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)