「夫婦の結末」ナムグン・ミン、パク・ビョンウンとのタッグで誘拐犯キム・デミョンに宣戦布告か【第3話第4話】

07月13日23時05分ドラマ
画像:KBS2「결혼의완성」HPより

ナムグン・ミン主演のKBS新土日ドラマ「夫婦の結末」(原題:결혼의완성/結婚の完』)第3話と第4話が7月11日・12日に放送され、日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信を開始した。

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第3話と第4話では、殺人教唆の罪で逮捕されたテジュ(ナムグン・ミン)が脱走し、同じく妻を殺されたスヒョン(パク・ビョンウン)と共に犯人マンヒ(キム・デミョン)に立ち向かい、妻セユン(イ・ソル)救出のための反撃に出た。


「夫婦の結末」は、離婚を目前にした妻が突然誘拐され、その妻を救うため危険な追跡劇に身を投じる男を描く犯罪スリラー。

■キャスト⇒【キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を画像・相関図、おすすめ作品と徹底解説】
カン・テジュ役:ナムグン・ミン
コ・セユン役:イ・ソル
ノ・マンヒ役:キム・デミョン
キム・ギョンエ役:イ・サンヒ
イ・スヒョン役:パク・ビョンウン
 ほか

■第3話あらすじ

両家に祝福され、幸せな表情で結婚式を迎えたテジュ(ナムグン・ミン)と妻セユン(イ・ソル)。しかし、幼き愛娘の死が二人の関係を完全に断絶してしまう。事故に遭った娘ハユンの手術中、茫然自失状態で待っていたセユンは悲しい知らせに泣き崩れ、別の手術で連絡がつかなかった夫テジュを責めた。

そのセユンが誘拐され、殺人教唆の疑いで警察に連行されたテジュは身の潔白を叫ぶが、身に覚えのない動画のせいで窮地に立たされる。彼を救うかのように発生した停電と、彼を信用し、妻の居場所を知るスヒョン(パク・ビョンウン)の登場に動揺。不利な状況での取り調べが続く中、スヒョンに言われた場所に向かなわければならないテジュは焦るが、再び意図的に停電に陥った警察署からの脱出に成功する。駆けつけたテジュの家族も、事態が飲み込めず困惑していた。

セユンの監禁場所には命のタイムリミットを暗示する不気味な砂時計が置かれ、普段は子供向けのパソコン教室を営む犯人マンヒ(キム・デミョン)が監視する中、セユンはソンジャと名乗るもう一人の被害者の支離滅裂な言葉の中に、夫婦関係を省みる。

病院に戻ったテジュは、麻酔薬などを準備し、親友チウン(ウ・ジヒョン)の車を奪って更に逃走。警察とのカーチェイスを繰り広げながらセユン救出を急ぐ。一方のセユンも足枷を取り外すことに成功し、部屋にあるものを使って脱出を試みるのだが…。

■見どころ

第3話では冒頭で夫婦に降りかかった過去の悲しみが描かれ、娘を失った悲しみが夫婦仲を引き裂いたことが強調された。一方で犯人マンヒの日常の姿も明かされ、普段は子供を相手にパソコン教室を営むごく普通の姿が、誘拐犯としてのサイコパスさをより一層引き立てた。

後半はテジュが警察署から脱出し、壮絶なカーチェイスを繰り広げる一方、セユンもまたとない脱出の機会を手に入れ、手に汗握るスリリングな展開が第4話への期待を高めた。

今回の韓国での視聴率は全国5.3%を記録した。(ニールセン・コリア調べ)(【7月11日視聴率TOP10】

ナムグン・ミン、“普通の男”だからこそ手に汗握る―「夫婦の結末」決死の脱出劇が第3話最大の見どころに
夫婦の結末」視聴率上昇で三つ巴へ ソ・ジソブ、ナムグン・ミン、チソンが週末ドラマ対決
「夫婦の結末」視聴率5.3%も瞬間最高7.3% ナムグン・ミン“無敵じゃない普通の男”の逃走劇に釘付け



■第4話あらすじ

夫婦の結末画像:KBS2「결혼의완성」HPより愛娘ハユンがこの世を去る前から、帰宅が遅く何かを隠しているテジュに不満を抱いていたセユン。

夫婦仲は冷え切っても誘拐されたセユンを放っておけないテジュは、カーチェイスの末に警察の追手を振り切り、警察官に大怪我を負わせてしまうも応急処置を済ませ、銃を奪ってスヒョンに言われた場所へ急ぐ。その一部始終を見ていたマンヒは、セユンは足枷を外し、扉を破ろうとしているのを見て慌てて車を発進させた。

ようやく約束の場所に辿り着いたテジュは、現れたスヒョンに秘密のアジトに案内され、警戒心を強めるが、スヒョンもまたマンヒに妻を誘拐されて殺された被害者遺族だった。テジュを復讐のために利用しようとするスヒョンだが、隙をついて麻酔を打たれ、意識を失う。扉を破ることに成功したセユンは隣室の女性を逃がそうとするが、マンヒに見つかり再び部屋に戻されてしまう。

意識を取り戻したスヒョンは6年前に起きた事件について語り始める。スヒョンは刑事で、6年前にマンヒに妻を殺害されて以来、ずっと彼を追っていたが、セユン誘拐事件の脅迫電話を聞いて、犯人が同一人物だと確信し、テジュに接近したのだ。知っている限り、今回の事件が3件目で、38時間ほどで殺害が行われると見るスヒョンだが、この3件の共通点は分からずにいた。

目を覚ましたセユンは、隣室の女性がハンマーで殴り殺される一部始終を聞いてしまい、泣き叫ぶ。世間がテジュの逃走劇を報道する中、テジュはスヒョンの作戦通り、世間に共犯者と思わせつつ犯人に取引を持ちかけるため、義父ドンチャン(チャン・グァン)に銃を突きつけ、身代金30億を手にいれた。

妻の実家での発砲騒ぎに報道がますます加熱する中、警察は義母から聞いたテジュの発言に違和感を覚える。思惑通りに犯人に行動をアピールしたテジュは、更に警察官に偽装し科捜研に潜入し、犯人が実家にしかけた隠しカメラを回収し、マンヒへの反撃を開始した…。

■見どころ

第3話同様に回想シーンから始まった第4話では、娘の死よりも前からテジュが何らかの隠し事をしていて、セユンとの関係がぎくしゃくし始めていたことが明らかになった。

前半は引き続き、スリリングな逃走劇が描かれ、行き着いた先に現れた謎の男スヒョンとのやりとりに緊張感が漂うが、彼もまた、マンヒに妻を殺された刑事だということが判明し、犯人マンヒの残忍さが強調される一方で、彼らを標的にした理由については謎を膨らませた。動けば動くほどに世間に犯人だと思われてしまう逆境の中、大胆な行動でマンヒへの宣戦布告を予感させるラストシーンで、次週への好奇心を一気に掻き立てた。

今回の韓国での視聴率は全国7.2%を記録した。(ニールセン・コリア調べ)(【7月12日視聴率TOP10】

「夫婦の結末」自己最高7.2%!イ・ソル、“守られるだけの妻”ではない…喪失と恐怖の中で見せた強さ

「夫婦の結末」は7月4日より韓国で放送開始、日本ではディズニープラスで独占配信される。

YouTube<|韓国ドラマ『夫婦の結末』|予告編

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